周辺機器

PSVRシューティングコントローラー(PS4)の使い方とクチコミ。対応ソフトラインナップ。

 
 
この記事ではVRシューティングコントローラーの特徴や使い方はもちろん、どこにどんなボタン配置があり、主にどのように使うのかを紹介。

実際に使ってみると使いにくいのか・使いやすいのかというところも気になるところだが、参考になるようなクチコミも調査したので参考にしてほしい。

またPSVRシューティングコントローラー対応のソフトもピックアップしてみた。
 
 

PSVRシューティングコントローラーとはどんなもの?

PSVRシューティングコントローラーとはPS4の対応ソフトで利用できる銃・ライフルを模したようなコントローラーで下のような外観をしている。
 

 
これを銃・ガンのように構え、 コントローラーの代わりに操作をしてゲームを楽しむ ものだ。
 
2人の男性がシューティングコントローラーを構えていまる。
 
 

PSVRシューティングコントローラーは入手困難?

2017年に発売が開始されたVRシューティングコントローラーだが、 小売り希望価格は税込みで6,458円で設定 されており、 対応しているハードウェアは現状ではPS4(プレイステーション4)のみ となっている。

2020年ではすでにPS5の発売が始まったが、いまだPS4の需要も高い。
またPS4のVRシューティングコントローラーの品薄状態で、現状でも新品の入手は困難な状況。

新品を入手するためにはコントローラー単品では難しく、プレイしたいソフトとの同梱版を探した方が現実的な状況だ。
といってもそれでも品薄状態であることに変わりはない。

PS4のデュアルショックコントローラーには社外品もあるが、PSVRシューティングコントローラーには社外品は通販でもみあたらない。
 
 

充電方法はPS4付属のケーブルを使用

VRシューティングコントローラーのバッテリーは内蔵型のリチウムイオン充電池が使用されており、充電はデュアルショックコントローラーの充電ケーブルを利用する。

充電中はシューティングコントローラー先の丸い部分(スフィア)がゆっくりと点滅をし、充電完了後は点滅しなくなり完全に光が消えた状態となる。

新品でなおかつフル充電した状態で連続10時間のプレイが可能という。
 
 

VRシューティングコントローラーの各部の名称と役割と使い方を紹介

各部の名称や役割を紹介していきます。基本的な使い方・持ち方も紹介する。
 
 

VRシューティングコントローラーの持ち方の一例

まずはVRシューティングコントローラーの持ち方の一例から紹介します。下の画像を参考にしてほしい。
 
VRシューティングコントローラーの持ち方を取扱説明書の画像を切り抜いています。右手でコントローラーのグリップを握りトリガーに人差し指をおきます。左手は前方のグリップを握る持ち方が基本です。
 
この持ち方だと、トリガー(R2ボタン)を引く方の親指で右スティックとR3ボタン、△・〇・×・□ボタンを操作することができ、本体を支えるように持つ方の手では、SHARE・OPTIONボタンやL1/L2ボタン、方向キーを操作する。
 
 

VRシューティングコントローラーの丸い部分はスフィア

前述した部分もありますが、VRシューティングコントローラーだけではなく、モーションコントローラーの先端にもついているこの丸い部分。

共通して 【スフィア】 という名称で、スフィアからプレイヤーの位置情報や操作したボタンの情報などを受信機へ発信する役割があります。
 
VRシューティングコントローラーの先端に丸い突起がついています。この突起がスフィアといいます。
 
 

ボタンの配置

VRシューティングコントローラーにも、Rスティックと□・△・×・○ボタンがあり、その位置は下の画像の場所にある。
 
VRシューティングコントローラーの後面には〇✖△□と右スティックというボタンが設置されています。
 
ゲームによってボタンの役割は異なるが、メニュー画面を開いたりキャンセルや決定などの選択をするのが主な使い道となる。
 
 

トリガー(引き金)はR2ボタン

銃型コントローラーの主役といえば何といっても トリガー(引き金) だろう。
 
VRシューティングコントローラーの取っ手部分にトリガーがあります。トリガーは赤丸で囲った部分です。
 
このことからPS4のシューティングゲームではR2ボタンが発射ボタンの役割を担うことが多いことが予測できる。

そしてちょっとわかりにくいが、トリガーのすぐ上にはR1ボタンがある。

R1ボタンは左右どちらにも設置されているので左利きの方でも右利きと同様に不自由なく操作する ことができるだろう。
 
 

