ゴールド殿堂入り

32点:RPG:Death end re;Quest2(デス エンド リクエスト)

“Death end re;Quest2(デス エンド リクエスト)”の基本情報

(2021年2月時点)

  • 発売日:2020.02.13
  • ジャンル:RPG
  • クロスレビュー(40点中):32点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

“Death end re;Quest2(デス エンド リクエスト)”の内容

いくつものバッドエンドでプレーヤーにインパクトを与えたサスペンスホラーRPG「Death end re;Quest」の続編。

以前の作品の物語から何年か後。
本作品のメインキャラクター・東山まいは父を殺害してしまうが正当防衛が認められ、ある山間の街「リズ・ショアラ」の女性寮「ワーズ・ワース」に引き取られた。

ところが、日が落ちてからは街はグロテスクに変容し、寮生失踪のみならず怪事件も頻発する。

まいは“水梨新(前作メインキャラクター)のPC”と“呪い(ハッキング)”の能力を使いリサーチを始めるが、それは新たな“絶望のロンド”のオープニングでもあった―。

 


 

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ゲームは、寮や街に出向いて情報をかき集める「昼パート」と、呪いに浸食されている街を探索してモンスターと戦う「夜パート」に大きく二分される。

バトルは以前の作品に続き、1ターンに3回行動することができる「トライアクト」システムを導入。

チート級のスキルが手に入れられる強化変身システム「グリッジスタイル」や、キャラ別の特質を活用してフィールドを探索する「バグアクション」も健在だ。

敵を吹き飛ばして追加ダメージを生じさせる「ノックバグ」は、パワーを増した「スーパーノックバグ」にパワーアップ。

そして、不適切な行動を取るとゲームオーバーとなる「デスエンド」の数々は、前作を越えた恐怖に満ちている。

 


 

公式HP・ゲーム紹介などはこちら
 ▼▼▼
https://www.compileheart.com/derq2/

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、以下のホームページから内容を読んでほしい。

“Death end re;Quest2(デス エンド リクエスト)”のファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/38392/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではゴールド殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューと評価の分布は以下のようになっている。
 
(2021年2月執筆時点)

 
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身で確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • ストーリー後半で前作キャラが仲間になりますが、グリッジスタイルが修正されています。

    このゲーム対象年齢17歳以上ですよ…女性なら結婚出来る年齢なのに…。
    子供がやらないゲームで意味の無い規制は止めて下さい

  •  

  • ストーリーは前作同様なかなか面白く感じたが、前作の方が作り込まれていたため物足りなかった。

    最初は面白くプレイしていたが、進むにつれてどんどん面倒になって退屈になってくるゲームシステムだったのが一番残念だった。

    移動も遅いし敵を避けづらい、マップも非常にわかりづらい。

    敵が急に固くなったりHPが高過ぎたりとザコ戦も時間がかかり面倒になってくる。

    ひとことで、だるい。前作よりもだるい。

    個人的には前作の方が広いゲームの世界を冒険していたため、窮屈な今回の世界は終始好きになれなかった。

    期待していただけに残念だった。

    他のレビューの方と同じで、後半は難易度をイージーにしてとりあえずクリアだけはした。
    クリア時間は22時間程度。RPGでこれは短すぎるかなと。

    それに二週目とか誰得なのか。戦闘がだるいことは前作と変わらないため、やる気には全くならない。
    それよりシステム周りをもっと快適にして欲しかった。
    全てがスローに感じる煩わしさがあった。

    BGMも終始暗いものだけでなく、明るいBGMをもっと使ったりメリハリも必要なのではと感じた。
    前作の使い回しも多く見られたのもマイナスだった。

    ストーリーだけなら⭐︎3、他は良いところがほとんど無かったため⭐︎1の評価です。

 

