ゴールド殿堂入り

34点:ACT・ADV:イモータルズ フィニクス ライジング

 
 

“イモータルズ フィニクス ライジング”の基本情報

(2021年1月時点)

  • 発売日:2020.12.03
  • ジャンル:アクションアドベンチャー
  • クロスレビュー(40点中):34点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

“イモータルズ フィニクス ライジング”の内容

ギリシャ神話をモチーフにしたオープンワールド・アクションアドベンチャーゲーム。

プロデュースは「アサシン クリード オデッセイ」の担当者が手がけており、テンポのよい空中戦や近接戦闘、ダンジョンでの謎解きを楽しむことができる。

主人公は翼を獲得した直後の半神フィニクスとなり、ギリシャ神話の神々を闇の呪いから救う旅に出る。

 


 

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ダイダロスの翼、アキレスの剣、オデュッセウスの弓などなど神々から授かったアビリティや武器を活用して、ギリシャ神話最凶の巨人であるテュポンを打ち倒せ。

メデューサやミノタウロスという幻の魔物たちもたくさん登場。

キャラはスタイルをカスタム可能なほか、装備品のバージョンアップも可能です。

スケールの大きいオープンワールドを調査し、神々が居を構えている7つの地域に秘められた秘密を解き明かそう。

 


 

公式HP・ゲーム紹介などはこちら
 ▼▼▼
https://www.ubisoft.com/ja-jp/game/immortals-fenyx-rising

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、ホームページから内容を読んでほしい。

“イモータルズ フィニクス ライジング”のファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/38220/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではゴールド殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューと評価の分布は以下のようになっている。
 
(2021年1月執筆時点)

 
 
☆5評価は多いものの☆4~1評価が同等程度のレビューが寄せられているのがやや気になるところではある。
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身で確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • グラフィックって大事なんだなと思った1作。
    ゼルダのグラフィックが余りに悲惨で何をやっても苦痛だった。
    キレイだとは微塵も思えない汚いグラフィック。

    個人的には買って失敗のクソゲーで絶賛の意味が本当に分からないゲームだった。
    パクリとはいえこちらは遊んでいて面白い。
    なぜならグラフィックがまともだから。
    汚いなあと思いながら駆けるフィールドより、キレイだなと思いながら駆けるほうが楽しいに決まっている。

    追記
    どこ行っても同じことの繰り返しで飽きたので売りました。
    面倒なパズルの連続にも萎えました。
    本当にパズルが手間。
    神様を解放するダンジョンも見た目は全て同じ。
    面倒なパズルの種類が違うだけ。
    サブクエも少ないしマップもスカスカ。
    マップには敵しかいません。
    グラフィックだけです、取り柄は、

  •  

  • マップが無駄に広く移動が面倒で、敵が固く爽快感がないのは
    つまらないと感じた。
    また、謎解きは面倒なものばかりで面白味がなく、崖を登ったり
    ダッシュをするのにいちいちスタミナが必要なのは邪魔だと思った。

 

☆2レビュー

  • 重い・・・重すぎる・・・・
    最初のダウンロードに1時間近くかかり
    ようやく始められると思いきや最初の設定でまた何十分・・・
    もううんざりして始まる前に放り出した。
    ゲーム始めるまで行っていないので一応最低点の星一にはしない。
    始めれば面白いかもしれないので・・・
    まあ、家はネット環境が良くないので良いところなら問題ないのかもしれない。
  •  

  • アクションRPGとしては、難易度が高いように感じました。
    一番優しい「ストーリーモード」。
    これでプレイしても、問題はジャンプ。タイミングが合わず、何度落下した事か。
    ダンジョンに入ったら、どこでもセーブ可ではなくなり、途中での辞め時が分からない。
    戦闘は、確かに楽だけど、ジャンプ…これが一番厄介。
    二段ジャンプができるようになっても、タイミングが全て。
    何でこんな事で、進行の妨げになるのか不思議なくらい、落下して、先へ進めない。

    世界観は好きだけど、このジャンプにやられて、挫折しました。

 

