ゴールド殿堂入り

34点:FPS・TPS:DOOM Eternal

 
 

“DOOM Eternal”の基本情報

(2021年2月時点)

  • 発売日:2020.03.26
  • ジャンル:FPS・TPS
  • クロスレビュー(40点中):34点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

“DOOM Eternal”の内容

1993年に第1作が販売開始され、2016年にリブートされていたFPS「DOOM」シリーズの正統続編。

以前の作品で火星に出現した地獄のデーモン軍団が、ついに地球を侵略してしまった。

またしても戦地に降りたメインキャラクター「ドゥームスレイヤー」は、自らの起源に迫りつつも、天界をも引き込む凄まじい戦いに身を投じていく。

ショルダーマウント式の火炎放射器、手首に仕込まれた伸縮式ブレード、バージョンアップされた兵器やMOD、さらにはダブルダッシュや新アビリティの数々。

幾つものパワーアップにより、スレイヤーは過去の作品の上を行くスピードとパワーを獲得した。

 


 

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バトルは敵を撃破して回復するというとんでもなく攻撃的スタンスがベースだ。

敵に無慈悲なとどめを刺す「グローリーキル」で体力を回復し、火炎放射器で敵を焼き尽くしてアーマーを獲得し、チェーンソーで引き破って弾薬を充足させる。

敵デーモンも固有の攻撃とアビリティを備える。

DOOMファンには馴染みのあるデーモンだけに限らず、ドゥームハンター、マローダー、グラディエーターというような新たな敵も出現。

また、完全武装したドゥームスレイヤー1人とプレイヤー操作のデーモン2体に分かれ、3ラウンド先取を競い合う2対1の「バトルモード」が採用された。

 


 

公式HP・ゲーム紹介などはこちら
 ▼▼▼
https://bethesda.net/ja/game/doom

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、ホームページから内容を読んでほしい。

“DOOM Eternal”のファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/36292/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではゴールド殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューと評価の分布は以下のようになっている。
 
(2021年2月執筆時点)

 
 
☆3以上のレビューが81%あり、海外のゲームのなかではなかなかの高評価ではないかと思われる。
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身で確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • 前作のような爽快感はほぼ消えた
    あるのは足場から足場へ飛び移るようなギミック
    考えたやつはわかってないね
    マリオみたいなジャンプゲームしたくて買ったんじゃないんだよ
    求めてないそんなの。
    ほんと馬鹿
    本当に楽しみにしていたのに。ジャンプゲームのせいで全く楽しめない
  •  

  • 一番簡単な、「死ぬには若すぎる」で「カーンメイカー」まで何とか行きましたが、ゲーマーの私でも楽しめるどころか、プレイに苦痛を感じてソフトを破棄しました。

    ゲーム内容に相当無理が有ります。特に初心者の方は購入はお勧め出来ません。

    ゲーム作成に悪意さえ感じる場面がしばしばで、苦労して手に入れたチートコードも、クリアしたステージにしか使えず、ストレス満載のゲーム内容です。

    このソフトをプレイした時間が、今更ながら勿体なく、例えばこのゲームをする位なら、アサシンシリーズ・ホライゾン・ゴーストオブツシマ・セキロウなどにお金を費やして下さい。
    それらのゲームは、再プレイして楽しもうという気になります。

 

☆2レビュー

  • インターネット接続していると、自動的にべザスダのアカウント登録必須を強制されます。 
    登録画面からびくともしません。

    オンラインにまったく興味ないのにこれは酷い。 そもそもアカウントなんて作りたくない、しばらく画面をにらめっこでもうやめようかと何度も思いました。 

    仕方ないのでプレステ側からネット接続を切ってから、再度立ち上げたらようやくプレイ出来ました。

    そうなら始めからそう教えて欲しかった。 非常に不親切です! 