☆2レビュー

  • イージーモードで二週目の途中までプレイ。

    ~戦闘面~
    一周目
    序盤まではサクサク進めてガンガンレベルが上がり簡単に敵が倒せるが
    後半は敵の体力が上がり固くなってくるのでやたらと時間が掛かって面倒でした。
    二週目
    レベルを引き継いでプレイするも全くレベルが上がらず
    倒せない敵がフィールドや戦闘中に乱入してくるので途中からザコバトルを避けるようになりました。

    ~ストーリー~
    極小のメインストーリーに少女漫画でありがちな話を盛り込んだ感じ。
    特に前作の主役のシイナが○○されるのは自分的に嫌な気持ちにさせられたけど今はそれがうけるのだろうか?。

    二周目に入ると1作目のキャラがチョクチョク出てくるが90%以上が一周目と同じテキストで苦痛。

    ~システム面~
    わかりやすくしたつもりだろうが説明不足な為、前作をやっているとかえって混乱する。
    床の魔法陣はほとんどバフなんだけどHPにダメージを受ける場合もあります。
    選択肢でタッチパッドの右下を押せばメニュー画面からセーブができたりします。

    で、『月』『星』『日』三すくみの説明がないなじゃん!・・・と思ったら技を選ぶところで
    〇属性に有効とかデバフ効果も表示されてたりと色々と親切なのに紛らわしいというか…。

    本当は星ひとつにしたいところだけど、内容はともかくやりやすくさせようとしている部分が見えるので
    星一つ加点しました。

  •  

  • 肝だったハッキング能力は主人公が非プログラマー(でもサーバーにハッキング可能)なのもあって大幅劣化、バトルシステムにも影響が出てる。システムだけ見れば1の遥か下でしょう。

    シナリオはゴシックホラーを目指したとのことで1とは方向性が違っており……サブキャラに対して酷く、代わりにメインキャラがあっさり過ぎる。

    サブキャラが死ぬ時は4gamer記載のインタビュー通り"ねっとり"やるけど、メインキャラはあっさり。

    「やめーーー」→CG表示→バッドエンド、こんなのばっかり。唯一Trueとは別のエンディングは台詞描写を入れてるけど、それでも仲間2人だけで主人公に至っては皆無。

    1のキャラとかは今作にも出てきてとことん酷い目に合い、特に前作主人公のしいなが酷すぎ。前作今作と頑張るのにそれに比べて……と比較しざるおえない。

    メインシナリオ頑張ってるのに、その反面バッドエンドが薄味過ぎるのは何が理由なのか……。

    まあシナリオも両手を挙げて誉めれるわけでもなく。
    殺人事件起こして保護された主人公の荷物に鉈が入ってる、ってギャグなのかと。

    あとエビテン特典のミニ小説読まないと新についての謎が分からないってのも……折角2週目で別視点あるんだから、冒頭に入れたら良かったのに。

 

☆3レビュー

  • 前作との相違点
    ・選択肢の直前のセーブ不可
    ←ただ間違えてgame overになると、直前の選択肢から再開への救済措置の実装。

    ・ノックバックが、ボタン押しでスーパーノックバックに変化。
    仲間のノックブロウもスーパーノックブロウに変化させれます。

    ・戦闘時の床の魔法陣がダメージからからバフに変化。
    結果グリッジスタイルにチェンジする為のデメリットが無くなり、すぐ変身出来るので戦闘の難易度がかなり低下。

    ・昼間はアドベンチャーパート。
    24時になると、ペルソナ3みたいな影時間になり探索パートへ移行します。

    ・探索パートでは黒い影がランダムで出現し、
    触れると即ゲームオーバー。
    ←メアリスケルターのナイトメアみたいな位置づけでしょうけど、あちらみたいに討伐は不可能です。
    逃げるという選択肢しかありません。
    RPGなのに永久に倒せないとかクソですね。

    続編ですが、主人公も違います。
    前作キャラも出ますが、舞台も違う為、あくまで前作の話に繋がる部分があるくらいで
    前作は知ってればあーってなる程度です。
    今のところですが。

