PS5本体関連

PS5本体の置き方・設置方法。縦置きと横置きのメリットとデメリット

 
PS5も発売開始となり全貌もより明らかになってきた。

PS5の設置方法は縦置きと横置きの2パターンがあるが、誰もがPS5本体は縦置きにするべきか横置きにするべきかということを多少なりとも考えるのではないだろうか。

この記事ではPS5本体の置き方についてまとめた。

どの置き方がいいのか迷っている人は参考にしてほしい。
 

 




 

PS5の本体設置は縦置きと横置きの2パターン

PS5の置き方はPS4同様に縦置きと横置きの2パターンあるが、異なるのは横置きでもスタンド(ベース)を使用するということころだ。

ちなみに縦置きだろうが横置きだろうが利用するスタンドは同じもので、本体に同梱されている。

この項で置き方、スタンドの設置方法を紹介するのだが、以下の動画を視聴すれば理解もより深まるだろう。
 

またオンラインマニュアルもあるため参考にするととても分かりやすい。
PS5本体設定と使いかた

PS5本体縦置きの方法と特徴

PS5本体の縦置きというのは以下のような置き方で、公式ホームページなどでは縦置きの画像が良く利用されている。
 

スタンドの形状はほぼ円であり2重構造のようになっていて、クルッと回る仕組みになっている。

PS5本体を縦置きにしたい場合は、スタンドを回すことで底面に出てくる“固定ネジ”を取り出す。
 

本体を縦置きする際に底面、中央部分にネジ穴があるがキャップで保護されているためキャップを取り外す。

ちなみにネジが入っていたところにはキャップを収納する穴があるため、なくさないように保管しておこう。
 

あとはスタンドをPS5本体のネジ穴に合わせるように合わせ、取り出した固定ネジと本体をしっかり固定すれば縦置きの準備は完了だ。

 

PS5本体の横置きの方法と特徴

縦置きではいくつかの手順があるが横置きにする場合はさらに簡単に準備できる。

スタンドのツメ部分をPS5本体後面にスタンドをしっかり押し込むことで本体とスタンドが固定される。
 

これで横置きにする方法・準備は終了だ。
 
 

縦置きも横置きも温度や性能に差は出ない

PS4本体でも縦置き・横置き時の本体の発熱量に有意な差はでなかったことを以下の記事で紹介していた。

その時はとくに本体設計者の意見などは知りえなかった。

しかしPS5の設計を担当した機械設計担当副社長の鳳 康宏(おおとり やすひろ)氏によると「「これはよくある質問です。設計者の観点からは、垂直設置と水平設置で冷却性能に違いはありません」と述べていることがわかった。
“gamesradar+” 記事

PS4の時に縦置き横置きで温度差がとくになかったことから、上位機種となるPS5においてもその点で劣ることはないだろうが、設計担当者がこのように明言しているので間違いないと言っていいだろう。

つまりPS5本体の発熱温度は置き方に左右されないのであればどの置き方でも性能・パフォーマンスに差が出ることはないので、置き方による性能差はこの際考える必要はない。
 
 

PS5は縦置き・横置きどっちがおすすめ?

PS5を縦置きしようが横置きしようが、楽しめることは変わりありませんが、縦置きと横置きの置き方次第では設置場所が限られることも。

これまでのPS本体のサイズ比較としては以下の画像のようになっている。
 

PS4までの本体サイズとしてはPS3が最も大きく、PS4のほうが小型・軽量化されていたが、今回のPS5は、PS3よりも大きくなっていることが解るだろう。

そんな大きな本体を縦置き・横置きするとどんな違いがあるのだろうか。
 

 




 

PS5縦置き・横置きのメリット・デメリット

それではプレイステーション5本体を縦置き・横置きしたときのメリット・デメリットを考えてみよう。
 

 

