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PS4本体同梱・セット内容とセッティング方法。売却時に注意すべきこと

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PS4購入時に意識注意したいことを紹介。
同梱・セット内容は揃っている?
売却時にはアカウントデータの消去も重要。

 
 
念願のPS4を購入するのに意識したいこと・注意しておきたいことがいくつかあります。

新品で購入する人も中古で購入する人も購入前や購入後には、同梱・セット内容など、ここで紹介することをぜひチェックしてみてください。

PS4のセッティング・接続も動画や画像を使って分かりやすく解説しています。参考にしてみてください。

また、せっかく購入したPS4を売却する機会はなかなかないと思いますが、売却時に注意・意識しておきたいこともあります。
重要なことなので、最後まで読んでいただけたらと思います。
 
 

 

PS4同梱(セット)内容を確認

PS4に限らず商品を購入してきちんと同梱・セット内容が含まれているかを確認しないという方もいるかもしれませんね。

入っているべきはずのものが入っていないというのは、まずありえないことではありますが、100%大丈夫というわけでもありません。

例えば「PS4でコントローラーが入っていなかった」というような事例はありませんが、他の商品では「〇〇が入っていなかった」ということは私自身が経験したこともありますし、そういった体験をしたことがある人もいるものです。

また、入っていてもそれが不良品で動作しないというケースもあります。これは見た目では分からないこともありますが、明らかに初めから外観的に破損していたりするというケースもあります。

PS4ではそういったことはないと思いますが、 購入時には同梱・セット内容がきちんと入っているのか確認 しましょう。

 
 

PS4本体の型番はどこで確認できる?

PS4本体を新品で購入するなら型番違いが入っているということはまずありえないことです。

しかし中古で購入する場合には買取側スタッフが不慣れだったり新人だったりすると、本体の型番と外箱の型番が異なることに気づかないといこともあり得る話です。

中古でPS4本体を購入する際は、購入した本体が本当ににその型番なのかを念のために確認しておくようにしましょう。

PS4本体の型番は外箱に書いてありますし、PS4本体のラベル でも確認できます。

外箱には下の画像のように型番をチェックすることができます。
 
 
型名と購入日は、外箱の保証書欄でご確認ください。
 
 
型番をチェックする場所は型番により変わることもあります。探せば必ず書いてあるものですが、見つからない場合は公式ページでもチェックしてみましょう。
 
 
【公式】 PS4® の型名 / 購入日 / シリアル番号の確認をするには?
 
 

本体のシリアル番号はここをチェック

型番とは別にあるのがシリアル番号です。型番はCHU-7000など機種のグループを示しますが、シリアル番号は各本体が個別に持つ番号です。

つまり氏名でいうなら、型番が名字(姓・苗字)でシリアル番号が名(名前)となります。CHU-7000が名字で〇〇というシリアルが名前。

CHU-7000グループのなかの〇〇というように、個別のシリアルがあります。人間なら同姓同名がありますがシリアル番号は同じものは2つとありません。

本体のシリアル番号は下の画像のように本体で確認することができます。また、外箱にもシリアル番号がついています。
 
 
シリアル番号は本体に貼っているシールで確認できます。シールの位置は機種ごとに異なることもあります。
 
 
そのためショップなどで買い取りをお願いする時には、外箱と本体に記載されているシリアル番号が一致しているか事前に確認しておきましょう。

一致しない場合は買取してもらえない可能性もあります。

とはいえ、誰かが本体をすり替えたりしない限りはシリアル番号が一致しないということは起こりえないのであまり心配する必要はないでしょう。
 
 



 

PS4の型番とシリアルナンバーが必要になるのは?

さて、PS4の型番とシリアルナンバーが記載してある場所など解説してきました。

前述した部分もありますが、型番とシリアルナンバーが必要になるのはどんな時なのでしょうか。

 
 

PS4を買取に出す場合に必要

PS4を買取してもらう場合、PS4がどの型番なのかが重要になります。CHU-7000とCHU-2000では性能が異なりますし、本体価格も大きく違います。

見た目で7000と2000は大きく異なるため見分けはつきますが、型番を証明できるものがなければ 買い取ってもらえない可能性 もあります。

買い取ってもらったとしても、型番を証明できるものがなければ 買い取り価格が下がる こともあるでしょう。

PS4を買取に出す場合には必要になるので、 外箱は必ず取り置きして本体のラベルも剥がさない ようにしましょう。
 
 

PS4のメーカー修理やアフターサービスを受けるのに必要

これに関しては型番は必要ありませんが、シリアルナンバーは保証期間中のPS4のメーカー修理やアフターサービスを受けるのに必要となります。

外箱に記載されているシリアルナンバーは必要ありませんが、 本体に貼られているラベルのシリアルナンバーが確認できない場合は 保証・アフターサービスの対象外 となってしまいます。

