周辺機器

PSVRシューティングコントローラー詳細と使い方。気になるクチコミは?プレイステーションVRで利用するときの注意点も紹介。

更新日:

 
 

PSVRシューティングコントローラーとはどんなものか。
使い方や各種ボタンの位置など詳細情報を網羅。
VRシューティングコントローラーのクチコミも調査。
使用時の注意点も紹介します。

 
 
 
PSVRシューティングコントローラーとはPS4のVRゲームなどにおいて、通常のコントローラーではなく銃・ガンを模したコントローラーです。

VRシューティングコントローラーの特徴や使い方はもちろん、どこにどんなボタン配置があり、主にどのように使うのかを紹介します。

実際に使ってみると使いにくいのか・使いやすいのかというところも気になりますね。参考になるような口コミ情報も紹介していますので、是非参考にしてください。

また、どんなゲームでシューティングコントローラーが使えるのかもまとめていますので、気になるゲームがあるか確認もしてみてください。
 
 

PSVRシューティングコントローラーとはどんなもの?

PSVRシューティングコントローラーとは下のような外観をしており、SONYが開発・販売している商品です。
 

 
これを銃・ガンのように構え、 コントローラーの代わりに操作をしてゲームを楽しむ ものです。
 
2人の男性がシューティングコントローラーを構えています。
 
 

PSVRシューティングコントローラーの同梱品・セット内容は?

SVRシューティングコントローラーの同梱品・セット内容は特になく、このシューティングコントローラーだけが梱包されています。

シューティングコントローラーに関しては ストラップは必須ではない ようですね。

MOVEモーションコントローラーではストラップが同梱されており、装着することでモーションコントローラーが滑り抜ける・飛んでいくことを予防できていました。

シューティングコントローラーを振り回したりすることがないため同梱されていないのでしょう。

とはいえ、VRシューティングコントローラーにもストラップ接続部分があります。落下させることで故障の原因にもなるので念のため装着しておいたほうがよさそうですね。
 
 

PSVRシューティングコントローラーの希望小売価格や仕様、基本情報を紹介

VRシューティングコントローラーは2017年の6月22日に販売が開始されました。

小売り希望価格は税込みで6,458円で設定 されています。

対応しているハードウェアは現状ではPS4(プレイステーション4)のみ となっています。
 
 

PSVRシューティングコントローラーの種類はなし。今のところSONYの純正品のみ

PS4の一般的なコントローラーには社外品もありますが、PSVRシューティングコントローラーには社外品はありません。

そのため、PS4で直感的にシューティングゲームを楽しみたい場合はSONYが製造している、前述したシューティングコントローラーを購入するしかありません。

極端に高価なものではありませんが、社外品として安価に販売されてもうれしいですね。
 
 

PSVRシューティングコントローラーは店舗・ショップ・通販で購入・入手できるが品薄状態

PS4本体は製造が間に合っており需要と供給のバランスが取れていますが、PSVRシューティングコントローラーはそうではないようです。

ゲーム専門店やその他販売店でも品薄状態が続いており、予約しても入荷未定 ということが珍しくありません。

また品薄状態のためか、通信販売では希望小売価格よりも高い金額設定で取引されているところも見かけます。

一例としては8,000円で販売されていましたが、そんな金額設定でも買い手が付くほどの人気があるようです。
 
 

内蔵型リチウムイオン充電池、バッテリー新品満タンで連続10時間プレイ。充電方法はPS4付属のケーブル接続を

VRシューティングコントローラーのバッテリーは内蔵型のリチウムイオン充電池が使用されています。
 

10時間のプレイが可能!

新品でなおかつ満タンまで充電した状態で、連続10時間もプレイができるそうです。といってもなかなか10時間シューティングをするということはないかもしれませんね。

とはいえ、いずれ充電は必要となります。
 

充電はPS4本体購入時に付属していたUSBケーブルを使用する

シューティングコントローラーを充電する場合は、PS4本体購入時に付属・同梱されているUSBケーブルを接続しなければなりません。

充電中はシューティングコントローラー先の丸い部分(スフィア)がゆっくりと点滅をし、充電完了後は点滅しなくなり完全に光が消えた状態となります。
 
 

VRシューティングコントローラーの各部の名称と役割と使い方を紹介

VRシューティングコントローラーはどこにどのようなボタンがあり、どのような役割があるのでしょうか。

各部の名称や役割を紹介していきます。基本的な使い方・持ち方も紹介します。
 
 

VRシューティングコントローラーの持ち方の一例

まずはVRシューティングコントローラーの持ち方の一例から紹介します。下の画像を参考にしてください。
 
VRシューティングコントローラーの持ち方を取扱説明書の画像を切り抜いています。右手でコントローラーのグリップを握りトリガーに人差し指をおきます。左手は前方のグリップを握る持ち方が基本です。
 

