ゴールド殿堂入り

33点:神獄塔メアリスケルター Finale:PS4、Switch

 
 

神獄塔メアリスケルター Finaleの基本情報

(2020年12月時点)

  • 発売日:2020.11.05
  • 価格(税別):7600円
  • ジャンル:RPG
  • クロスレビュー(40点中):33点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

神獄塔メアリスケルター Finaleの内容

『灯火が全てを紡ぐ』をテーマにしたメアリスケルター最終章!

最大人数「主人公+血式少女5人」で戦うターン性コマンドバトル!

戦闘演出も旧シリーズからリニューアル!
スキルや職業システムを上手く使いこなし、監獄からの脱獄を目指せ!

難易度選択も可能で初心者にも優しいEASYモードも存在!

Finaleなのに初めてプレイする方も大丈夫!
BEFORE STORYで全メアリスケルターシリーズのストーリーがいつでも見れる!
 


 

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「神獄塔 メアリスケルター」「神獄塔 メアリスケルター2」の前作のストーリーがタイトル画面から全て閲覧できるおさらい機能「BEFORE STORY」が初めから開放済み!

BEFORE STORYを見れば「メアリスケルター」の物語を全て楽しむことができるぞ!
 


 

ゲーム紹介・HPなどはこちら
https://www.compileheart.com/mary-skelter/finale/

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、ホームページから内容を読んでほしい。

神獄塔メアリスケルター Finaleのファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/40114/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではゴールド殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューは以下のようになっている。
 
(2020年11月執筆時点)

 
 
限定版・通常版やswitch・PS4などそれぞれで評価が違うことと、レビュー数が少ないため、ここではPS4・switch版両方からの口コミを紹介している。
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身でレビューを確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • Finalという事で、不満点が全て改善されているかと思って買いましたが、物語の導入説明が不十分、超展開すぎて…意味不明…普段からラノベ読んでるラノベ脳な方なら分かるかも知れませんが、自分は、10年は読んでいないので付いていく自信がないです…
    導入部分の敵3Dグラフィックは、何故かPs3並、立ち絵をLive2Dなので動かした方が雰囲気出た気がします。
    くららというキャラを序盤操作キャラに選んでしまうと、グロいシナリオを再度読まされました…。
  •  

  • バグだらけ
    なぜか2章から一度もブラッドファームゾーンが存在せず、装備も拾い物だけ。
    裏ダンジョンなどのやりこみ要素もないみたいなのでイージー推奨です。

 

☆2レビュー

  • 雑でマニアックなキャラのギャルゲー
    3DRPGだと思ってやろうとすると肩透かしを食う。
    バランスが悪いと言うかそもそもそんな事を考えていないと言うか・・・
    ちょっと進むとすぐ行き止まり、パーティーを変えてちょと進みと言う事を繰り返す。
    そしてその度に長いローディング・・・
    非常にテンポが悪い。
    キャラの癖が強く好き嫌いが分かれそう・・・
    というより嫌いという人の方が多いと思う。
    この世界観がキャラが合うという一部のマニアックな人にしかお勧めできない。
  •  

  • 最初のプロローグで止めようかと思った。
    同じ様な内容を"キャラ別視点"で数回ほど見せられる。

    ストーリーは新規だけど1,2のキャラはジョブ姿も技も使い回しだからコンパイルによくある「あれ?また同じことやってる?」って既視感が強い。

    ホントに最後なら手抜きせんで欲しかった。

    物魔両立のジョブなんて選ぶ意味すらない。
    あと技が全作通して消費に見合わず弱い。
    ジェノサイド技すら弱い。
    ナイトメアの出現率が高すぎてウザい。
    何故か商人も頻繁にでる。

    中盤辺りから全体連続攻撃をしてくる敵が増えてHP200以下のジョブは選べない。

    ジェイルボーナスが移動、戦闘中問わず発生して流れを止める。

    ダンジョンギミックもウザいを越してムカつく※10マス以上離れた床スイッチに1マスしか動かせない重りを置くのを3列分やらないといけないとか。

    良いところは前作で遂に改善されなかった"依頼"がやっと複数受けれるようになった位?

    ザッピングシステムは"主人公分"同じ様なことやらされる。

    別主人公から貰った鍵で開く扉の先が"回復アイテム"はやめてほしかった(宝箱ナメんな)面白さより"邪魔なシステム"って感想の方が上回ってしまってる。

 

☆3レビュー

  • 特に過去作と変わった点はありませんが、今作からの新規用に作ってあるのか、序盤は攻略中にやたらと強制チュートリアルが入ります。

    知ってる側からしたらテンポ悪くなるので、
    on/off機能が欲しい。

    あとは最近のゲームで良く見かけるザッピングシステム。
    2.3パーティーならわかりますが序盤からいきなり6パーティーとか、切り替えないと進めない箇所だらけで、足止め多すぎる。

    相変わらずエネミーが3Dなのも謎。
    そもそも3Dのレベルが低すぎるのでキャラクターと同じ様に2Dじゃダメなのか。
    そっちのが世界観崩さない気がするんですけど。

    攻略はパッシブスキルだけ基本覚えていけば大丈夫です。
    アクションスキルは消費SPの割にダメ与えれないのでスキルポイント勿体ない。
    通常攻撃だけしてればクリア出来るので、
    如何に強力な武器を手に入れるか、強化して行くかに尽きるゲームです。

    ジョブチェンジすれば、初期後衛職キャラもアタッカーに出来るので、好きなキャラでPT組めます。

    因みにコンパは嫌いじゃ無いし、
    コンパゲーはよくやらせて貰ってますから
    ただの個人的な感想で価値観はそれぞれかと思いますから、選ぶ際の参考程度になれば幸いです