PS5、縦置きのメリット・デメリット

縦置きのメリット

PS5本体を縦置きするメリットは次のようなことが考えられる。
 

  • 狭い場所でも設置できる
  • 接地面が少なく本体に熱がこもりにくい
  • 横置きよりもPS5のカッコよさが出せそう

 
ただし、狭い場所に本体を設置するとその空間に熱がこもり、本体が異常をきたす可能性も否定できない。
 

縦置きのデメリット

縦置きにするデメリットは次のようなことが挙げられそうだ。
 

  • 縦置きスタンドを準備しないといけないかもしれない
  • (本体購入時に同梱あり)

  • スタンドつけても倒れるリスクあり
  • 縦置きは不具合が起きやすい??

 
デメリットのなかでも最も注意すべき点は本体の転倒であろう。

スタンド設置したとしても、横からの力が加われば倒れないとは言い切れない。

とくに小さなお子さんや、ペットを飼われている場合は本体が転倒するリスクは高くなるはずだ。
我が家では3歳児が空気清浄機や扇風機を倒したこともある。

それから縦置きの不具合についてですが、当然縦置きでプレイすることを想定して作られているだろうが、ディスクを利用するその他の機械はどのように設置されているだろうか。

カーナビのディスク、CD・DVDプレイヤーなど思い当たるほとんどの製品が、どれもディスクを縦に挿入するものはない。

とはいえあまり気にする必要はないだろうが、PS4においても同じようなことも言われていたので多少は意識しておいて損はないと思う。
 

横置きするメリットとデメリット

プレイステーション5本体を横置きにするメリットとデメリットについて。
 

 

横置きのメリット

PS5本体を横置きする場合、つぎのようなメリットが考えられる。
 

  • 横置きは最も安定した置き方
  • ディスク・故障などのトラブルが起きにくい(かもしれない)
  • テレビ棚など収納しやすい

 
故障やトラブルについてははっきりとは言えないが、横置きが最も安定した設置方法であることは間違いない。
 

横置きのデメリット

一方で横置きのデメリット・特徴としてはどんなものがあるかというと…
 

  • 接地面が広く熱が放散されにくい
  • 幅40㎝以上の設置スペースが必要
  • 存在感が薄れる(気がする)
  • 本体上部は流線形でモノが置けない
  • (もともと置くべきではない)

 
PS5本体のサイズが約40㎝という情報もあり、横置きするならそれなりの設置スペースを確保する必要がある。

狭すぎると本体の熱がこもって故障の原因にもなりそうだし、設置場所はそれなりに考えたほうが良さそうだ。
 
 

重要なのは置き方ではなく設置場所だ

これまで縦置き・横置きについて述べてきたが、重要なのは「どんな置き方をするか」ではなく、「どんな場所に設置するか」ということだろう。

PS5本体は冷却効率を最大限にする構造により最高のパフォーマンスを出すことができるが、これは本体内部の熱を逃がすことを目的としている。

ところが本体を設置する場所が風通しがわるかったり狭かったりするとどうだろう。

本体から逃がした熱が狭い場所にこもってしまえば、その熱い空気を本体内部へ循環させてしまうことになる。
これではせっかくの効率的な冷却も全く意味をなさない。

本体の置き方にこだわりたい気持ちはあるが、設置場所にはもっとこだわるべきだろう。
 

  • テレビ棚に設置するなら扉は解放しておく
  • 日光が当たる場所には設置しない
  • 吸気・排気口近くにモノを置かない
  • できるだけ風通しの良い環境をつくる

 
少なくともこのようなことは考慮して設置すべきだと考える。
 
 

おわりに:空気清浄機にしか見えない?

プレイステーション5の本体モデルが発表された時に、ひそかに話題になったのが「空気清浄機にしか見えない!」という内容。

こちらの空気清浄機は縦置きしかできませんが、プレイステーション5は縦置きも横置きもできるので使い勝手が良さそうですね(^^♪??
 

 

 




 

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