プラチナ殿堂入り

35点:アサシン クリード ヴァルハラ

 
 

“アサシン クリード ヴァルハラ”の基本情報

(2021年1月時点)

  • 発売日:2020.11.10
  • 価格(税別):8,400円
  • ジャンル:アクションRPG
  • クロスレビュー(40点中):35点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

“アサシン クリード ヴァルハラ”の内容

舞台となるのは9世紀、中世のヨーロッパ。
恐れを知らぬヴァイキングとなり、広大なオープンワールドを探索できるアクションRPGだ。

終わりのない戦乱と困窮から抜け出すべく、主人公は戦士団を率いて故郷であるノルウェーを退き、緑豊かなイングランドを目指すことを決意した。

ヴァルハラ(北欧神話における主神オーディンの宮殿)に迎え入れられるために定住地を築き、適地を征服しなければならない。
そして伝説の北欧神話の世界「アースガルズ」において自身の運命と対峙する…
 


 

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左右両方の手で強靭な凶器を振るい、ヴァイキング流の容赦のない戦いを追体験。斧、剣、そして盾すらもが武器となる。

新たに追加された”襲撃”では、シリーズの歴史上もっとも荒ぶったアクションを実現。

近接戦で激しく斬り倒すか、二刀流で行動するか、矢で射抜くか、ヒドゥンブレードで暗殺するか…
すべてはプレイヤー次第。

主人公は性別から見た目まで思うままにカスタマイズ出来る。

素材を収集して装備を強くしたり、スキルツリーを成長させたり、世界中に隠されている「知識の書」を獲得して、新たなるアビリティを習得することも。

次世代のRPGシステムでイングランドに自らの道を示せ。

政治的な同盟を契約したり、戦いで決断を迫られたりと、たくさんの選択が周囲に影響を及ぼす。

戦いや会話におけるひとつひとつの選択が、名誉へ到達するための一歩となる。

戦士団の新たな故郷は、伝説とともに拡がっていく。

兵舎や鍛冶屋などバージョンアップ可能な建築物を建設して定住地をカスタマイズしよう。

 


 

ゲーム紹介・HPなどはこちら
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/assassins-creed/valhalla

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、ホームページから内容を読んでほしい。

“アサシン クリード ヴァルハラ”のファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/40255/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではプラチナ殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューと評価の分布は以下のようになっている。
 
(2021年1月執筆時点)

 
 
ファミ通レビューではかなりの高得点であるにもかかわらず、2021年1月時点ではかなり評価が低い。

これにはゲーム内での表現に大きく関りがあるようである。

今後何かと修正がかかってくるかもしれないが、現時点でのレビューを参考にしてみよう。
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身でレビューを確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • 18歳以上じゃないと購入出来ないとしながらビックリするくらい表現規制が行われてます。
    敵を斬っても血が出ない。

    首や腕を吹っ飛ばしても何故か血が出ない。
    人形を斬りつけてるんかと錯覚するレベルです。

    表現規制オンオフの項目があるので、おそらくそれが原因のバグだと言われてますがUBI公式はそうだとは思ってない模様。
    あといつも通りの進行が不可能になるバグも盛りだくさんです。

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  • 日本版は流血表現が大幅に規制されています(ほぼ血が流れないと言っても良い)
    流血表現のオンとオフがありますが何の意味も無いです
    戦闘の爽快感はオデッセイやオリジンと比べると格段に損なわれています

    血が出ないのに手足は普通に切断されるのでまるでマネキン同士の戦い
    血を血で洗うバイキングの戦いなのに血が流れないとは何とも平和な事ですね

    この規制は事前に告知が無く発売まで隠されていたようですね
    これでは詐欺や商品説明の不当表示と言われても仕方ないのでは?

    少なくとも事前に規制の事を知っていれば自分は購入しませんでした
    早急に規制が緩和・撤廃されることを望みます

 

☆2レビュー

  • 斧がデフォルト武器のためか、動きのモーションが遅く、戦闘がとにかくつまらない。序盤だからかアサシンすらできず、敵にすぐに見つかり斧を振り回すだけのワンパターンな戦闘を繰り返すだけ…。

    ゴーストオブツシマのあとにプレイすると歴然とその差を感じてしまう。

    運悪く進行不能バグに遭遇して一気にやる気を失った。

    オリジンズ、オデッセイと大好きだったのに今回はなんだかハマれる気がしない…。

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  • 色々と不満が山積みです。少なくとも修正パッチが来るまで購入は止めた方が良いレベル。自分は血や切断とかはあまり気にしてません。しかしゲームとしての根幹部の作りがあまい。
    オデッセイはめちゃくちゃハマりやり込みました。モッサリなのは戦闘のみならず、オブジェクト壊してアイテム拾う一連の行動もなんかしっくりこない。鷹から鴉になって使い勝手悪化。バグもある。オデッセイやってると様々な面で劣化してるとこにイライラすると思う。
    あとアサシンクリードの名を冠する必要あったのかな?

