ゴールド殿堂入り

34点:FTG:ギルティギア ストライヴ(PS4・5)

 
 

“ギルティギア ストライヴ”の基本情報

  • 発売日:2021.06.11
  • ジャンル:格闘
  • クロスレビュー(40点中):34点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

 




 

 

“ギルティギア ストライヴ”の内容

アニメらしいキャラ重要視のイメージが特徴的な2D対戦格闘ゲーム。

3Dグラフィックを手描きアニメみたいに動かす美麗な2.5D演出は以前の作品からさらにレベルアップした。

シリーズの当たり前を改めるというテーマで、システムやゲームバランスを大きく改良。

ステージ端を取り払う大胆なギミックにとどまらず、ホットな読み合いを巻き起こすシステムが満載。

ストーリー部分では従来描かれてきた数多くの因縁が帰結し、衝撃的な真実が明らかになる。

 


 

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戦闘においては8方向レバーと、P(パンチ)、K(キック)、S(スラッシュ)、HS(ヘビー/ハイスラッシュ)、D(ダスト)の5ボタンを活用。

衝撃波を生じさせ相手の動きを遅くする「ロマンキャンセル」や、相手の苛烈な攻撃から抜け出す緊急回避「サイクバースト」なども活用して戦おう。

プレイアブルキャラクターは15キャラ。
新たに参戦するキャラクターとして、高潔のヴァンパイア侍「名残雪」と、異能の大統領特別警護官「ジオヴァーナ」の2人がお出まし。

オフラインモードでは器量にちょうど良いプレイを楽しめる。

基本的なコントロールに慣れるための「チュートリアル」、試合内容に合わせルートが分岐する「アーケード」、実戦で効果を発揮するテクニックを学習できる「ミッション」、定められた体力でCOMと連戦する「サバイバル」、あるかぎりの状況に応じたトレーニングを積める「トレーニング」。オンラインにおいては遠方のプレーヤーともサクサク対戦することができる仕様が採用され、自分と同じ程度のスキルの相手が出現する工夫もされている。
 


 

公式HP・ゲーム紹介などはこちら
 ▼▼▼
https://www.guiltygear.com/ggst/jp/

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、以下のホームページから内容を読んでほしい。

“ギルティギア ストライヴ”のファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/38623/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではゴールド殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューと評価の分布は以下のようになっている。
 
(2021年7月執筆時点)

 
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身で確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • 結局はコンボゲーでありコマンドゲー。
    コンボの重要性を下げているそうですが、コンボでボコボコにされることには変わりありません。
    コンボもコマンドを連続的に入力していく必要があるため、格ゲー初心者にとってはとても初心者向けとは思えません。結局、従来の格ゲーと変わりないと思いました。
  •  

  • ARKは今までギルティギア-ストライヴ-以外にも一体何本もの格ゲを作り続けているのか?と疑問に思うレベルのゲームシステム(バランス)で格闘ゲームとしては評価に値しない。
    ストーリーモードを楽しむためだけにソフトを買いましたが、全部Youtubeで観れると後で知りました。
    こんなもんストーリーモードが無かったらワゴンで100円だとしても買わないしPS4のストレージ容量圧迫するだけの無駄な物。

 

☆2レビュー

  • ギルティ初心者です。
    知らないと対処できない技が多いです。キャラ対策しろって言われるかもしれませんが、自分は知ってても対処できない技があったり、勝っても相手が対処を知らなかったりしてるだけだったので何が面白いのか理解できませんでした。
    ストーリーも変な言い回しやアメリカンジョークもどきみたいなのが気になって入り込みづらかったです。
  •  

  • ストーリーはいいという評判もあるが、所詮は格ゲーのストーリー。刺身についてるタンポポを高級タンポポにしたようなものだ。
    グラフィックに関しては非常に素晴らしいの一言。

    新キャラのデザインは今のところ微妙と言わざる終えない。特にジオヴァーナが微妙だ。戦闘では全く犬を使わないし、ゲージ100%になるとおでこにリサイクルマークが現れて全身が緑色に発光する。キモい。
    BGMは全キャラボーカル付きだが、個人的には安っぽいロックに聴こえ嫌いだ。しかしここは好みが分かれると思う。
    Xrdの進化系という割には全然進化してないし、ひどい部分も目立つ印象を受けた

 

☆3レビュー

  • 初心者に毛が生えた程度の実力の感覚です。

    対人は今までのコンボゴリゴリの流れから牽制、読み合いが大事な流れになったような感じ。
    コンボが繋がりにくい代わりにダメージが大きくなっている、投げだけでかなり減る。