ゲームによっては持ち方を変えたほうが上手く操作できることがあるかもしれませんが、基本的にはこの持ち方になります。

この持ち方だと、トリガー(R2ボタン)を引く方の親指で右スティックとR3ボタン、△・〇・×・□ボタンを操作することができます。

また、本体を支えるように持つ方の手では、SHARE・OPTIONボタンやL1/L2ボタン、方向キーなどが操作することができます。
 
 

VRシューティングコントローラーの丸い部分はスフィア

前述した部分もありますが、VRシューティングコントローラーだけではなく、モーションコントローラーの先端にもついているこの丸い部分。
共通して 【スフィア】 という名称です。
 
VRシューティングコントローラーの先端に丸い突起がついています。この突起がスフィアといいます。
 
スフィアからプレイヤーの位置情報や操作したボタンの情報などを受信機へ発信する役割があります。
 
 

PS4コントローラー同様、VRシューティングコントローラーにも、Rスティックと□・△・×・○ボタンがあります

VRシューティングコントローラーにも、Rスティックと□・△・×・○ボタンがあり、その位置は下の画像の場所にあります。
 
VRシューティングコントローラーの後面には〇✖△□と右スティックというボタンが設置されています。
 
ゲームによってそれぞれのボタンなどの役割は異なってくると思いますが、メニュー画面を開いたり、キャンセルや決定などの選択をするのが主な使い道になるでしょう。
 
 

VRシューティングコントローラーの主役ボタン!トリガー(引き金)はR2ボタン。すぐ上にR1ボタンも

銃型コントローラーの主役といえば何といっても トリガー(引き金) でしょう!
 
VRシューティングコントローラーの取っ手部分にトリガーがあります。トリガーは赤丸で囲った部分です。
 
このことからPS4のシューティングゲームではR2ボタンが発射ボタンの役割を担うことが多いことが予測されますね。

そしてちょっとわかりにくいですが、トリガーのすぐ上にはR1ボタンがあります。

引き金のすぐ上にあることから一時的に引き金から人差し指を放して操作するものだと予測できますね。
どんな役割が当てられるボタンになるのか、ソフトごとに楽しみがありますね。

R1ボタンは左右どちらにも設置されているので左利きの方でも右利きと同様に不自由なく操作する ことができます。
 
 

本体上部にもパッドボタンとPSボタンがあります

PS4から導入されたタッチパッドですが、VRシューティングコントローラー上部にも小さいながらもタッチパッドのようなものが設置されています。パッドボタンといいます。
 
VRシューティングコントローラーの上部にはタッチパッドとPSボタンがあります。画像で赤丸で囲んでいる部分に設置されています。
 
パッドボタンはコントローラーに設置されている タッチパッドとは異なり、タッチパッド機能はなくクリック機能のみ使用できる仕様 となっています。

また、パッドボタンのすぐ前方にはPSボタンがあります。PSメニューの呼び出しの際にはこちらを押しましょう。
 
 

VRシューティングコントローラー前方(把持側)にも複数のボタンがあります

一般的なコントローラーにはこれまでに出てきてないボタンが多数ありますが、そのほとんどがこの部分にあります。

右手でトリガーを引いて左手でVRシューティングコントローラー前方を把持・支えるように持つことになりますが、ちょうど把持部分とその周囲に多くのボタンが設置されています。
 
VRシューティングコントローラーの把持部分には十字キーやその他多くのキーが配置されています。赤丸で囲った部分に主に配置されています。
 
先に表示している各ボタンの配置図で一目瞭然ですが、画像として出しています。

見えない部分もありますが、ここ周囲には以下のボタンがあります。
 

  • 方向キー
  • 左スティック・R3ボタン
  • L2ボタン
  • L1ボタン
  • SHARE/OPTIONボタン
  • リセットボタン

 
やはりそれぞれの役割はゲーム・ソフトによって異なってくるので、ソフト購入時に確認してみましょう。
 
 

VRシューティングコントローラーの下部には充電・通信用のUSBポートがあります

VRシューティングコントローラーにもペアリングやリチウム充電池が内蔵されていることを前述しました。

もちろんVRシューティングコントローラーにも充電・通信用のUSBポートが下の画像の部分に設置されています。
 
VRシューティングコントローラーの画像です。赤丸で囲んだ部分に充電・通信用のUSBポートが設置されています。
 
コントローラー下部にあるため画像では見当たりませんが、ちょうど囲んだあたりにUSBポートが存在しています。
 
 

