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PS4本体の置き方・設置方法。縦置きと横置きのメリットとデメリット

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PS4本体の設置方法は縦置きと横置きの2パターン。
縦置きと横置きそれぞれの置き方のメリット・デメリット。
本体の設置方法の参考に!

 
 
 
PS4本体の設置方法 縦置きと横置き の2パターンがあります。

置き方は縦置きでも横置きでも問題なくplayすることができますが、縦置き・横置きの双方にメリットとデメリットがあります。

また、置き方に関することで根拠のない噂も出回っているようです。

PS4本体の縦置きと横置きのメリットとデメリットはもちろん、根拠のない噂についても解説をしていきたいと思います。

皆さんのPlaystation4の設置方法の選択の参考にしてみてください。

 
 
 



 
 
 

PS4の本体設置は縦置きと横置きの2パターン

PS4本体の設置は縦置きと横置きの2パターンがあります。まずはそれぞれがどんな置き方で、どんな特徴があるのか見てみましょう。
 

PS4の縦置きの方法と特徴

PS4の 縦置き とは次のような設置方法です。
 
 
黒いプレイステーション4があります。それはスタンドを使用して立てて設置してあります。
 
PS4本体を縦置きにすることで全体がスマートに見える割には、きちんと存在感をアピールするかのような特徴があります。

縦置きは何も使わなくても縦に設置することができますが、別売りの 縦置きスタンド をしようすることでさらに縦置きが安定します。
 
 

 

本体にある換気口周囲のスペースを確保しやすいため、本体の熱を逃がしやすそうな印象ですね。
 
 

PS4の横置きの方法と特徴

PS4本体を横置きの置き方の特徴としては、何のオプション無しでも下の画像のように安定して設置することができます。
 
 
PS4の本体が横置きで設置されている画像
 
 
本体底面になる部分と設置部分の隙間がほとんど確保できないため、縦置きとは逆に本体の熱を逃がしにくいような印象を受けます。
 
 



 

PS4本体の縦置きのメリット・デメリット

さて、PS4の縦置きと横置きのイメージはつかめたと思いますが、置き方によってどのようなメリット・デメリットの違いがあるのでしょうか。

縦置きと横置き、それぞれのメリットとデメリットを紹介しますが、まずは縦置きのメリットとデメリットから見ていきましょう。
 
 

本体を縦置きしたときのメリット

PS4本体を縦置きで設置するメリットは次のようなものがあります。
 
 

  • 狭い場所でも設置できる
  • 本体の熱を逃がしやすそう
  • 見た目がカッコイイ・存在感がある

 
 
PS4の大きさ・厚みなどは機種によって異なりますが、幅が27㎝程度で奥行きが30㎝程度あります。

この場所を確保するのは難しいという人もいることでしょう。縦置きでは狭いスペースでも設置することができます。

また、本体底面になる部分と設置する面のスペースも少ないため通気性が確保されやすく、本体から発生する熱を逃がしやすそうです。

縦置きにすることでPS4の存在感が露になります。横置きではDVDデッキのような感じで目立ちませんが、縦置きにすることで 「おぉ!PS4があるぜ!」 って感じになります(笑)
 
 

本体を縦置きしたときのデメリット

それでは次に、本体を縦置きしたときのデメリットについてです。メリットも重要ですがデメリットはもっと重要ですよ。

本体を縦置きしたときのデメリットは次のようなことがあります。なかには確実性がなく噂の範疇でしかないものもあります。
 
 

  • 縦置きスタンドを準備する必要がある
  • 縦置きスタンドを使っても倒れるリスクあり
  • 横置きを基準で製造されており縦置きは本体寿命が縮む?

 
 
PS4本体は本来横置きを前提として製造されているといわれています。
横置きとして作られたものを縦置きで使用し続ければ何らかの不具合が起こるのか?起こらないのか?

信憑性は分かりませんが、このような話が出ている以上なかなか無視できるものではありません。

PS4に限らず、ディスクを挿入するものは縦ではなく横置きを前提で製造されているそうです。たしかにDVD・ブルーレイの本体が縦置き用として販売されているのを見たことがないですよね。

こういった面から縦置きは何らかの不具合が起こりそうな予感はします。

また、縦置きスタンドを使ったほうが安定性はかなり増すものの縦置きスタンド無しでも比較的安定して設置することができます。

もちろん縦置きスタンドがあったほうがPS4本体は安定して設置できますが、縦置きスタンド無しで縦置きしているプレイヤーも比較的多いようです。

とはいえ、何かの拍子に本体が倒れる危険性も否定できません。高価なものですし、念のために縦置きスタンドを取り付けて縦置きするほうがいいでしょう。
 
 

PS4本体の横置きのメリット・デメリット

縦置きにするメリットとデメリットは把握できました。それではPS4本体を横置きにしたときのメリットとデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。
 
 

本体を横置きしたときのメリット

本体を横置きしたときのメリットは次のようなことがあります。
 
 

    ● 最も安定した置き方である
    ● 故障・ディスクトラブルのリスクが減る
    ● 本体が目立たずすっきりした外観


 
 
横置きにしたときのメリットでとくにうれしいのは 安定している 故障のリスクが減る という点です。

横置きならどうやったって倒れようがありませんし、横置きならディスクも安定して挿入・取り出しができます。
 
 