    前作と同じようなノリで遊ぶと、序盤から死にまくります。 弾薬も少なくて、弾切れで死ぬ事もザラ。

    とにかく前に進めません。 ロードを繰り返してます。 
    自分が下手なのは百も承知です。

    かといって、難易度を一番下でやると簡単過ぎる 
    もう少し難易度を細かく設定して欲しかった。

    それに壁に張り付いたり、そこからジャンプしたり、鉄棒を使ってターザンみたいに飛んだり… 
    サーカスみたいなマネをさせられます。 これが地味にうんざりしてきて、どんどんヤル気を削がれます。。

    あと、とにかくストーリーがまったく頭に入ってこない。
    地球がデーモンに侵略された位しか分からない。

    前作と比べてやたらと固有名詞がとにかく多すぎてまったくもって意味不明。 
    プレーヤーに余計なストレスを与え続けます。

    武器や成長要素などのシステムが多くて複雑で、これまた得意げに固有名詞だらけなのでよく分かりません。 

    操作や武器はやっていくうちに覚えるしかないでしょう。
    何をどうしたらいいのか。手元のスマホで攻略サイトを見ないと無理です。

    グラフィックに関しては動きの滑らかさは文句ないです。 
    キモさも健在だし、規制もないし。

    しばらくゲームから遠ざかっていたので慣れが必要ですね。 しばらくやってみて駄目なら売ります。。。 
    他の方のレビューで前作の方が面白かったという意見がありますが、同感です。 

  •  

  • DOOM初心者には何が面白いのかさっぱりでした。
    爽快感というより、ワラワラと蠅の様に集って来る敵がただただウザいだけだったし、
    ジャンプして壁にしがみついたりって、、一体何十年前のゲームなんだって気が...

 

☆3レビュー

  • 全体的に見ても前作のほうがおもしろかった

    ほかの方も言っている通りジャンプギミックがいらなかった
    それと盾を持っているボスとして出てくるモンスターがいるんだけど
    そのモンスターだけ非常にめんどくさいだけのつまらない敵だった
    DOOMにはふさわしくないでしょああいう敵は

    また前作とは違って速攻で弾が無くなります
    チェンソーがすぐ自然回復するのでチェンソーも多様してねってことなんだろうけど
    さすがに弾持ちが悪すぎる

    やってることは前作と何ら変わらないので前作が好きな人はおすすめします

  •  

  • キャンペーンは相変わらず爽快感があり面白いがマルチのスレイヤー側が圧倒的不利でデーモン側で勝とうがもはや弱い者いじめで楽しくない。
    前作のCODみたいな対戦ルールの方がまだ面白かった。

 

☆4レビュー

  • とりあえずナイトメアまではクリアしてきたので感想をば。まず良かった点から。

    前作と比べ戦闘のスピード感は格段に上昇。本当にめちゃくちゃ速いので操作感度はある程度あげることを推奨。

    二連ダッシュの追加やマップギミックにより3次元軌道で戦場を駆け回り敵を殲滅する爽快感を味わえます。

    特に面白かったのがスーパーショットガンのMODとして追加されたフック。
    タイタンフォールのグラップルのような軌道で敵に近付きショットガンをぶちかまし…これはかなり気持ちよかったですね、というか便利すぎてこればっか使ってました。

    武器のバランスも前作と比べより良くなったと思います。
    どの武器にもそれぞれ強みがあってうまく切り替えながら戦えると楽しい。

    デーモンが数種類追加されているのも嬉しいところ。
    部位破壊システムも面白いです。兎に角、戦闘に関しては個人的な意見ですがこれより面白いFPSはなかなかないのでは??と思います。
    難易度は高めですが…

    次に悪かった点ですが、他の方も仰っている通り探索パートが冗長に感じます。
    延々とアスレチックをさせられるのですが別にこのゲームにそれは求めてないかな…という感じ。

    また、一部の敵の攻略にも疑問を感じます。難易度の問題ではなく、攻略方法がかなり限定されているため、かえってプレイの幅を狭める要因になっているのではないかと感じました。

    まあ文句も言いましたが、本当に戦闘に関しては最高峰のアクションゲームだと自信を持って言えます。自粛ムードの退屈な日々になにか刺激を得たい方には大変オススメなゲームです!

