ゴールド殿堂入り

32点:ACT・RPG:ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス

 
 


 
 

ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリスの基本情報

(2020年11月時点)

  • ハード:PS4、Xone、PC
  • メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
  • 発売日:2020.07.09
  • 価格(税別):7600円
  • ジャンル:アクション・RPG
  • クロスレビュー(40点中):32点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリスの内容

同じ瞬間を生きた。
永遠に一緒にいられると思っていた―――

キリトが目覚めたのは全く知らない『仮想世界』。
ただ、心の奥でどこか懐かしいと感じていた。
仮想世界≪アンダーワールド≫を舞台とした、どこか懐かしい、見知らぬ世界の物語。

アニメ「ソードアート・オンライン」に登場する広大な≪アンダーワールド≫を舞台に、主人公キリトとなって冒険するRPG。

戦闘は常にシームレスバトル。
剣撃・スキル・神聖術・パーティ連携を駆使して戦う、よりアクション要素が増したリアルタイムバトル。

この世界で、キリトはユージオという少年と出会う。
心の奥にある幼い頃の約束。
その約束を果たすため。
そして、もう二度と失わないように、前へ、前へ進む――
 


 

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ライトノベル「ソードアート・オンライン」をシナリオとするアクションRPG。

本作品はアニメ第3期「アリシゼーション編」第1部の物語と、その最後の話から転機するオリジナルストーリーをレコーディング。

ステージは、人間のように感情豊かなNPCたちが暮らす仮想世界「アンダーワールド」。

ログアウト不可能に至ったメインキャラクターキリトは、NPCの少年ユージオと親交を深めるうち、あるわけのない思い出を喚び起こす。

そばにいる幼い2人。
それから、金髪の少女アリス―。

バトルは剣撃・スキル・神聖術・連携を活用することで勝負するリアルタイムバトル。

常時シームレスで、よりアクション性の増大したバトルが楽しめる。

パーティは最大で4人。
プレーヤーが出したパーティ全体への指示や、仲間個別への指示をAIが覚え、状況に合わせて動いてくれる。

AIの行動は細かく設定でき、自分で指揮キャラクターをスイッチして行動を記憶させることも適う。

バトルを積み上げる毎にプレーヤー好みのパーティメンバーへと伸びていく。

本拠地の都市「セントラル・カセドラル」では、武器や防具の購入やパワーアップなど冒険の支度を行う。

仲間とのやり取りや、2人で手をつないで街をデートしたり、抱っこして歩き回ったりもできる。

シリーズでおなじみの「添い寝イベント」も健在。

最大4人参加のマルチプレイでは、それぞれパートナーを1人連れていける。
プレイヤー4人+パートナー4人の総勢8人で強敵に立ち向かおう。

外見を変更し、自分だけのアバターで挑戦することも可能だ。

ソードアートオンラインの世界観とキャラたちの会話などこだわりを感じる。

アンダーワールドを舞台にしたストーリだが、“アリシゼーション編”を描きつつもアニメとは違うルートで楽しめるという試みも面白い。

戦闘は仲間への支持や戦闘スタイルのカスタマイズも可能となっており、好みの戦術を組み立てられるのもGOOD。

学園生活のなかでは仲間とのコミュニケーションを図ることも必要となり、ゲームボリュームとしてもなかなかのものだ。

 


 

ゲーム紹介・HPなどはこちら
https://al.sao-game.jp/

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、ホームページから内容を読んでほしい。

ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリスのファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/37812/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではゴールド殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューと評価の分布は以下のようになっている。
 
(2020年11月執筆時点)

 
 
ユーザーのレビュー分布だけをみてみると、とてもゴールド殿堂入りとは思えない。

☆5評価と☆1評価が同等程度あるのはある意味面白い結果だ。
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身で確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • 開始1時間でギブアップです。
    最初のチュートリアル戦闘での動きのもっさり感、スキル使用後の硬直。まったくスピード感がありません。
    シナリオもボイススキップできるとこと、できないところが混在しテンポが非常に悪いです。
    オススメできません。
  •  

  • バンナムって感じのクオリティ、まだ序盤だけどやってて気になったことは主に2つある。

    1つはエフェクトが派手すぎ、通常攻撃まであんな派手にする必要あった?
    モーションのしょぼさをエフェクトで誤魔化してるだけのように思えた。
    あとゲームの世界じゃないのに納刀出来ないのはおかしい。

    もう1つは敵を切ってる感じがまるでしない、動きが遅いのも相まって空間でも切ってるの?って思った。
    剣戟の爽快感ゼロ。

    そこら辺アプデで直してようやくスタートラインって所ですかね…

 

☆2レビュー

  • ゲーム性としてはカメラワークは最悪で動きはノロマ、あとは行動後の硬直が長すぎやように感じる。

    ロードはかなり長く全体的にいいところが無い。

    ストーリー進行の際セーブポイントが少ない事もあって負けるとかなり前までがバックする事になり、また1からストレスの溜まるバトル、そしてロードとの戦いです。

    せっかくグラフィックはいいのにゲーム性がこれじゃ流石に… ストーリーが気になるなら実況が出るまで我慢した方がよさそうです。あとはアプデが入って良くなるまで待つとかしましょう。

  •  

  • グラフィックとフレームレートが酷いのはおいといて…

    前々作のHRが好きだったので買ってみましたが、すべてにおいて退化しています。

    戦闘が特に酷い。
    味方キャラは指示ださないと棒立ちで何もしない。
    ほとんどの敵の攻撃はこちらの操作キャラの攻撃でキャンセルできて、タンク役の意味がない。

    まして自分がタンク役やろうとしてもタゲ(ヘイト)取る手段がほとんどない上に、味方キャラは通常攻撃をほとんどしないのでDPSが上がらない。
    味方キャラを鍛える意味があまりないのでモチベーション下がる。
    操作キャラでスキルコネクトを狙っても多段コネクトはシステム上上弦があって無理…今作の戦闘はむちゃくちゃです。

    無駄に操作が面倒なのでSAOゲー初めての方にはおすすめしません。
    味方にソードスキルをいちいち指示しないと大ダメージが狙えなくてLv30以降は面倒くさいですね。

 

☆3レビュー

  • アクションが思ってたのと違って重さがなく安っぽい。
    選択肢も出るが最初は選べるのが決まっている。
    ターゲットロックをしているのになんか甘い。

    まぁSAOが好きなファンにはストーリーはよくできていて楽しめると思いますがアクションゲームはおまけとして考えて下さい。
    通常版買いましたが6000円以上の価値はある?のかな?

