ゴールド殿堂入り

33点:ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団

 
 

“ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団”の基本情報

(2021年1月時点)

  • 発売日:2020.11.26
  • 価格(税別):7920円
  • ジャンル:ダンジョンRPG
  • クロスレビュー(40点中):33点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

“ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団”の内容

魔女が作り出す「人形兵」の集団を率いて過酷な地下迷宮を探索するダンジョン型RPGである。

前作の「ルフランの地下迷宮と魔女の旅団」のシステムを引き継いでいるものの、キャラクターや舞台となる迷宮は刷新されている。

今回の舞台となるのは世界中の奇妙な美術品が集められている“ガレリア宮”だ。

今作の目的は迷宮に眠る不可思議な美術品“奇品”を持ち帰ること…
 


 

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兵団は“カヴン”と呼ぶ。
カヴンを指揮した集団戦が特徴で、最大40人の集団、カヴンによる連携や陣形を用いた戦術が面白い。

地下迷宮はトラップが多く気を抜けない程よい緊張感。

壁をぶち破ったりジャンプや水路に侵入できるなど、普通のダンジョンRPGにはないような型破りで何でもありなところも面白い。

 
 

ゲーム紹介・HPなどはこちら
https://nippon1.jp/consumer/galleria/

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、ホームページから内容を読んでほしい。

“ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団”のファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/37760/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではゴールド殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューと評価の分布は以下のようになっている。
 
(2021年1月執筆時点)

 
 
☆4~5で70%以上の評価なので多くの方から高評価を得られているようです。
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身でレビューを確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • これクリアさせるきあるのか。
    ラスダン仕様鬼畜すぎる。
    永遠とランダムダンジョン潜らせて
    死んだら一からやり直し。
    強敵に遭遇して逃げられないとほぼ詰む。
    時間制限内にその階クリアしないと落下してほぼ全滅する。
    一作目は面白かったけど、これは糞過ぎる。
    ストーリー云々では無く、仕様が糞過ぎる。
    買うか迷ってる人はやめた方が良いです。
    ストレス溜まります。
  •  

  • ストーリーは難解すぎてついていけません。
    戦闘はこの時代とは思えないほどのクオリティで、その上単調でとても楽しめません。
    そしてラスボスだけが頭おかしいほどに強く、普通のプレイでは倒せないものでした。

 

☆2レビュー

  • ラスボスまではそれなりに楽しめました。
    しかし、ラスボスが異常に強く何回か強化したタンクも範囲ドナムで一発で死ぬので負けイベントか?と思ったが普通に全滅だった。

    さすがにヒント無しではわからないので調べてみたらどうも特定の結魂書が必要らしい。その結魂書はおまけ要素と思っていた依頼をこなさないと入手できなく、依頼アイテムはダンジョンにランダムで落ちているだけなので普通にプレイしていると集まらないことが多くスルーされがち。そんなおまけ要素の報酬にラスボス倒すのに必須アイテムを設定し、しかも何のヒントも無いとかふざけてるのか?攻略情報無しでクリアするつもりだったのに最後で台無しになりガッカリ。

    特定のアイテム在りきのラスボスならせめて全滅したらなんかヒントくらいあってもいいし、ヒント無いならアイテムなくても強引に倒せる程度の強さに設定するべき。理不尽や不親切を攻略要素と勘違いしているらしい。

  •  

  • 中盤まで、プレイしたかぎり、前作の魔女やルカは出てきてません…前作は、森に出たり迷宮内でも憂鬱感を払拭するマップ構造でしたが、それがないですね!

    しかし、戦闘は楽しいです!前作経験者としては、バランス良く特化させるべきは特化して人形を作る事をおすすめします。
    バランス平均人形ばかりだとこのタイプのゲームは積みますね。ストーリーは、凡作です。大学生が頑張って作ってゲームという感じ…。

    前作の神シナリオライターは何処に?ルカと魔女とのやりとりが楽しかったのですよ!日本一ソフトウェアさん気づいてなかったのか…?

 

☆3レビュー

  • 最初の30時間くらいはルフランの正統進化系という評価でした
    でも中盤くらいからすごく雑になるし水増しが凄い

    100階くらいのランダムダンジョン2連続やらされるし前のダンジョン行ったり来たりさせられる
    しかも敵の種類がものすごく少ないし中ボスも能力が高いだけでザコ敵と見た目一緒

    雑魚戦は全体魔法打つだけの作業なので途中で飽きるというか苦痛
    最後のダンジョンはランダム3651階とかいうクレイジー仕様です

    敵がでなくなるアイテム使ってひたすら階段見つける作業
    もうRPGですらない気がします

    それでも続けられたのはストーリーがすごく面白いから
    最後の展開は好みではなかったけど途中で感動しました

    途中から別ゲーみたいな感じになるし説明不足な部分やマップやイベントでよくわからない部分があったから作りかけをとりあえず形にして出したのかな?