  •  

  • 目の前のデーモン共を蜂の巣にしたりミンチにしたりしろ!止まるな!リロード?そんなものはない!!
    暴力・暴力・暴力な暴力の権化のシングルFPSであるDOOM(2016)の続編となります。

    前作は「あらゆる武器を使ってデーモン共を挽肉にしたれ」な雰囲気で、とにかく爽快感が凄まじい作品でしたが、今回はすべての武器をフル活用しないと、逆にこっちがボッコボコにされるため、前作と同じノリで行くとあっという間にゲームオーバーになってしまいます。

    逆に上記仕様を理解し、パワーアップを重ねると前作のような凄まじい爽快感を味わえる。そんなゲームのようです。
    前作が楽しかった!という人はハマれる可能性が大いにある一品。

    -良い点-
    ・全ての武器が活躍できる
    前作だとプラズマライフルがあまり活躍しなかったり(自分だけかもしれませんが)、チェーンソーは面倒な敵を一撃で倒すための物~と一部武器があまり使わないケースがありましたが、今回は敵の弱点が設定されているため、すべての武器が活躍できます。逆に言うとフル活用しないと突破できない、ということでもありますが・・・
    あまり使わない武器が一切無く、それでいて強制されている感じは一切ないというのは、個人的に非常にグッドだと思います。

    ・アクションが増えた
    敵を炎上させるフレイムベルチ(炎上するとアーマーがドロップします)、敵を複数撲殺できるブラッドパンチ、瞬間的に加速できるダッシュなど、新アクションによりバリエーション豊かな戦い方ができるようになりました。やはりこちらも先述の武器と同じく、要所要所で使わないといけないワケですが、割と雑に使っても切り抜けられるようにできているので、その辺りのバランス調整もありがたいです。

    ・仕様を理解すれば前作よろしく最高にハイになれる
    最初はプレイヤーであるドゥームスレイヤーが非常に貧弱で、弾は少ないしですぐゲームオーバーになりがちです。
    しかし、「弾が切れたらその辺のザコをチェーンソーで切る・こまめに敵を炎上させてアーマーを補給・敵の弱点をとにかく狙う(砲台を破壊する等)...」等を覚えていくと、前作のようにデーモン共をちぎっては投げちぎっては投げの楽しいDOOMとしてプレイできると思います。

    -悪い点-
    ・アスレチックが少しややこしい
    戦闘以外にMAPを探索・進行していくわけですが、なかなかアクロバティックなアクションを要求されます。
    (例:二段ジャンプ→ダッシュx2→壁掴まり、難しい場面だと パンチして一定時間掴まれる壁となる足場を渡っていく等)
    この掴まる壁がよく出てくるのですが、特徴がおろし金みたいな見た目という点しかないため探すのに多少時間がかかったり、少し複雑な仕掛けで「次どこ行けば?」と足止めを食らったり・・・
    幸い、奈落に落ちても即アウトではないので、そこだけが救いでしょうか。

    ・1体どうしようもなく不評な敵がいる
    マローダーという敵がゲーム性と噛み合っていない印象で、ストレスを感じるかもしれません。
    この敵は「通常は盾ですべての攻撃をガード、目が緑色に光った瞬間のみこちらの攻撃が通る」という特徴で、近距離ではショットガン、遠距離では斧の投擲、更にガードしながらエネルギー体の犬を召喚といった具合です。

    そもそもDOOMはノンストップでデーモンを倒していくゲームのはずですが、このマローダーと遭遇した場合、攻撃が通らないのでどうしても止まらざるを得ない状態になってしまいます。
    ボス戦だけであればまだ納得いきますが、通常でも出てくるため、非常にめんどくさい存在となっています。
    ストーリー的にも「ドゥームスレイヤーのカウンター的存在」なのでわからなくもないですが、ゲーム性と噛み合ってないのはちょっと・・・
    ちなみにこのマローダー、めんどくささ故に世界中の人から嫌われているようです。