    一年後位にパッチ当たって安くなったのを買うのがいいでしょう。

 

☆3レビュー

  • メインクエストの第一章が終わり第二章に入った途端、クエストに必要な予言者が出現せずゲームの進行が止まっています。まだ序盤も序盤なので、今作に取り入れられてる定住地も略奪も、どちらもまだろくに体験できてません。お金を出して体験版を買ったような状態です。
    仕方ないのでサブクエストをやるも、ワールドマップが分割されてる都合上行ける範囲が狭く、大してやることが無い。
    アクションの挙動もターゲットロックがガバガバでアビリティを使うとあらぬ方向へ斧が飛んだり、部屋から飛び降りたら世界の狭間に入り込んじゃったり、ロード中のテクスチャが乱れまくったりと他にもバグが満載で、今のところゲームのていをなしてないです。
  •  

  •  オープンワールドゲームとしては、オリジンズとオデッセイの細かな不満点(馬の挙動等)を解消し、ストーリーも満足できたので良作だと思うが、如何せんバグとアプリケーションエラーが多すぎる。

     アプリケーションエラーはトロコンまでに10回以上はあった(同盟イベント完了後が発生しやすい)
     バグは実際に遭遇しただけでも以下の物があった。
      ・イベントのインタラクト消失バグ
      ・一切炎上しなくなるバグ
      ・着地時に一切行動出来なくなる硬直バグ
      ・魚が空中を泳ぎ釣れなくなるバグ(沖合でのチョウザメ釣り)
      ・追従系イベントで対象が移動しないバグ
      ・村人全員から無視される(鍛冶屋や同盟地図が利用できない)村八分バグ
     特に村八分バグはロードや再インストールでは直らない為、別のセーブデータを持っていなければ詰みという凶悪なバグである。

     進行不能バグが存在するため現状はお勧めできないが、バグが修正された場合には是非プレーして欲しい

 

☆4レビュー

  • 50時間ほどプレイした上での感想です。

    私は事前情報をほとんど調べずに購入したので流血表現規制などは特に気にならず、むしろ他の方のレビューを見て、「あ、そうだったのか」と初めて気づいたぐらい。
    血がドバドバ吹き出す表現とかに興味の無い方は気にせず購入しても別に問題ないかと(ちゃんと流血表現や部位切断表現などもあります)。

    ただ、バグは多いです。進行不能バグや強制終了のせいで、何回ロードし直したか分かりません。ここだけはマイナスですね。セーブデータのクラッシュが不安な方はアプデで改善されるのを待った方が良いかもしれません。

    それ以外はほぼ完璧。

    幅員の狭い浅瀬のような川(歩いて渡れる川もある)が多く、前作のように大海原を航海する爽快感は無いものの、中世北欧・アングロサクソン七王国時代の雰囲気を存分に味わえるオープンワールドになっています。
    前作よりもマップ規模は小さくなっているようですが、イングランド単体でも十分に広く、たぶん80〜90㎢ぐらいあるんじゃないかなーと思います。イングランドの他にも最初のノルウェーを含めて4つぐらいのエリアに分かれており、ひとつひとつのマップの作り込みは凄まじいです。

    戦闘についても、スキルやアビリティを解放して、出来ることが増えてくるとそれなりに楽しい。
    個人的には、槍を入手して戦闘がスピーディーになったタイミングから面白さを感じるようになり、斧をポイポイ投げるアビリティを取得した時点で面白さがMAXになりました。
    ただ、ステルス要素は薄めなので、「これはアサシンクリードか?」と聞かれると、ちょっと違うような気もしますが…。

    寄り道要素(サブクエ、財宝探し等)も面白いです。
    従来の「サブクエ受注」→「指示された場所に移動」という機械作業的なものではなく、「NPCの会話を聞いて自分で考えろ」というものが多いので、やりごたえを感じます。
    ただし、口論詩だけは意味不明。英語字幕でやれば良いんだろうけど、日本語表記で「律動」とか「韻」と言われても訳が分からないよ。

    ボリュームも凄い。50時間プレイして、やっと中盤ぐらいの進行度ですので、一体クリアするのに何十時間かかるんだろう…という感じ。「じっくり腰を据えて骨太のRPGがやりたい」という人にはオススメです。