  •  

  • 前作「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」は、エクストラも含めてクリア済み。
    現在は本編クリアして、真エンド目指してエクストラダンジョン攻略中です。

    前作が素晴らしい名作だったので、今作も非常に期待して予約しプレイしました。

    まだ真エンドを見れていませんが、評価としてはタイトルにある通り。素晴らしい部分もありますが、その分残念な部分も目立ちます。

 

☆4レビュー

  • 50時間ほどプレイしての感想。
    内容については前作で不満だったファセット(職業)のバランスが修正されている。
    前作はシノブシが不遇、マージナルメイジが優遇という感じだったが
    今作は腐るようなキャラもいなく、全体的に使いやすい。

    ダンジョンについては他のレビューでもあるように、同じダンジョンが続き、
    似たような敵ばかり。前作は小人の大国や密林といった広大なダンジョンが多く、
    「冒険している」といった感じがあった。

    今作はひたすら似た様なダンジョンが続くため、ゲームの進行度が非常にわかりにくい。

    そのため、「ダンジョンを攻略した!」という達成感が沸かない。今は序盤なのか、中盤なのか、終盤なのかまったくわからない。
    戦闘バランスやシステムは調整されているため遊びやすくなっているが
    良くいえば小さくまとまった。悪く言えば、前作をやっていると、ものたりないといった感想。

    本来であればもっと壮大な冒険やストーリーがあったのに
    資金回収のために無理に完成させて販売。内容はこじんまりとした出来になってしまった。と思わざるを得ない。

    それでも最近でたゲームの中ではかなり面白い方だと思われる。
    熱中してずっとダンジョンに潜っていられる楽しさはある。

  •  

  • 前作にあたる「ルフラン」と直接的な繋がりはないそうなので、前作未プレイで購入。
    プレイした後知ったが、世界観が一緒なので前作やっていたほうが楽しめると思う。

    総評、UIの不具合や面倒な仕様も多かったが非常に楽しめた。
    ダンジョンRPGは他社の世界樹の迷宮しかやったことがないが、難易度的には普通かやや難しい程度。
    難易度が選べるので難しいでやっていたが、これだとダンジョンを徘徊してる強敵やボスにボコボコにされることになった。

    戦闘の難易度よりもシステムが難解な上説明不足な点があり、そこで結構躓いた。無駄に要素が多いなと思うが、やり込んでくると色々手を出したくなるので一長一短といったところ。

    ストーリーが非常に良く、世界観ともによく練られているのが分かる。
    多少エログロな部分があるので好みが出てくるだろうが、中盤から終盤の展開はワクワクが止まらなかった。
    個人的にはユリィカの実家イベントあたりから引き込まれてた。あれは良かった・・・。

    ダンジョンも壁壊しというシステムを上手く活かしているが、こちらもマナポイントやリーンフォースなどややっこしい。
    ダンジョンの出来はぼちぼち。良いなと思ったところは別にない。
    後半に出てくるランダムダンジョンは長すぎることを置いておけば個人的には好きだった。
    何度も魔女報告でお使いさせられるのは辟易したが。

 

☆5レビュー

  • DRPGというジャンル自体あまりプレイした事が無かったのですが、前作の評判がよく、なおかつやり込み要素に定評のあるディスガイアの会社が作っているということで買ってみました。

    ダンジョン探索の自由度が高くとても面白い。敵をしばくも良し、壁をぶち抜いて横道から進むも良し。新エリアに行った時のザコ敵にハラハラしつつ、かと思えば同じ階層でも壁を壊して進んだ先にやたら強い敵がいて思わぬ洗礼を受けたり(あの玉っころ許さん)、ワクワクドキドキハラハラがいいバランスで味わえます。

    旅団編成も、8つある職業からどんな特徴の人形兵を作ってどう配置するか、どんなドナム(特技・魔法)を使わせるか、など考えるだけで時間が持っていかれます。さらには人形兵それぞれのフレーバーテキストを自由に設定することが可能で、自分の旅団に愛着をもって探索に臨むことができます。
    残念ながら人形兵は(今のところ)本編そのものには全然絡んでこないので自己満足の世界ですが、脳内補完で旅団の中のストーリーを意識するのも楽しみ方のひとつかもしれません。

    本編のストーリーに関しては今のところユリィカに癒されてばかりで大きな動きはなく、ユリィカ可愛いということ以外はまだ述べることはございません( ˊᵕˋ )
    前作がなかなかの鬱っぷりだったとのことで、今作もどこかで重い一撃が来るんでしょうか.......?

    というわけで、雑な文章ですが、ハマる人にはハマる、とても楽しみがいのあるゲームだということが伝われば幸いです。

  •  

  • 少しずつマップを埋めていく楽しさがファンにはたまりませんね。

    今回は初期からほとんどのファセットが開放されていて新規の方にも取っつきやすい仕様になってます。

    ストーリーは暗惨な印象を受けますが、前作が好きな方は特におすすめです。

    そしてBGMはさすが日本一ですね。
    このシリーズのおすすめポイント上位に入って来ると思います。

    RPGが苦手な方には敵を弱くする方法もあり、反対に物足りない方は強くできます。
    これは序盤からいつでも何度でも変更が可能です。

    後はDLCなんかで追加ファセットやエリアが出るとよりやり込めるのではないかと。

 

 

 
 

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