その他、下のようなことも交換や修理の対象外になるようですので一読しておくといいでしょう。
 
 
シリアルラベルは、本体と外箱の保証書欄それぞれに貼ってあります。 複数の PS4® をお持ちの場合は入力間違えがないようご注意ください。 それぞれのシリアル番号が一致しなかった場合、PlayStation® 延長保証サービスの対象になりません。 ご登録いただいた情報(型名 / 購入日 / シリアル番号)とアフターサービス依頼時の情報が一致しない場合、PlayStation®延長保証サービスの対象になりません。
 
 
詳しくは公式ホームページを参照してください
 ↓↓↓
アフターサービス規定/保証規定 - PlayStation®4
 
 

PS4初期型 CHU1000・1100シリーズの同梱・セット内容

 
CHU1000のセット内容は「プレイステーション 4」本体 × 1 ワイヤレスコントローラー DUALSHOCK®4 × 1 モノラルヘッドセット(1.2m) × 1 電源コード(1.5m) × 1 HDMI ケーブル(2.0m) × 1 USB ケーブル(1.5m) × 1 PlayStation®Camera × 1(同梱版のみ)
 
 
CHU1000は初めて販売されたPS4本体です。現在では製造中止となっており販売されていませんが、中古として購入する機会はあるかもしれません。

PS4初期型のCHU1000.1100シリーズに同梱されているセット内容は以下のものがあります。
 

    ● 「プレイステーション 4」本体 × 1
    ● ワイヤレスコントローラー DUALSHOCK®4 × 1
    ● モノラルヘッドセット(1.2m) × 1
    ● 電源コード(1.5m) × 1
    ● HDMI ケーブル(2.0m) × 1
    ● USB ケーブル(1.5m) × 1

 
CHU1000シリーズの基本はこのセットになりますが、なかにはプレイステーションカメラを同梱した内容のものも販売されていました。
 
 

PS4 CHU1200シリーズの同梱・セット内容

 
CHU1200同梱内容は「プレイステーション 4」本体 × 1 ワイヤレスコントローラー DUALSHOCK®4 × 1 モノラルヘッドセット(1.2m) × 1 電源コード(1.5m) × 1 HDMI ケーブル(2.0m) × 1 USB ケーブル(1.5m) × 1
 
PS4のCHU1200シリーズの同梱・セット内容はCHU1000と変わりはありません。

CHUの1000と1200の違いは軽量化や見た目など変更された点は細かいものは多くありますが、性能や同梱内容は目立った変化はありません。
 
 

PS4 CHU2000シリーズの同梱・セット内容

 
CHU2000セット内容は本体CHU2000とワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4) ジェット・ブラック (CUH-ZCT2J) × 1 モノラルヘッドセット × 1 電源コード × 1 HDMI®ケーブル × 1 USBケーブル × 1
 
 
PS4のCHU2000シリーズの同梱・セット内容は次の通りです。
 

    ● 「プレイステーション 4」本体 × 1
    ● ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4) × 1
    ● モノラルヘッドセット × 1
    ● 電源コード × 1
    ● HDMI®ケーブル × 1
    ● USBケーブル × 1

 
CHU2000でも同梱・セット内容は同じようなものですが、大きく軽量化して本体もコンパクトとなり、消費電力も大きく下げることができました。

HDDが500GBだけではなく1TBのものが出たのも特徴のひとつでしょう。
 
 



 

PS4 CHU7000(Pro)シリーズの同梱・セット内容

 
CHU7000セット内容はPlayStation®4 Pro、HDD 1TB×1、ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4) ジェット・ブラック (CUH-ZCT2J) × 1 モノラルヘッドセット × 1 電源コード × 1 HDMI®ケーブル × 1 USBケーブル × 1
 
 
PS4のCHU7000(Pro)シリーズの同梱・セット内容は以下の通りです。
 

    ● 「プレイステーション 4」本体(Pro仕様) × 1
    ● ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4) × 1
    ● モノラルヘッドセット × 1
    ● 電源コード × 1
    ● HDMI®ケーブル × 1
    ● USBケーブル × 1

 
CHU7000では消費電力が大きく上がり、本体価格も大きく上がりました。

しかしその分、性能がアップしました。
4Kテレビへの出力が可能になりましたし、その他でも画像をさらに美しくするブースト機能が付きました。

とはいえ、同梱・セット内容はこれまでのものと基本的には同じです。
 
 

PS4本体と各機器の接続・セッティング方法

各PS4の同梱・セットは内容的には同じものでした。

それでは具体的にどのようにPS4本体と各機器の接続・セッティングをしていくのか。その方法を確認していきましょう。
 
 

HDMIケーブルでPS4本体とテレビ本体を接続する

まずはHDMIケーブルでPS4本体とテレビ本体を接続します。HDMIの役割は映像や音声をテレビに出力するためのものです。

電源コンセントさえ接続すれば本体に電源が入りますが、テレビには何も映りません。まずはHDMIケーブルの端子をPS4本体の下の画像の場所に差し込みます。
 
PS4本体の後ろにHDMI端子を差し込む口があります。
 
HDMI端子は両端同じ作りなのでどちら側を挿しても構いません。

もう片方はテレビにも同じように差し込み口があるのでそちらに挿します。
 
テレビの裏側にもHDMI端子差込口があり、そこにもHDMI端子を差し込みます。
 
 
テレビのHDMI端子の差込口の場所は機種で異なりますが、形状はどれも同じなので分かりやすいでしょう。また、HDMIと表示されているはずです。
 
 