  •  

  • キャラはコンパゲーの中でもトップクラスにいいと思う
    ストーリーは面白いんだけど三部作最後にしてはちょっと弱いかな

    DRPG部分はボリュームが多いと言うより水増しって感じでダルかった特にマップがひどい

    ファームや敵のドロップより商人が売ってる装備やプチ化した装備の方が強いからハクスラ要素もないし特典の恋獄塔は最高でした

 

☆4レビュー

  • コンパゲーなのでバランスが結構イカれているところがあり、最終ダンジョンまで40レベルあれば行けてしまうのですが後半の層から、あるアイテムによるレベルの荒稼ぎをしなければまともにやってられない難易度になります。

    イージーだろうと死ぬ時は死にます。
    キャラ回想についてもパッチを当てないと強制エラーで閲覧できないところがあります。何度これでデータのジェノサイドが行われたことか。

    switchの性能かは分かりませんが、序盤は動作がかなり重いです。
    ストーリーも序盤は重いので尚更心身にきます。

    ストーリーは、やはり神獄塔シリーズというか、中々骨太な内容になっており、初代黒幕の深堀りやら地上世界の事情、謎の血式少女の登場などかなりの情報量となっています。終盤には恒例のあのイベントが控えているので頭の体操がてらストーリーを楽しむのも乙なものかと。しかし、終盤はかなりフワッとしていて、ぶっちゃけ良くわからないという...。

    この作品だけでもストーリーをおさらいできるように、前作(2の収録作品全て)のアドベンチャーパートを振り返ることができるのは◯。

    1,2は声がないものの、かなりのボリュームになっている。ギャルゲモードに至っては原典通りのフルボイス収録。さすがコンパスケベェ...
    早期購入特典の水着ゲーモードは完全にライトに振り切っています。ありがてぇ。
    しかし本編クリア推奨の内容という仕様のため微妙にネタバレを喰らう可能性あり。

    全体的にいつものコンパゲーと割りきって楽しむのが吉と言えるでしょう。

    最終作が初心者向けという変なことになっていますが興味があれば買いかと。

  •  

  • ・問題点
    問題はゲーム部分となる戦闘パートのバランスです。
    合流する前の再序盤~2章くらいまでは良かったのですが3章以降になると非常に戦闘が大雑把になります。
    メアリスケルター1.2と同じく範囲攻撃を先制でぶっぱするだけのゲー無と化します。こちらがやられるときも不意打ちからの全体攻撃連打で抵抗する前に瞬殺されて最後のセーブからやり直しです。一応、装備品で不意打対策等も可能ですが、理不尽感が強いです。
    難易度を下げて戦闘を単純作業クソゲー化しても、今度はやたらと無駄に広いマップ探索を無駄に3パーティ分延々繰り返すことになります、これにかなり時間を浪費する上、一カ所スイッチを見逃すと3パーティでその一カ所のスイッチを探すハメになりこれまた無駄に時間を浪費します。必然的に全マップを見逃しなく踏破する事になりますが、宝箱のアイテムは九分九厘回復アイテムです、重要そうな鍵付き扉の奥にある意味深な宝箱も回復アイテムです。
    更に敵の使い回しがいつも以上に酷く、過去作から使い回すどころか途中から同じ敵の色違いが最後まで出てきます、デザイン的にも見ていて楽しい物があまりなく、やっつけ仕事で作ったようなモンスターばかりでしょうもないです。特に使い回されていたガスマスクトカゲには何か意味があったのでしょうか。
    ガチのマジでダンジョン探索がまったく一切完全に楽しく無い虚無で、戦闘パート部分の極端なバランスとセットで正直辟易しました。
    なお、しっかり計測した訳ではないですがクリアまでADVパート10時間、探索が70時間くらいだったように感じました。
    ダンジョン部分は広さ的にも敵のバリエーション的にも2くらいの出来でも良かったと思うのですが、なぜこんな事になったんですか……。
    探索が苦行だった分、クリアの感動はそれなりにありました。そこだけは救いですかね…。

 

☆5レビュー

  • コンパイルハート史上最高傑作と言っても過言ではない。
    戦闘システムもストーリーも、2及び1をクリアした人向けであるのは間違いないので、今作から始めるなら難易度easyを推奨。
    逆に過去作をプレイしているなら絶対に遊んで欲しい。

    相も変わらず大雑把な戦闘システムではあるが、それでも過去作と比べて圧倒的にバランスの取れた調整に仕上がっている。

    ラストダンジョンはシリーズ屈指の良MAP。そこまで広くない(摩訶不思議ピースが5階以降で落ちる)
    逆にその一つ前は地獄なのだが…

    メインシナリオはもう少しボリュームが欲しかったところではあるが、キャラゲーとしては申し分無し。

  •  

  • 1と2をプレイしてないとストーリーがまったくわからない内容となっています。
    未プレイの人は収録されている1と2のシナリオをプレイしてからやる事をオススメします(ただしボイスは無しの模様)

    今作は探索チームがいくつかに別れており、それぞれのマップでギミックを解いたりアイテムを渡すなどして他のチームの道を切り開いて進みます。

    頻繁にチームを変えないといけないので正直面倒です。

    それとどこのチームになんのアイテムがあるのかチームを変えないとわからないのでそれも面倒です。

    それでもストーリーも面白いし、ボリュームもあるので個人的に良いと思う。なによりキャラが可愛い!!

 

 

 
 

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