    ですので初見さんでも普通に出来そうです。
    前作知ってる方がキャラのバックボーンもわかるので更にわかるくらいです。

    グラのショボさは相変わらずで
    1の方が綺麗だったような…

    そのくせpro使ってますがロードは長い。
    ただ話はサスペンスホラーなのでひぐらしとかうみねこ知ってる方は好きかもしれません。

    可もなく不可もなくって感じなので、グラ重視とかで無ければ普通に楽しめるんではないかと思います。

  •  

  • ストーリー重視のRPGなのは承知していました。

    が、賛否があったにせよ、前回のバッドエンドしまくる作りを新鮮で少し面白く思っていたので、今回はエンド数も少なく、サイコ臭(実際にサイコではなく、雰囲気)も思った程でなく、結構肩透かしをくらった感じです。

    楽しめるなら、超展開も上等!なんですが、乗り切れませんでしたw

    戦闘システムも確かに快適になっているのですが、大味になってる感じが強く、戦闘にハマることもありませんでした。

    好きになりそうなシリーズだったのですが、ざんねんです。

    ただ、やっちまった部分も含め、メーカーを結構好きなもんで、今後も期待してます。

 

☆4レビュー

  • 機種・種類: 通常版エディション: Amazon限定無し
    前作未プレイ、今作トゥルーエンドを迎えた時点でのレビューです。

    このゲームは、昼間のアドベンチャーパート、夜間のRPGパートを
    交互に繰り返しながらシナリオが進行していきます。
    それぞれのパートについて書いていきます。

    ●アドベンチャーパート
    基本的には寮生との会話がメインです。
    寮生は全19人、他にも先生やメイド等もいるので登場人物はかなり多いです。
    終盤には慣れますが、序盤はキャラを把握するのが大変でした。
    贅沢を言うなら、逆転〇判シリーズのように、会話中に任意で人物ファイルを
    呼び出せる機能があれば親切だったかなぁと。

    立ち絵のグラフィックは綺麗です。コンパイルハート(以下コンパ)作品によくある、
    髪や服がゆらゆら揺れてるアレですね。
    ただ、この立ち絵は主要キャラにしか用意されてなかったのが残念。
    他の寮生の女の子たちはテキストウィンドウの横に顔グラが出る程度。
    折角可愛い子がたくさん居るのにもったいなかったです。

    ●RPGパート
    率直に言うとイマイチでした。
    まずグラフィック。大手メーカーの作品と比べると3Dモデリングがチープですね。
    まぁコンパ作品に慣れてる人なら気にならないかもしれませんが…。

    あとは戦闘バランスかな。
    序盤は軽くワンパンできるので「ひょっとしてヌルゲー?」とか思ってましたが、
    中~後半の大型の雑魚は無駄に硬くて1戦あたりの時間も掛かります。
    終盤になるとエンカウントが苦痛になってました。
    このころになると、大型雑魚やボスは当たり前のようにこちらを
    ワンパンで殺してきます。

    余談ですが、初めてラスボスと戦ったとき、
    敵側が先制で動いて、こちらに行動が回る前に全滅させられました。
    あれは怒りを通り越して笑えましたw

    接触しただけでゲームオーバーになる黒い影は、
    出現している間、雑魚が逃げ回るので、逆に快適だったりします。
    さすがに狭い道で進行方向に出たときは邪魔ですけどね…。

    ●その他
    主人公まいのルームメイト、ロットの存在は救いでした。
    まいは、その境遇から仕方ないとはいえ、心を閉ざしているのですが、
    ロットの明るさと優しさに触れ、少しづつ心の氷が解けていく過程は
    とてもよかったです。

    ロットはまいに対して濃厚なコミュニケーションを計ってくるので
    人によっては百合にも見えてしまうでしょうが、
    ドロドロしたものではなく、「迫るロットに受け流すまい」がお約束ギャグのように
    なってますので、微笑ましく見てられます。

    しかしながら、陰鬱なシナリオ展開の中でロットが心折れそうなときは
    普段冷たいまいが優しく慰めてあげたり、逆に慰められたりして、
    絆を深め合うシーンは涙腺が緩みました。