  •  

  • ☆1のレビューが多くてびっくり。
    オリジン、オデッセイ、それ以前の作品をほとんどプレイ済みですが、過去一番面白い作品だと思います。
    評価が低い理由は、流血表現がないこと、バクが多いことが主な理由です。
    でも、それらを凌駕する面白さはシリーズ通してあるはずです。
    良いところ。
    ①ストーリーの面白さと手軽さ
    今回は、地区ごとに章という形で区切りがあります。過去作も地区ごとのストーリーがあったはずですが、今作はわかりやすく章仕立てにしてあり、かなり独立したストーリーになっています。区切りがあることによって、やめどきやキリがつけられます。
    なにより各章が魅力的です。
    多少ネタバレになりますが、⑴兄弟の絆、⑵愛する仲間を失う悲しさ⑶弱虫の成長物語、などわかりやすくて感情移入できるストーリーがたくさんあります。
    ②バスクラ要素の廃止や敵と自分のレベル同期の廃止
    やり込みという意味では上記の内容は必要かもしれませんが、正直前作はストレスを感じました。今回は単純に強い武器を集めに行くこと(またはクラフトすること)、強くなればなるほど楽に敵を倒せる仕様になっています。ストーリー重視で進めたい、やりこめる時間がない方にはぴったりだと思います。
    その他、相変わらずの細かい世界観やグラフィック、神話要素も加えたファンタジー感など引き継いでいる良いところもたくさんあります。ストーリーとシステム面はより気軽に王道で遊べる使用になっているところが自分には嬉しいところでした。

    ちなみに流血表示はフィニッシュムーブのときにあります。通常の攻撃で血がでないのは間違いないですが、そもそも一撃で死なない時点でリアリティーもクソもないと思います。出たらより臨場感はあるのでしょうが、そこまでひどい規制だとは思いません。事前告知なしとか、腕や頭はもげるのに、、、とか擁護したいとこはありますが。
    バクは、proでも何度かありました。これはわりきるしかありませんし、パッチで治る希望もあります。酷いようなら、仕方ありませんが。
    個人的には、よく言われる悪いところを凌駕する面白さが今作にはあると思います!

 

☆5レビュー

  • 血が〜規制が〜ってレビュー多いけど
    それでここまで低評価なる理由がわからない。
    首は飛ぶし、残虐なフィニッシュムーブあります。個人的には日本規制なら
    逆によく首チョンパ出せたなって感覚。
    リアルなグロが欲しい人には確かにあってないかも
    (北米版をオススメします)
    ゲームと割り切れる人には十分だと思います。

    ここからは、初めてレビュー書くので至らぬ部分あると思いますが、少しでもこの作品を好きになるプレイヤーさんが増える事願って書きます。
    私自身が買うか悩んでたら知りたい情報を書きます。

    率直に序盤はかなり出来る事少ないです。
    事前にあった斧投げたりとか、派手なアクションは
    少し進めないとできないです。
    ですがそこで萎えてやめてしまうのは勿体無いです

    進めていくとすぐに斧以外の武器も出てきてダークソウルのように左右全く違う武器で遊べて盾ではパリィのような攻撃もあり、そこからフィニッシュムーブが出て慣れてくるとそれを出して戦う事が楽しくなります。

    変な話 私自身今作はアサシンクリードだけど
    派手な攻城戦やステルスしてない戦闘に
    魅せられ購入しました。
    序盤は出来ることも少なく派手に戦うとリンチに
    あってすぐ死にます。だからこそ カラスで上空から索敵→ステルスで一人ずつ倒す→お宝奪う→強くなる→を繰り返すことによって派手にヴァイキング流な戦いもできるようになります。

    船で仲間達と敵の拠点に攻め込む所は
    他のゲームでは味わえない迫力と躍動感を味わえます。
    松明を投げて火をつけることもできます。
    制圧後はお宝を略奪したらもう気分はヴァイキング

    バグに関してはまだ遭遇してないです。

    このレビューを見て1人でも多くの人がこの作品を
    好きになってくれたら嬉しいです。

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  • 待ちに待った中世ヨーロッパ、北海沿岸世界が舞台の今作。
    とはいえ、ほぼ全タイトルプレイしているので、
    どうかな、もうお腹一杯かな・・・と少し不安でしたが、
    全くの杞憂で、暗く冷たく、荘厳で美しいフィヨルド、
    プッサンの絵画を思わせる、滅び去った古代ローマへの憧憬溢れる牧歌的なイングランド・・・
    その世界にひたすら魅了されています。
    ゲーム性も、いい意味でアサクリっぽくないですが、
    いつも通りのプレイもできるので、
    むしろプレイの幅が広がっているように感じます。
    まあとにかく、面白い!
    血が出ない?
    正直些細なことにしか思えません。
    残虐シーンは手法であり、
    このシリーズの目的ではないはず。
    寝るのを忘れてゲームをプレイするのは久しぶりです。
    今まで少し違和感があったムービーシーンの表情やセリフの間も、
    今回はほぼ違和感がなくなり、
    それも没入感を高めていると思います。
    ローカライズも直前にグリードフォールやってたので、
    非常に満足できる内容です(笑)

    ・・・ただ、他の方も書いてますが、
    やっぱりバグは多いです。
    これは否定できないです。
    セーブデータが破損するのはさすがに・・・
    (PS4 PRO、内蔵HDD)
    その部分は本気で残念ですが、
    それでもやりたくなる魅力は十分あるゲームです。
    はやくパッチあてて欲しい!

 

 

 
 

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