本体を横置きしたときのデメリット

本体を横置きにしたときのデメリットは重要なものは特にありませんが、次のようなデメリットがあります。
 
 

    ● 設置するために広い場所の確保が必要
    ● 本体と設置面の隙間に熱が籠りやすそう
    ● PS4本体の存在感をアピールできない


 
 



 
 

横置きと縦置きでは発熱温度は変わらないという結果も

縦置きだとPS4本体の風通しもよく放熱もよさそうなイメージがありませんか?逆に横置きだと本体底面と設置面の隙間がほとんどないため放熱性が落ちそうな印象があります。

しかし、「ステマなし」というサイトを読んでみると、PS4本体を縦置きと横置きの両方で本体の温度を測定してみた結果、 わずかな温度差はあるがほぼ同じ という内容の結果が出たという記事がありました。

下記画像はステマなしさんからの引用・参考にしたものですが、ご覧になってみてください。
いずれも30分間ゲームを同条件で行った際の本体の温度を計測したものです。

まずは 本体を縦置きしたときの温度 です。
 
 
温度計の数値がMAX39.4℃を示している画像
 
 
画像では MAXで39.4℃ という結果でした。

そして 本体を横置きに設置したときの温度 が次の画像です。
 
 
温度計の数値がMAX39.8度を示している画像
 
 
画像では MAXで39.8℃ という結果になっています。

長時間プレイすることでもしかしたら結果は異なってくるのかもしれませんが、30分間遊んだ状況では有意な温度差はないということになっていますね。
 
 



 

PS4本体を縦置きにすると本体の寿命が縮む?

PS4本体を縦置きにすると本体の寿命が縮むという話を聞いたことがある方もいるかもしれません。

その主な理由は PS4は本体を横置きにすることを前提に作られているから というもののようです。

しかし実際のところ真実は不明です。とはいえ、もしそれが真実であればメーカーから【縦置きにすると故障の原因になる・寿命が縮まる】という警告文などがあるはずです。

しかしそのような注意書きなどは一切ありません。

今のところ縦置きと横置きで数年使って寿命を比べたようなデータ・調査はありませんが、 縦置きで寿命が縮むことはない と認識していいでしょう。

どうしても気になる場合はメーカーに問い合わせてみるのもいいですね(^^♪
 
 

PS4を設置する時に意識したいこと

PS4の縦置き・横置きで大きな不具合や差が出ないであろうことは分かりました。とはいえ、設置するときに意識したいことはいくつかあります。

ここからは置き方・設置するときに意識しておきたいポイントをいくつか紹介します。
 
 

通気性が良い場所に設置する

縦置き・横置きで本体がもつ熱はほとんど変わりないことは前述しましたが、通気性の良い場所に設置することで本体温度を放熱しやすくなるのは当然です。

PS4に限らずですが、機械・精密機械も 温度が上昇しすぎると不具合の原因となる ことも指摘されています。

できるだけ本体温度が高くならないように通気性の良い場所に設置するようにしましょう。
 
 

テレビの後ろや真横には設置しない

通気性の問題もありますが、テレビなどの家電の周囲は家電から出る熱で温まりやすい状況となっています。

テレビなどのすぐ横や後ろに設置すると、テレビの温度とPS4本体の温度で余計にPS4の温度が上昇しやすくなってしまいます。

そのためテレビの後ろや真横にはできるだけ設置しないように意識しましょう。
 
 

直射日光が当たるとこには設置しない

これもPS4本体の発熱に関係します。直射日光が当たることで本体の温度はさらに上昇します。とくに夏場に直射日光を受け続けると、PS4で遊んでいなくてもかなり熱を持ってしまいます。

直射日光が当たるところには設置しないように心がけましょう。
 
 

縦の置き方なら必ず縦置きスタンドを

スリムタイプの本体なら特にですが、縦の置き方なら必ず縦置きスタンドを使用するようにしましょう。

縦置きスタンドがなくても比較的安定して設置することはできますが、何かの拍子に本体が倒れる可能性は否定できません。

縦置きスタンドもタダではありませんが、PS4本体が倒れて不具合が起こったり故障することを考えれば縦置きスタンドも安いものです。

長く安全に遊ぶためにも縦置きスタンドを利用しましょう。
 
 

水濡れしない場所に設置しよう

PS4本体も水濡れにはとても弱いです。もちろん生活防水なんて機能があるわけありません。

人が飲食するような場所にPS4本体を収納したり設置するようなことはまずないと思いますが、使用中であっても近くに飲み物を置くなどということはしないようにしましょう。

ジュースがこぼれて本体が壊れてしまっては目も当てられません(^▽^;)
 



 
 

おわりに

皆さんはPS4を縦置きにしますか?横置きにしますか?

設置場所にもよるかもしれませんが、どちらの置き方もできるのであれば 私なら横置きかな といった感じです。

縦置きでも横置きでも 寿命は同じ 本体の発熱温度も変わらない のであれば、 より安定して設置できる横置き のほうが無難ですね(*^^*)

もし縦置きにするのであれば、本体が倒れないようにだけは注意しましょう。

ソフバ光

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