ゴールド殿堂入り

33点:ACT・SLG・RPG:天穂のサクナヒメ

 
 

“天穂のサクナヒメ”の基本情報

(2021年2月時点)

  • 発売日:2020.11.12
  • ジャンル:シミュレーション、アクション、RPG
  • クロスレビュー(40点中):33点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

“天穂のサクナヒメ”の内容

鬼によって統率される「ヒノエ島」を舞台にして、豊穣神サクナヒメが大活躍する和風アクションRPG。

すがすがしいコンボアクションと日本古来の本格的な米づくりを再現したシミュレーション要素が融合。

農具を使うバラエティーに富んだ「武技」を用いることで鬼退治!

伸縮自在の羽衣は移動にとどまらず、鬼を掴んで放り投げることも出来る。

田植、稲刈り、脱穀など八つの工程をやって高品質な米を収穫していこう。

武神の父親と豊穣神の母を持つサクナは、立派な米を育てることで強化される。

収穫した米や探索で手にした食料を調理をすることによりサクナのステータスが一時的にアップ。

収集した素材を利用し、探索に効率的な農具を新しく作り出すこともできる。

 


 

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武神と豊穣神を両親に持つサクナは家財道具を食いつぶし、怠け者な生活をしていた。

しかしある日、神界に迷い込んだ人間たちを都に侵入させてしまった上に主神への献上物である米の備蓄を丸ごと無駄にしてしまうという失態を犯す。

罰として鬼が牛耳るヒノエ島の調査を命じられ、サクナは人間たちと一緒になって泣く泣く島に渡るのであった。

はたしてサクナたちの運命やいかに……。

 


 

公式HP・ゲーム紹介などはこちら
 ▼▼▼
https://www.marv.jp/special/game/sakuna/

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、以下のホームページから内容を読んでほしい。

“天穂のサクナヒメ”のファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/36113/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではゴールド殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューと評価の分布は以下のようになっている。
 
(2021年2月執筆時点)

 
クロスレビューではゴールドだが、一般のユーザーレビューはプラチナ級の満足度があるようである。
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身で確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • アクションの動きは良いが敵が固く爽快感がなくステージは単調で
    ボスが固すぎると感じた。

    また、キャラを強化するには面倒な稲作をしなければならず、
    テンポが悪すぎると思った。

  •  

  • 稲作を売りにしているゲームなので米を作ることはわかっていたのですが、まさか主人公の強さに関わるとは思っていませんでした、面倒な作業をやらないとろくに戦えません、作業ゲーが嫌いな人には向かないでしょう。

    あとゲーム内で食べ物が腐るのは個人的に1番納得いきません…

 

☆2レビュー

  • だるい演出と癖のあるアクションが個人的には合わなかった。
    合う人には面白いゲームなのかもしれない。
  •  

  • 公式サイトによるとこのゲームは和風アクションRPGとのことですが、アクションの部分を期待して買うと正直かなり微妙です。これは農”作業ゲー"です。

    ”稲作”をして主人公を強化しないと、まともに敵にダメージが入らず、特にボスなどは画面横幅いっぱいあるゲジが1ミリも減らないようなカスダメしか入らない状態になります。

    そのため稲作を頑張ることになりますが、代わり映えのしないマップを行ったり来たりして素材を集めつつ、田んぼの雑草抜いたり、カエル集めたり....まさに農"作業"です。

    序盤数時間で何がしたくてこのゲームをやっているのかがわからなくなり、品薄で高く売れるうちに売りました。

 

☆3レビュー

  • 公式サイトによるとこのゲームは和風アクションRPGとのことですが、アクションの部分を期待して買うと正直かなり微妙です。これは農”作業ゲー"です。

    ”稲作”をして主人公を強化しないと、まともに敵にダメージが入らず、特にボスなどは画面横幅いっぱいあるゲジが1ミリも減らないようなカスダメしか入らない状態になります。

    そのため稲作を頑張ることになりますが、代わり映えのしないマップを行ったり来たりして素材を集めつつ、田んぼの雑草抜いたり、カエル集めたり....まさに農"作業"です。