    システムに慣れてない人が多くワチャワチャしてる間のほうが楽しめている。コンボではなく読み合いに楽しみを感じられるかもしれません。

    正直万人受けはしない。絵が綺麗だからと始めると苦痛だと思う。かなり人を選ぶゲームです。

  •  

  • 前作までの激しい画面端押し付けゲームから一転

    画面端で押しつけられるのを緩和する試みは評価されるべきだが
    今度は強い牽制を押し付けるだけの印象になってしまった。

    他の方が書かれている通り前作に比べてストーリーモードも練習モードも劣化しているのが感じられました。

    難易度調整が無くて一面から倒されてスタートってやきもきすると思います。
    追加パッチ期待しています。

 

 




 

☆4レビュー

  • 結局うまい人にコンボでボコボコにされる。アーケードモード勝てない。
    など色々言われていますが、練習しても伸びしろが少ない格闘ゲームなんてすぐ飽きます。

    ランクマッチで遊んでいれば割と同じぐらいの実力の人と当たっているので、数回負けた程度で諦めてしまうようなら、そもそも対戦ゲームは向いていないと思うので、オンライン対戦目的なら買わない方がいいです。

    負けてしまっても楽しめる人は続くでしょう。

    私は前作をPSstoreのフリープレイで始めましたが、二か月遊んでも初心者ルームから出れませんでした。

    ですが今作では、ポチョムキンというキャラクターを使って10日でタワー8階と9階を往復するくらいの実力まで成長できました。
    (最上階は10階で、さらにうまくなると天上界というのがあるらしい)

    初心者でも始めやすいゲームだと思います。

  •  

  • とにかく多かったシステムが大幅になくなったことによって必須テクニックが減り、遊びやすくなった点が非常に魅力的です。

    必要なコンボの数も少ないのですぐに実践に行くこともでき、ランクマッチも適正ランク以下のプレイヤーとは対戦できないので意図的な初心者狩りもかなり少ないです。

    とここまでは良い点を書きましたが、はっきり言ってサルでも勝てる簡単なゲームではありません。

    異常に攻めが強いコンセプトは変わっていない状態で各キャラが今作にも参戦しているので対策をしなければ100%勝てません。

    某任天堂の対戦ゲームのカジュアル層のように適当に技をブンブン振って勝てるようなゲームをお望みなら、このゲームで勝てる日は来ないと思うので買わないことをおすすめします。

    しかしそれを理解した上で今までのギルティギアと比べるとどうかと言われれば、間違いなく今作は新規でも入りやすいような作りにはなっていると思います。

 

☆5レビュー

  • ギルティギアシリーズは新しい作品になるにつれて、(基本的に)操作にある程度の格闘ゲームにおける熟練度やコンボの完成度が要求されていたので初心者には敷居が高かったと思うのです。

    そこをここまでザックリ方向転換させる勇気は半端じゃなかったと思います。

    とはいえこちらの作品、上に書いた通り"一見"シンプルですし
    初心者の方はまずそのシンプルな部分から慣れていけばいいと思うのですが
    突き詰めると奥深いシステムとなっており上を目指せば目指すほどいい感じに難易度が高くなっていく作品です。

    例えばモーションキャンセルに使うロマンキャンセルひとつをとっても基本の4種に加え移動しながら行うものも加わっています。

    これらを使いこなすには上級者といえど至難の業かと思いますし、そこから組める戦略を考えるのは楽しみの一つともいえるでしょう。

    また、コンボに関しても先行入力の猶予フレームが短くなっており長いコンボを決める為にはかなりの練習が必要になると思います。

    自分そうでしたがギルティギアといえば「お手軽にコンボ気持ちええんじゃぁ」というのが代名詞になっている部分があったのでそれを受け入れられない、受け入れるまでやり込む気力が無い方々が批判しているのではないかな…と感じます。

    そういった今までのギルティの「味」を敢えて排除してまでギルティらしさを残し
    どちらかというと1990年代初期格闘ゲームにおける差し合いを重要視するようなゲームシステムにし
    初心者への敷居を下げた今作を個人的にはとても評価したいと思います。

  •  

  • 過去のギルティギアも触りましたが、楽しかったものの私には難しすぎました。

    今作はコンボが短いので、覚えようという気になりますし、コンボを完走した時の達成感も良いです。特に画面端のコンボで壁が割れた時はかなり気持ちいいです。

    投げが発生2Fになったので、密着の起き攻めで安心して打撃技を重ねられるようになりました。おかげで分かりやすく攻め継続ができるようになっています。

    ダッシュボタンを配置できるのもいいですね。空中ダッシュや、ダッシュを絡めた連携がとてもやりやすくなっています。

    オンライン対戦もレベルが近い人と戦えるシステムがあるので対戦していて楽しいです。

    やり込みや腕の見せ所的な要素もあるので、ある程度動かせるようになったら色々と試してみたいことが出てくるのもいいです。

    低い評価もありますが、購入を迷っている方は買っちゃいましょう。
    やり始めたらめちゃくちゃ面白いですよ!

 

 

 
 

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