コンセントコードを本体とコンセントに接続する

次にPS4本体と家に備え付けてある電源コンセント口に接続し、本体に電気が流れるようにします。

まずはPS4本体に電源(AC)コードを差し込みます。下の画像の場所です。
 
電源コードの差込口はPS4本体の裏側にあります。赤丸で囲んだところです。
 
差し込んだら、次は家に備え付けてあるコンセント口に差し込みます。これでPS4に通電・電源が入る準備ができました。
 
 

コントローラーとPS4本体を接続する

次にコントローラーとPS4本体を接続します。

PS4コントローラーは充電ができていれば無線で使用することができます。

しかし、PS4本体に電源を入れるときに、まずコントローラーを認識させるためにUSBコードでPS4本体とコントローラーを接続させる必要があります。

コントローラーの中心の上部には次の画像のようにUSBコードを差し込む場所があります。その場所に端子を差し込みます。
 
コントローラー上部にPS4本体との接続できる差込口があります。
 
そしてもう一方の端子を下の画像のように、PS4本体側のUSB端子差込口へ挿します。
 
PS4本体にもコントローラーと接続するためのUSB端子があり、赤丸で囲んだ場所がUSB差し込み口です。
 
こうすることでPS4のコントローラーの充電もできますし、コントローラーを認識させることができます。
 
 
これでPS4本体とテレビやコントローラーの接続は全て終了です。

この作業はとくに難しくもありませんが、一連の流れの動画がありますので参考にされてみてください。
 
 


 
 

PS4本体購入時に意識したいこと

PS4本体購入時に意識したいことは、 購入するPS4本体の型番を必ずチェックすること です。

2018年3月時点ではPS4の型番はCHU7000シリーズ(Pro)とCHU2000シリーズ(スリム)です。

それぞれの本体の特徴は以下の記事を参考にしてください。
↓↓↓

ただ何となく購入するよりも、どういったものが欲しいのかを検討しましょう。

また、新品で購入する場合はあまり気にする必要はありませんが、中古で購入する場合は少なくとも以下の点を意識しましょう。
 

  • 同梱・セット内容物が入っているか
  • 外箱と本体の型番が一致しているか
  • 保証期間内の中古品がないか

 
型番違いが入っているということはまずないとは思いますし、ケーブル類が不足していることもないとは思いますが、購入時には確認をするようにしましょう。

同じ中古品でももしかしたらソニーのメーカー保証期間内のものがあるかもしれません。
複数の中古品がある場合は保証期間内のものがないかチェックしてもらいましょう。

また、もしもの売却時のことも考えて付属品や外箱、できれば袋も破棄しないように意識しましょう。

 
 

PS4本体売却時に意識したいこと

せっかく購入したPS4本体でも、買い替えや何かしらの理由により売却をすることがあるかもしれませんね。

そんなPS4本体売却時に意識したいことを紹介します。
 
 

PS4本体は正常に動作するか

基本的なことですがPS4本体は正常に動作するかのチェックはしましょう。

最近まで使用していたというならその必要もありませんが、忙しくて数か月起動させていない・遊んでいない場合は必ずチェックしておきましょう。

買取に持ち込んでも起動しなくては買い取ってもらうことはできません。
 
 

HDDのデータは消去したか。本体の初期化方法

PS4本体には使用者のアカウント情報などが保存されています。

アカウント情報などを消去せずに売却してしまった場合、買取側が消去してくれているのかは不明です。

アカウント情報が漏洩・悪用されないように 売却前にはHDDのデーターは消去したのかを確認 しましょう。

そして本体の初期化方法の手順も紹介します。
 

  1. 本体を起動させてホーム画面を表示させる
  2. 設定 の項目を選択し、 初期化 を選択する
  3. PS4を初期化する を選択する
  4. あとは 画面の指示に従って操作 するだけ

 
この手順で進めれば本体のデータを消去し、本体の初期化が完了します。

データの消去には クイックフォーマットとフルフォーマット があります。
クイックフォーマットでは完全に消去しきれない部分もあるので、 フルフォーマット で完全にデータを消去・初期化することをおすすめします。
 
 

 

 

おわりに

PS4本体のセッティングの方法は決して難しいものではありません。

とはいえ、取扱説明書を読まなくてもセッティングできるレベルかもしれませんが、念のため取扱説明書を一読してセッティングするようにしましょう。

また、新品でも中古でも購入・開封時は必ず同梱・セット内容が含まれいるか・不足はないかもチェックしましょう。

後から気付いても補償が受けられないということにもなりかねません。

本体を売却する機会はなかなかないとは思いますが、売却の際には少なくともアカウントデータの消去は必ずしましょうね(^^♪

ソフバ光

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