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PS4からPS5へのゲームデータやセーブデータの移行方法

 
 

 

データの移行方法は4択

PS4のデータをPS5に引き継ぐ・移行するには以下の4つの方法がある。
 

  1. ネット経由でデータを転送
  2. ゲームディスクをPS5で読み込む
  3. 拡張ストレージで移行
  4. PLAYSTATION STOREを経由

どの方法においてもとくに難しいものではないので、以降に解説している方法を参考にして自分のやりたいデータ移行方法を選ぶといいだろう。
 
 

 




 

インターネットを利用したデータ移行

まずはインターネット環境を利用したデータ移行を紹介する。
 

データ移行前の準備を

サクッとデータを移行したいところだが、まずは準備が必要だ。

インターネット経由でデータ移行する場合、事前にやるべき内容は以下の通り。
 

  1. PS4を最新システムソフトウェアに更新
  2. PS5と同じアカウントにサインインする

最新システムソフトウェアへの更新を自動更新設定している場合は、PS4本体を起動させると更新システムソフトウェアがあれば自動で更新が始まるのでとくに何もしなくてよい。

自動更新設定していない場合は以下の手順で手動アップデートさせる。
 

  • ホーム画面から設定→、システムソフトウェアアップデート選択
  • 最新のシステムソフトウェアへの更新が済んでいれば「最新のバージョンのシステムソフトウェアがインストールされています。」という表示となる。

  • 未更新のアップデートファイルがあればアップデート画面となる。
  • 画面の案内の手順を踏めばダウンロードが始まる。
  • ダウンロード終了後、アップデートがインストールされる。

 

ネット経由(Wi-Fi・有線)でデータ移行する手順

データ移行の準備ができればインターネット経由でのデータ移行ができる。
ネット経由によるデータ移行はWi-Fiでも有線LAN接続でも可能。

ただし、有線LANでのデータ移行をする場合はPS4とPS5両方同時にLANケーブルを接続しないといけない。
そのためLANケーブルは2本必要となる。

有線だろうがWi-Fiだろうがネット接続方法が多少違うだけで、手順は以下の通り。
 

  1. PS4とPS5の電源を入れる。
  2. 2機とも同じネットワークに接続
  3. どちらもプレイステーションネットワークにログイン。
  4. テレビ画面にはPS5のものを表示させる。
  5. (PS4はPSNにログインできれば電源だけ入っていればOK)

  6. PS5ホーム画面で「設定」を選択
  7. 「システム」→「システムソフトウェア」を選択
  8. 「データ転送」→「続ける」の順に選択
  9. PS5がPS4を検索し始める
  10. PS5がPS4を認識したら移行したいデータのあるPS4を選択
  11. PS5のテレビ画面に「データ転送を準備」と表示されたら、PS4の電源ボタンを1秒間長押し(ビープ音がでるまで)する
  12. PS5へ移行したいゲームやセーブデータ等を選択
  13. 「データ転送を開始する」を選択
  14. データ転送が開始され、PS5が再起動すれば終了

データ転送に多少の時間はかかるが手順としてはかなり簡単だ。

ちなみにWi-Fiでデータ転送する場合、もしLANケーブルが1本あればPS4とPS5に接続することでデータ転送の速度が高速化されるのでおすすめだ。

また、この作業が終了してもPS4のデータが消えたわけではないので、PS4でも引き続きプレイは可能だ。

この手順の動画があったので参考までに紹介しておく。
 


 
 

PS PLUSのクラウドストレージを利用する方法

PS PLUS(PSプラス)は有料のサービスで、本来ならソニーのサーバーにあるゲームをダウンロードしたりストリーミング再生しながら遊び放題できるものだ。

じつはそのほかにもクラウドストレージを利用してPS4データをバックアップし、PS5で同期してデータを共有・ダウンロードして遊ぶことが可能だ。

PS4のデータをオンラインストレージへ保存する手順は以下の通り。
 

  1. PS4ホームから「設定」を選ぶ
  2. 「本体ストレージのセーブデータ」を選択
  3. 「オンラインストレージにアップデート」を選択
  4. オンラインストレージに保存したいデータを選択
  5. 選択後、「アップロード」を選択すればOK

この手順が済んだら次にPS5でデータをダウンロードしても良いし、そのままクラウドストレージに保存したままで遊ぶこともできる。

PS5本体にクラウドストレージのデータを同期したい場合は以下の手順で行う。
 

  1. PS5ホーム画面より「設定」を選択
  2. 「ゲーム/アプリとセーブデータ」にアクセス
  3. 「クラウドストレージ」で本体に保存したいデータを選択
  4. 選択後に「本体ストレージにダウンロード」を選択

 
 

 




 

ネット環境なしでのデータ移行方法

つぎにインターネット環境がなしの状況でのデータ移行方法を紹介する。
 

USB・外付けSSDを利用してデータを移行

インターネット環境がない場合はこの方法を選択することで、ゲームソフトとセーブデータの移行が行える。

PS4のデータをUSBメモリや外付けSSDなどにコピーする方法は以下の手順となる。
 

  1. データを保存したい機器をPS4本体へ接続
  2. PS4ホームより「設定」を選択
  3. 「ストレージ」→「本体ストレージ」を選択
  4. 「アプリケーション」を選び移行したいデータをにカーソルを合わせる
  5. コントローラーの「optionボタン」を押すと画面右に新たな項目が表示
  6. 「拡張ストレージへ移動する」を選択
  7. データ転送が始まり、完了すれば終了
  8. ちなみにセーブデータの移行をする場合は「④」の手順のときに「セーブデータ」を選択して移行したいセーブデータを選べばよい。

これでPS4のデータを外付けストレージに保存することができた。
あとはPS5にデータを移行させることで作業は終了だ。
 

PS4ディスクをPS5に読み込ませる

これはPS4パッケージ版(ディスク)をPS5本体に挿入してインストールさせる方法だ。

なにも特別なことはなく、PS4に初めてソフトを挿入するとインストールが完了してゲームをプレイすることができたが、それと同じだ。

この方法だとゲームデータのインストールのみとなり、セーブデータの移行はもちろんできていない。

インターネット環境がない状況でセーブデータまで移行させたい場合は、拡張ストレージを利用しなければならない。
 
 

SONY公式HPの動画で確認を

これまでデータの移行方法について紹介してきたが、最後にSONYのHPで紹介されているデータの移行方法をチェックしてみてはどうだろうか。

文章だけよりもイメージがつきやすいだろう。
 


 
 
 

 
 

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