VRシューティングコントローラーと通常のコントローラー両方使えるゲームのみ

MOVEモーションコントローラーはモーションコントローラーでなければ遊べないという 専用ゲーム もありますが、通常のコントローラーでも遊べるという モーションコントローラー対応ゲーム の方が多い状況です。

2018年3月の時点でVRシューティングコントローラーにも専用ゲームがあるのかを調査しましたが、 サポートに問い合わせたところ専用ゲームはなく対応(シューティングコントローラーも通常コントローラーも使える)のソフトしか出ていないという回答 を頂きました。

モーションコントローラーよりもよりリアリティがありそうなVRシューティングコントローラーですが、専用ゲームが無いのが意外でした。
 
 



 

VRシューティングコントローラー【対応】と【専用】の表示を確認すること

MOVEコントローラーは対応と専用の両方があると言いましたが、 専用ソフトには【専用】と、対応ソフトには【対応】とソフトパッケージ等に表示されています。

現在VRシューティングコントローラーに専用ゲームはありませんが、今後専用ゲームが出てくる可能性もあります。

今後シューティング要素のあるゲームソフトを購入する際には【VRシューティングコントローラー専用】と書かれていないかを確認して購入する方がいいでしょう。
 
 

VRシューティングコントローラー【対応】はVRシューティングコントローラーがなくても遊べます。対応のおすすめゲームも。

前述しましたが、2018年3月末時点ではVRシューティングコントローラー対応のゲームソフトばかりなので、VRシューティングコントローラーがなくても遊ぶことができます。

シューティングコントローラー対応で、シューティングコントローラーの使用が個人的におすすめのゲームを紹介します。
 
 

ホラーアクション 【The Brookhaven Experiment (ブルックヘイブン エクスペリメント)】

まずは次の動画を参考にしてください。多くのことが伝わると思います。
 


 
動画ではMOVEモーションコントローラーが使用されていましたが、銃を撃つシーンが多く、VRシューティングコントローラーも対応しています。

モーションコントローラーなら片方で懐中電灯の操作でもう一つで武器の操作となります。
そのためMOVEモーションコントローラーを2つ準備しなければなりません。

その点、VRシューティングコントローラーであればこれ一つで懐中電灯の操作と武器の操作をすることができます。

ゲームでの銃の照準も本物の銃の照準の合わせ方に近いので、VRシューティングコントローラーのほうが遊びやすそうです。

やはりホラーアクションで銃の操作は必須なのでVRシューティングコントローラーが必須といってもカノンではないかもしれません。

このゲームはPSストアーでのみダウンロード版として購入することができます。
 
 

バディとの協力プレイが最高!【Bravo Team】

こちらもまずは動画からチェックしてみましょう。百聞は一見になんとやらです!
 


 
【Bravo Team】はソロプレイでも楽しめますが、オンラインでバディを組んで協力プレイが最高に盛り上がるシューティングアクションゲームです。

オンライン協力プレイ中はボイスチャットで作戦を話し合ったり、周囲の状況を報告しあいながらゲームを進めることができます。
 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Bravo Team(ブラボーチーム)
価格:4498円(税込、送料無料) (2018/4/10時点)

 
現在はシューティングコントローラーが品薄状態なので、まだシューティングコントローラーを持っていない場合は下の同梱版のほうがおすすめです。
 

 
 

VRシューティングコントローラーを実際に使うとどんな感じになるのか。使用感も。

VRシューティングコントローラーはVRゴーグルを装着して遊ぶのですが、周囲からどんな風に見えるのか興味がありませんか?

何も知らない人がいたら遊んでいる人の姿を見てびっくりするかもしれませんね。

VRシューティングコントローラーを使っている人を客観的に見たものと、ゲーム画面を同時に移している動画があるのでチェックしてみましょう。

私も実際に見てみましたが、思ったよりもハマってしまってかなり長時間見てしまいました(;'∀')
 


 
このゲームは【Farpoint/ファーポイント】というVRゲームですが、なかなか面白そうでしたね。
 
 

 
 
こちらもシューティングコントローラー同梱版があります。
 
 



 

VRシューティングコントローラーを実際に使用した人のクチコミや評価を紹介

上の動画でもVRシューティングコントローラーの使用感など伝えてくれていましたが、それ以外にもVRシューティングコントローラーを実際に使用した人のクチコミや評価を紹介したいと思います。
 
 