  •  

  • ラストオブアス2をクリア後にプレイしたからかエフェクト頼りなモーションの雑さが目立つように感じます。
    グラフィックはキャラゲーとしては綺麗ですがロードが細かく入ります。

    アクションRPGなのに入力とレスポンスが悪く動作ももっさりとしていて動きに慣性が働き操作しずらいのとカメラのアングルもロックオンや壁際だとゲームにならなず何をしているか分からなくなります。

    過去作の様にバフやコンボゲーにせずバランスをとったのかもしれませんが、この内容だと個人的には過去作の方が面白かったです。
    ですがチュートリアルやUI等は進歩していて遊びやすくなっているところは評価出来ると思います。

    PS4Proでプレイしていますがフレームレートの処理落ちが目立ち戦闘中に何度かフリーズしています。アップデートで最適化してもらいたいところ。

 

☆4レビュー

  • 悪い点は皆さんがレビューに書いてある通り。
    長いロード、滑る走り、フレームレート、もっさり戦闘、棒立ちAI。
    その中で戦闘に関しては恐らく今までのシリーズで求めていたただ殴るだけ、
    スキルコネクトでかっこよく演出したいとは根本的にコンセプトが異なるのだと思います。

    上記悪い点の大半は攻略サイトや動画にある序盤の宝箱の撮り逃しに起因するように見えます。
    デザインが悪いといえばそれまでなのですが、後から楽にとることが出来ます。
    (足場の作成、ジャンプ力の強化)
    また取らなくても鍛冶や細工でHP強化装備を活用すれば
    問題なく進めるなど、やりこみ向けの要素を無理にやったために
    いわゆるクソゲーの評価を与えられている気がしています。

    FF7Rのように防御中心で隙を見つけて攻撃する、
    クエスト中の強力なボスクラスの敵に関しては
    チェインバーストで効果的に削る、などが求められているのではないでしょうか。

    あ、ロードが長いのと滑るのはダメです。直してください。

  •  

  • 140時間プレイしました。
    ゲーム性はもう少しどうにかなって欲しいとは思いますが、ストーリーはとても良かったです。
    たまにキャラが動く小説を読んでるようで僕は評価が高いです。

    それならゲームじゃなくてもいいじゃんって思いますけど、そこは言い返すことは出来ないです。
    ゲーム性だけなら2~3ですが、ストーリーを含めると4くらいですね。

    課金要素はいらないでしょ…高い金払ってゲーム買ってるのにそこからプラスで搾取はどうかと思うね

    あとやり込みゲー、レベリングとかが好きな人は結構楽しめるのでオススメです

 

☆5レビュー

  • 発売当初から低評価の嵐で購入を見送ってましたがver1.07のアプデでfpsの向上が入ったそうなので買ってみました。

    結果は普通にゲームとして楽しく遊べます。
    前作のフェイタルバレットより個人的に好きです。

    本日ver1.09のアップデートも入りより楽しくなりました。

    これからアップデートされ諸々改善、要素追加されるのであれば今の低価格なら普通に買いです。
    1.07以降のアップデート入る度に若干値上がってるので購入したい方はお早めに。

  •  

  • まず本作のゲーム性は連携をつなげるバトルや奥深い育成、収集要素等、アクション性が高くなっております。フィールドは立体的な作りとなっており、その分複雑ではあるが、丸ボタンを押せば目的地へのルートが明示される点が親切である。
    このルートに忠実に進めばまず迷う事はないでしょう。

    バトルはソードスキルを連続で繰り出し、連携をつなげるのが重要となっていきます。
    なぜかというと通常攻撃だけでは効果的なダメージを与えられないからです。

    しかしバトルのコツをつかむにつれて大ダメージを狙うのが面白くなっていきます。
    ソードスキルにはランクが存在し、ランク1からランク2.ランク3と順番に繰り出すことで連携がつながります。

    9種類存在する武器種はそれぞれ得意な間合いや攻撃速度などが異なるが、基本的な操作感覚は大きく変わりません。
    また神聖術というものがあり、いわゆる魔法のようなものですね。
    発動に溜め時間が必要でバトル中に多用はしにくい為、攻撃の起点として活用するのがいいでしょう。

    あとクエストなどで序盤から運次第で強力な装備を手に入れることも可能でハクスラ的な要素もあり楽しめます。
    さらに主人公キャラクターの外見などもクリエイトできる所も魅力の一つでしょう。

    総評
    まずストーリー、システム、グラフィック、サウンドどれも素晴らしい。
    評価は最高評価の☆5とします。完成度は高く夢中になることでしょう。

    原作、アニメと分岐する意欲的なストーリーが描かれる本作。アンダーワールドの世界観を再現したシステム、収集や育成が楽しい、RPGとしての魅力にあふれた奥深いものだ。SAOファンならずとも、やり込みがいのあるRPGを求めるゲームファンはぜひプレイして欲しい。

 

 

 
 

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