    -まとめ-
    前作と少しスタンスが変わっていたり、細かい点ではあるものの気になる箇所があり、諸手を上げて「すばらしい!満点!」とは言えませんが、そのスタンスを理解し、パワーアップを重ねれば前作と同じようにデーモン共をボッコボコにする爽快感あふれる、「プレイする抗うつ剤」のようなDOOMとして遊べるようになります。

 

☆5レビュー

  • 前作だと、ただ移動して撃てばよかったが、今作はダッシュや火炎放射といった新要素が出て、それらをうまく使いこなせなければ通用しなくなった。

    でもそれは爽快感を失った訳ではないと思う。しっかりやり込めば上達できるし、各種仕様や武器の上手な使い方を考える(と言っても考える暇なんて全くないが)のは面白い。

    とにかく戦いが非常に忙しく、本当に面白い。

    とにかく疲れるくらい忙しいので、合間合間にあるマリオみたいなジャンプアクションやちょっとした謎解きは、悪いとは思わない。
    だって戦いがずっと繰り返されると本当に疲れてしまいそうだから。

    また、今作から残機制のモードが追加され、隠しアイテムとして1アップアイテムが追加された。

    最初は3機からスタートし、ステージに隠された1アップを血眼になって探しながらステージを進めるのはクリア後のチャレンジとして非常に面白い。

    前作同様、1回やられたら即終了というモードもあるが、これはさすがに厳しすぎると思う人も多かったと思うので、残機制は丁度いいモードだと思う。

    しかし残機が0になると問答無用でデータは消えるようなのでそこは注意

    近年のリアル志向のゲームと違い、古いゲームの良さもしっかり感じられるし、各ステージも隠し要素豊富。

    全体を通して、ややステージの色のバリエーションを感じられなかったが、戦闘が非常に楽しいので全く気にならなかった。ゲーム好きにオススメできる一本だと思う。

  •  

  • 本作は、筋骨隆々の腕見せヘルメット野郎が、地球に湧き出たデーモンどもを木っ端微塵にしていくfpsです。

    前作に引き続き、主人公はやりたい放題。
    デーモンを重火器で粉々になるまで撃ち抜いたり、ブレードやチェーンソーで引き裂いたり。
    演出面がとても派手です。

    それでいて、ゲームプレイも快適。自キャラは左スティックを傾けるだけで素早くスイスイ動きます。
    また、今作では(空中)ダッシュも習得しました。
    このスピード感は、他のfpsではなかなか味わうことが出来ないでしょう。

    また、本作は、「前に出て撃つ」ことを推奨しているゲームです。
    弾薬補充したいならチェーンソーキル、体力を回復したいなら近接(グローリー)キルなど、「近づいて倒す」ことによってリソースを多く取得できるゲーム設計になっています。
    逆に、遠距離からチマチマ攻撃するだけで攻略することはほぼ不可能と言っていいでしょう。

    しかし、ただ闇雲に前に出ようものなら、すぐにこのゲームの難しさを知ることとなるでしょう。
    デーモンどもも黙っていません。多様な攻撃と圧倒的な頭数で、容赦なく主人公に襲いかかってきます。

    そこで重要になってくるのが戦略です。
    本作では、デーモン毎に弱点があったり、フィールドに補助アイテム・ワープホールがあったりなど、戦略として利用できる数々の要素がしっかりと組み込まれています。
    動きながら戦略を考え、実行することで、戦いを有利に進めることができます。
    個人的は、この点が本作を名作たらしめている部分だと思います。

    なお、能力アップグレード要素もきちんとあります。主人公はストーリーが進むにつれて、どんどん強くなっていきますので、デーモン討伐が捗ります。

    他にも、ノリノリなbgm、笑っちゃうぐらい(主人公が)残虐なストーリーなど、まだまだ素晴らしい点があります。

    圧倒的なスピードと火力を利用して、迫りくるデーモンを正面からねじ伏せていく。
    この爽快感は、他のゲームでは味わうことができないでしょう。

    今年イチオシのゲームです。

 

 

 
 

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