    序盤数時間で何がしたくてこのゲームをやっているのかがわからなくなり、品薄で高く売れるうちに売りました。

  •  

  • 世界観とキャラクターとストーリーは良いが難易度を低にしないと難しいかな

    フルボイスじゃないしダンジョンも探索度を上げないと次のダンジョン出ないのでサクサク進まないし、夜になると敵も強くなるので一旦帰宅、飯食って強化して農作→ダンジョンの流れなので途中から作業ゲーになる

    PS2の隠れた名作をps4でリマスターしたようなゲームでした

 

☆4レビュー

  • 戦闘はシンプル。
    コンボもそこまで難しくなく、爽快感はある。(回避や防御ぐらいは欲しかった)
    が、何故か説明書がないため、細かい所が意味不明な所が多い。

    作業説明もざっくりなので正直やり辛い。
    肥料とかの説明ないけどどうやればいいのか全然わからん。w
    田植え部分がおまけ程度にしか思えんしな。

    とりまやることは、
    ステージに行って素材集め
    田んぼの世話(草刈や水抜、肥料など)
    キャラのサブクエ
    武器の強化
    ステージの固有ミッション
    とかかね。

    成長要素もあるのである程度はやり混み要素はある。

    細かいので惜しいところはあるけど、値段の割には面白いと思うかな。

  •  

  • アクション性は行動の隙がきっちりと出てくるタイプです。

    ガシガシ攻撃して爽快&無双という志向ではなく、敵のダウン無敵や間合いの外、挟み撃ちといった状況で生まれる隙に差し込んでこられるとダメージを受ける感じ。

    昔の横スクアクションに羽衣の特殊移動という味付けをしてる印象。

    この特殊移動は回避や移動、回り込みと用途が幅広いのですが手触りが良いアクション操作に落とし込めています。

    そして目玉的な要素である稲作パート。

    きちんとやり込めているわけではないですが、やれることが多くまた天候などの不確定要素もあるのでとても興味深いです。

    詰みはなさそうなので手探りでやっていますが米作りについて学べると同時に日頃食べている米への見方が変わってきます。

    キャラクターは可愛らしい感じですね。小生意気な主人公は即座に痛い目を見るので、嫌味にならずほっこりする感じです。

    和風ファンタジーな世界観と牧歌的なイメージによくマッチしてると思います。

 

☆5レビュー

  • 横スクロールアクションRPGが大好きで、これは間違いなくブラッドステインドと双璧を成す名作です。
    (デッドオアスクールも名作!)

    ほんわかしたキャラクター、空気感、音楽、なんだか癒しを感じます。

    これはいい!

    贅沢を言えば、せっかく米がメインなので食べるシーンの特に各料理をドーンと美味しそうに写して欲しかったです。

    でも、仲間と食卓を囲み会話に耽り、時には喧嘩腰になったりと楽しい食事シーンでした。

    コロナ情勢の中、いい作品に出会えて嬉しいです。

  •  

  • 本格的かつ解りやすい米づくりが面白い、軽快な2Dアクションの難易度も丁度良く面白い。

    インディーズゲームメーカーのえーでるわいすさんが、メイン製作者2人、制作期間約5年、開発費用自腹と大変な苦労を為さったと推察される作品、とてもインディーズとは思えない丁寧に制作された傑作ゲームです。

    評価は人により分かれますが、少なくとも大手メーカーの高額フルプライス、有料DLC地獄、話題性だけの残念クソゲーにウンザリしていた私にとっては傑作ゲーム!!断然良いですよ。

    少数低予算でも面白い作品は生まれる事がインディーズゲームメーカーにより実証されました。

    大手ゲームメーカーは莫大な開発費と多大な人材等々掛けて尚、アプデ前提の欠陥バグだらけ未完成品商品をユーザーに平然と売りつける商売方法を改めて頂きたいですね。

    今後もインディーズ業界の斬新で面白いに作品に期待大です。
    天穂のサクナヒメ、ホント購入して良かった。

 

 

 
 

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