    あとはこのゲーム、発狂したり絶命したりするシーンが非常に多いのですが、
    声優さんみんな上手いなぁと感心しましたw

    グロ描写は大したことないですね。せいぜい流血の表現くらいです。
    個人的には切断とか内臓さんがコンニチハするような表現がグロと思ってますので…。

  •  

  • トゥルーエンドクリアしたので、評価します。
    このシリーズは今作がはじめてです。

    ストーリーは結構好きですが、おそらくまずは前作からやったほうがいいと思います。
    といいますと前作の重要キャラがそれなりに関わるからです。

    他にも一つ選択肢間違えると死ぬという緊張感もおそらく前作譲りですね。

    ちなみに今作は選択肢間違えても前の選択肢に戻れます。ただし、サブキャラの生存も選択肢に関わるので選択肢が出たらその都度セーブしたほうがいいかもです。

    戦闘は、微妙です。

    後半は敵が硬いので気持ち退屈です。
    ノックバックシステムはパズドラみたいに爽快感あって好きです。
    一応前作のメンバーも使えますがアバターが仲間という設定なので本人たちはいません。
    また不満があるとすれば、敵の属性や状態を見るのにいちいち行動前に戻らなければならないのはめんどくさく感じました。

    ダンジョンは退屈の一言です。

    ただ、鬼ごっことか無戦闘でダンジョンを乗り切るとか縛りしたら楽しくなると思います。
    謎解きとかは簡単なので、ゲームに不慣れでも安心です。

    総評としては、低予算?ながらによくできたゲームかと思います。

    やはり前作からやったほうが楽しめそうなのと、エピローグの感じからして、何かしら続編があるでしょうから一作完結でないことに不満さえなければとりあえず美少女、RPG、グロいゲームしたいってなれば買いですね。

    ちなみにクリアにかかった時間は15時間なのでその前後ぐらいでだいたい終わります。

 

☆5レビュー

  • 街「リズ・ショアラ」を舞台に展開するオカルトホラー。
    前作の現実編の世界を舞台にした物語。

    総評として一番気になる所は主人公東山まいの妹さなえの行方、今現在生きているのか、もし生きている場合、今何をしているのか気になる点です。

    他にも寮生の謎の失踪もあります。

    このゲームは昼と夜のパートを繰り返しながら物語の核心にせまる展開になっていく為、真実が分かった時に衝撃の展開が待っている可能性があると思うので気になって仕方ありません。

    ある意味モチベーションを高める事ができるでしょう。

    物語も良く出来ており面白く夢中になってプレイ中です。残虐シーンも随所にある為、ホラーが好きで初めてプレイされる方もお勧めです。

    興味がある方は検討してみては。

  •  

  • シナリオはいわゆるホラー系のもので徐々に少女たちが惨い死によって死んでしまいます。

    ■シナリオ
    シナリオはあのグロで有名な先生なので、グロ系が好きな人にはお勧めだと思います!
    最後までどうなるか分からないシナリオにはらはらしました。
    しかし、表現規制が入っているせいか、グロさは控えめだったと思います。

    ■バトル
    バトルは一方通行でチャプターごとにダンジョンがあり進んでいきます。
    デスリク1は機能が多くてすごいなぁっと思いました。今作はシンプルになっていてわかりやすくなっている
    反面、物足りなさを感じました。グラは前作のほうが綺麗だったと思います。
    ボイスは多くなっているので、コミカルさは面白かったです。ロット可愛い…

    ■全体的に
    前作からシナリオゲーだったので、RPGは若干おまけに近いのかな?
    そういう意味では、物語を読みたいようなADV好きな人にはお勧めできるゲームだと思います。
    私的には終始面白かったので、ホラー、グロが好きな人にはお勧めできるゲームです。

    ただ好みは分かれると思いますので、合う合わないは大きいかなぁ… 私は☆5をつけさせていただきます。

 

 

 
 

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