PS5本体関連

プレイステーション5本体の外観とハードの機能

 
 
プレイステーション5がついに発売となった。

プレイステーション4に比べると大きさも機能も格段にアップしているが、今回はプレイステーション5の外観と本体・ハードの機能について解説する。
 
 

プレイステーション5前面の外観と機能

プレイステーション5にはデジタルエディションとディスクドライブ搭載モデルの2種類があり、外観にも若干違いがある。

以下の画像では左側がデジタルエディション、右側がディスクドライブ搭載モデルとなっている。
 

 

吸気口

プレイステーション5の性能を常に最大限に発揮させるには本体をいかに冷却させるかがポイントとなる。

それを実現するためにプレイステーション5本体には冷却効率を重視されたデザインとなっているようだ。

本体前面には一目でわかるほどの広い吸気口があり、吸気口は本体上部からおおよそ半分にまで伸びている。

広い吸気口から大量に空気を循環させることで本体内部に熱が滞留することなく、効率的な放熱を可能としている。
 

USBポート

前面にあるUSBポートはUSB Type-A port(Hi-Speed USB)USB Type-C port(SuperSpeed USB 10Gbps)、この2個のUSBポートがある。

この2つのUSBポートにより、さらなる拡張の可能性をもたらす。
 

Ultra HD Blu-rayドライブ

ディスクドライブ搭載モデルのみに存在するのがUltra HD Blu-rayドライブだ。

Blu-rayの次世代規格となる 最大100GBの記憶容量というUHD BDディスクが再生できるディスクドライブを搭載。

UHD BDは標準で4K画質(2160p)をサポートしており、映画ソフトなどのラインアップも充実しつつある。
 

イジェクトスイッチ

イジェクトスイッチもディスクドライブ搭載モデルのみに存在する。

UHD BDドライブに入れたディスクを取り出すためのスイッチだ。

プレイステーション4と同様にコントローラーの操作からでもディスクの取り出しは可能。

とはいえ、出てきたディスクを取り換えるなど結局は本体のところまで行くことになるので、イジェクトスイッチを押した方が簡単そうだ。
 

電源スイッチ

プレイステーション5の電源を入れるためのスイッチ。

とはいえコントローラーからも電源を入れることができるため、あまり押す機会はなさそうだ。

ただし、初回開封時や新しいコントローラーがプレイステーション5に未認識状態の場合は押さなければならない。
 
 

プレイステーション5後面の外観・機能

つぎにプレイステーション5の後面の外観や機能だ。

デジタルエディションとディスクドライブ搭載モデルでは本体の幅に若干の違いはあるが、後面の外観は幅以外は同じだ。
 

 

排気口

プレイステーション5後面のほぼ全体が排気口となっており、前面の広い吸気口から入った空気がより効率的に本体後面から出ていく仕組みとなっている。

これだけ広い排気口であるため直接穴を塞がない限りは問題ないということだった。

ただし、熱い風が出てくるため熱に弱いものは排気口のすぐ近くには置かないように気を付けたい。
 

USBポート

本体後面にもふたつのUSBポートが設置されている。

どちらもUSB Type-A port(SuperSpeed USB 10Gbps)規格となっているため、以前の規格であるUSB1.1や2.0も使用可能だ。
 

LAN端子

プレイステーション5も無線LAN(Wi-Fi)でのインターネット接続が可能だが、より確実で快適なオンライン環境のためにもLANケーブルを使用してはどうだろうか。
 

HDMI端子

プレイステーション5の出力はHDMI端子によるものだけとなっている。

本体に同梱されているケーブルを使用するといいだろう。
 

電源端子

デジタルエディションとディスクドライブ搭載モデルでは消費電力に極わずかな違いがあるが、どちらも同じ電源端子と電源ケーブルがついている。

一度ケーブルをつなげば外す機会はそうなさそうだ。
 

本体内部の特徴

プレイステーション5本体の大きな特徴、またプレイステーション4との大きな違いのひとつとして、本体カバーを取り外せるということがある。
 

これによって本体のメンテナンスやSSDの拡張などが可能となっている。

それでは最後に本体内部の構造や特徴を紹介したい。
 


 

大型ファン搭載

本体内部の冷却効率を高めるため、本体内部には大型の冷却ファンが搭載されている。

その大きさは画像を見てもらえれば一目瞭然だ。
 

 

ダストキャッチャー

プレイステーション5の本体カバーを取り外すと本体内部に溜まったホコリを掃除機で吸い出すことができる、ダストキャッチャーというものが2か所ある。
 

本来なら精密機械である本体内部にホコリが溜まることは望ましくない。

しかしユーザーが自分でメンテナンスをできるようにあえて埃が溜まる場所をつくり、さらには掃除しやすいようにしている。
 

SSD拡張スロット

プレイステーション5のカバーを外すことで露になるもののひとつが“M.2 SSD”用の拡張スロットだ。

拡張スロットを利用することでさらなる高速データ転送・データの読み書きの向上が可能。

将来的に利用することが出てきそうだ。
 

液体金属を採用

プレイステーション5では超高性能のプロセッサーを搭載している。

性能が向上すればどうしても発熱量が上昇するのだが、プレイステーション5ではチップの熱伝導材に液体金属を採用。

大型ファンや吸排気口はもちろんだが、液体金属を採用したことによってさらに安定して高い性能を発揮できるようになっている。
 
 

 

 
 

-PS5本体関連

© 2021 play station 情報メディア Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。