VR周辺機器としては特異で完成度が高い

VR周辺機器としては特異で完成度が高いという内容がありました。具体的には次のようなものがあります。

  • 銃を両手で持っているのにありとあらゆる操作が可能
  • VR空間内で照準を合わせて狙い撃つことができる
  • 全体的に丸く角がなくケガをしにくい
  • MOVEモーションコントローラーよりも投入感というか没頭感が凄い
  • 実物は思っていたよりもしっかりした作りだった
  • 戸惑うことなく直感的に操作できた
  • 振動もあるので緊迫感もある
  • コントローラーでやるより操作しやすい
  • ゲームセンターのガンアトラクションを超えた!
  • サバイバルゲーム経験者だがかなりリアルに操作できる

 
 

もちろん否定的・残念というクチコミも

いいクチコミがあるからこその商品化ですが、もちろん否定的・残念というクチコミもあります。

どんな商品でも万人に認められるようなものはなかなかないものですね。

  • 操作性が合わないようで、ボタンの割り当てに柔軟性が少ない
  • 重くはないがずっと持って構えていると腕や肩が疲れてくる
  • 大きいので収納に困る

 
ちなみにですが、全体的なレビュー・クチコミの数というか、%をグラフ化したスクリーンショットが下になります。
 

 
 

VRシューティングコントローラーを購入・使用するときの注意点

VRシューティングコントローラーはショップ・店頭や通販でも購入できますが、購入・使用するときの注意点や意識しておきたい点もあります。
 
 

VRシューティングコントローラーだけではダメ!プレイステーションカメラも必要!

VRシューティングコントローラーは前述したように様々なボタンが配置されており、ボタンからの信号やプレイヤーの位置を丸いスフィアから発信しています。

そこでプレイステーションカメラが必要となります。

スフィアから発信された信号も、それをキャッチしてくれる受信機がなくては意味がありません。

VRシューティングコントローラーだけではダメなので、受信機となるプレイステーションカメラが必要になる事も理解しておきましょう。
 
 

VRシューティングコントローラーを使う前にPS4に本体に認識させないと使えない。ペアリングが必要。

注意点・意識したいことと言うよりも基本的な事になるかもしれませんが、ペアリングという作業が必要です。

VRシューティングコントローラーを使う前に、PS4に本体に認識させることをペアリング と言います。

ペアリング方法は通常のコントローラーと同様の作業なので問題なく出来ると思いますが、ペアリングの作業手順は以下の通りです。
 

  • PS4の電源がONになっているか、スタンバイモードであることを確認します。
  • PS4本体に付属しているUSBケーブルで、PS4本体とVRシューティングコントローラーを接続。
  • シューティングコントローラーの「PSボタン」を押す。

 
この手順を踏むことでPS4がシューティングコントローラーを認識して使えるようになります。
 
 

VRシューティングコントローラーの設定で振動・バイブのオン・オフの設定も可能

VRシューティングコントローラーには臨場感をより強くするためか、振動・バイブ機能が搭載されています。

基本的にこのバイブ機能をOFFにすることはないかもしれませんが、振動ナシで遊びたい人もいるかもしれません。

もちろん、VRシューティングコントローラーの設定で振動・バイブのオン・オフの設定も可能です。

取扱説明書を読んでみると次のようなことが書いてありました。

振動障害のある方は、バイブレーション(振動)機能を使用しないでください。振動機能のオン/オフはPS4の機能画面の【設定】から設定できます。

振動障害の有無にかかわらず、バイブレーション機能をOFFにしたい場合は上記の方法で行ってください。
 
 

VRシューティングコントローラーは新品がおすすめ。中古品はバッテリーの劣化が著しいことも

VRシューティングコントローラーにはリチウムイオン充電池が内蔵されており、基本的にバッテリー寿命が短くなった場合はVRシューティングコントローラーそのものを買い替える事になります。

中古品はバッテリーの劣化が著しいこともあります。せっかく購入したのにすぐに充電切れで買い替えることになってはもったいないですね。

もし 中古品を購入する場合はリチウムイオン充電池のバッテリー寿命が短いかもしれない 事を覚悟して購入する必要があります。

中古品を購入してバッテリーが続かずに直ぐに買い替えをしないといけないということも考えられるので、購入するのであれば 新品を購入した方が良い でしょう。
 
 

おわりに

PS4のVRシューティングコントローラーの使い方やボタン配置、具体的な操作方法まで解説してきたつもりですが、皆さんの参考になったでしょうか。

はじめはVRシューティングコントローラー対応ソフトも少なく、人気もいまいちでした。

しかし現在では対応ゲームが増えて人気も急上昇して通販でも店舗でも品薄状態な状態が続いているようです。

まだまだ貴重なVRシューティングコントローラーなので、購入したら大切に使用しましょう。

そしてできるだけ中古ではなく新品を購入して、長く遊べるようにすることをおすすめします。
 
 

ソフバ光

-周辺機器

Copyright© play station 情報メディア , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。