本体上部にもパッドボタンとPSボタンが

PS4から導入されたタッチパッドですが、VRシューティングコントローラー上部にも小さいながらもタッチパッドのようなものが設置されています。パッドボタンという。
 
VRシューティングコントローラーの上部にはタッチパッドとPSボタンがあります。画像で赤丸で囲んでいる部分に設置されています。
 
パッドボタンはコントローラーに設置されている タッチパッドとは異なり、タッチパッド機能はなくクリック機能のみ使用できる仕様 となっている。

また、パッドボタンのすぐ前方にはPSボタンがあります。PSメニューの呼び出しの際にはこちらを利用する。
 
 

VRシューティングコントローラー前方(把持側)にも複数のボタンが

一般的なコントローラーにはこれまでに出てきてないボタンが多数あるが、そのほとんどがこの部分にある。
 
VRシューティングコントローラーの把持部分には十字キーやその他多くのキーが配置されています。赤丸で囲った部分に主に配置されています。
 
見えない部分もありますが、ここ周囲には以下のボタンがあります。
 

  • 方向キー
  • 左スティック・R3ボタン
  • L2ボタン
  • L1ボタン
  • SHARE/OPTIONボタン
  • リセットボタン

 
やはりそれぞれの役割はゲーム・ソフトによって異なってくるので、ソフト購入時に確認してほしい。
 
 

下部には充電・通信用のUSBポート

VRシューティングコントローラーにもペアリングやリチウム充電池が内蔵されていることを前述したが、充電・通信用のUSBポートは下の画像の部分に設置されている。
 
VRシューティングコントローラーの画像です。赤丸で囲んだ部分に充電・通信用のUSBポートが設置されています。
 
コントローラー下部にあるため画像では見当たりませんが、ちょうど囲んだあたりにUSBポートが存在しています。
 
 

VRシューティングコントローラーを実際に使用した人のクチコミや評価を紹介

上の動画でもVRシューティングコントローラーの使用感など伝えてくれていましたが、それ以外にもVRシューティングコントローラーを実際に使用した人のクチコミや評価を紹介する。
 
 

VR周辺機器としては特異で完成度が高い

VR周辺機器としては特異で完成度が高いという内容があり、具体的には次のようなものがあった。

  • 銃を両手で持っているのにありとあらゆる操作が可能
  • VR空間内で照準を合わせて狙い撃つことができる
  • 全体的に丸く角がなくケガをしにくい
  • MOVEモーションコントローラーよりも投入感というか没頭感が凄い
  • 実物は思っていたよりもしっかりした作りだった
  • 戸惑うことなく直感的に操作できた
  • 振動もあるので緊迫感もある
  • コントローラーでやるより操作しやすい
  • ゲームセンターのガンアトラクションを超えた!
  • サバイバルゲーム経験者だがかなりリアルに操作できる

 
 

VRシューティングコントローラー対応ソフト一覧

最後にPS4のVRシューティングコントローラー対応のソフトをいくつか紹介したい。

動画を添付しているので状況も把握しやすいだろう。
 

Farpoint

「未知の惑星」襲いくる生命体から生き延びろ!
PlayStation (R) VRが実現するリアル体感型サバイバルシューティング。

未知の惑星に置き去りにされた宇宙飛行士・・・
生きるための危険と恐怖に満ちた探検、そして戦い 襲いくる謎の生命体を駆逐しながら広大な惑星を探査せよ!
 


 

 

Firewall Zero Hour

プレイヤーは匿名の契約者に雇われた傭兵となり、機密データを巡っての攻防戦が繰り広げられる世界へと身を投じることになる。

作戦行動中、プレイヤーは仲間である「ハンドラー」からの連絡によって機密データの場所を示され、目標を達成することで報酬を獲得することができる。

攻撃側は「ファイアウォール」にアクセス可能な「アクセスポイント」を解除し、パソコン内の機密データをハッキングすることが目的で、防衛側はその「アクセスポイント」を攻撃側から守り、ハッキングを阻止することを目的としている。

攻撃側、防衛側ともに最新装備と綿密なタクティクスをもって目的達成のために戦い、勝利したチームは経験値とゲーム内通貨を獲得する。

獲得した経験値とゲーム内通貨を使用することで、新たな傭兵キャラクターや武器、装備をアンロック・購入することが可能。
 


 

 

 

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