☆3レビュー

  • 恐らく中盤に差し掛かるところで、投げてしまった。その理由は、ストレスが半端なかったからだ。

    中身はゼルダのパクりと言われても仕方ないが、ゼルダのシステムが偉大であってよく言えば丁寧なオマージュと言えるだろう。また、よく選ばれる題材のギリシャ神話をゼルダのシステムや雰囲気にしっかりマッチさせたところは感心させられる。

    システムはゼルダ風なのでうらぎられることもないし、グラフィックも各地区で雰囲気が異なってバラエティに富んでいる。なによりもロードの早さのおかげでファストトラベルやリトライも快適に行える。

    システムやロードが快適なのはとても良いところだが、ゲームとしての遊びとしてはキツいものがあった。

    一番は謎解きというか、答えはわかっているんだけどそこに到達するまでの理不尽さが辛かった。ひとつひとつのダンジョンが長すぎること、基本ジャンプで駆け巡るのだが方向感がわかりにくく落下頻発なこと、コントロールの難易度が高すぎる仕掛け、、、など。

    わかりにくい謎解きも多いがそれは許すとして、トライアンドエラーの頻度が半端なくストレスが溜まってしまう。ある仕掛けでは100回ほど挑戦してやっとクリアできた仕掛けもあった。
    理不尽、超絶難易度の仕掛けがこれからもメインクエストとしてあると思うとやる気が失せてしまった。

    もう一つは敵の堅さ。これは単純にストレスでしかない。サクサクとステータスがあがるシステムではないので単純に基準がおかしいとしかいいようがない。あとは空を飛ぶ敵の当てにくさが目立った。攻撃はわりと単純で読みやすいが敵の数が多いと一気に難易度が上がってしまう。

    つまりゲームとしての難易度が極端に高いのがこの作品である。+理不尽すぎるので、おそかれはやかれ心が折れてしまうことは必至。

    世界観やゼルダのシステムが好きだったが故に理不尽さにも耐えれが、中盤の理不尽さには耐えることができなく投げてしまった。飽きたからとか、やる時間がなくなったからとかそういう理由で投げたものは多いが正直、この理不尽さがなければラストまで続けたかったゲームである。

  •  

  • 良い点から
    ゲームのノリは明るく楽しい感じ。
    アクションはそこそこの歯ごたえ。
    悪い点

    話の内容があまり面白く無い。
    目的地着かないと全く話が進まない系。
    回復アイテムが全部自給自足。
    謎解きになってない謎解きがクソ過ぎる。

    総評
    よくあるマラソン系ですがファストトラベルは無限なのでまだマシ、しかし目的地着く(クリアする)までは全く話が進まないので没入感はかなり薄め。
    体感の問題は謎解きです。答えを探すのではなく、問題を探すと言うヒントが全く無い謎解きでかなりやる気が失せます。
    そしてこの難解な謎解きの数が尋常じゃないので、自分はあまりオススメできません

 

☆4レビュー

  • 全体的なテイストはまさにゼルダの伝説。
    開放感のある広大なフィールド、程よく散りばめられた謎解きがあり、アクション一辺倒じゃないところが面白く飽きにくい。
    グラフィックはディズニー調で、コミカルで柔らかく美麗。

    人間でありながら神の力を与えられたフィニクス。
    悪の神テュポンが蘇り、人々が石化してしまった地上を解放するために冒険するストーリー。
    ノリも陽気だが、プロメテウスから火を奪ったゼウス、おしゃべりなヘルメスの設定など、根底はギリシャ神話がちゃんと元になっている。
    キャラメイクは性別、声、肌色、顔、髪型、眉毛、髭、タトゥーを選択可能で、あとからでも変更可能。

    アクションはサクサク軽快でストレスフリーな動き。
    アサシンクリードオデッセイに近いが、より軽快で派手。
    基本アクションは弱、強攻撃、回避、パリィ。
    他にも打ち上げ、空中コンボ、ステルスから強襲などができる。
    その他、スキルで様々な神の力を使える。
    例えば岩投げ、地中から槍を出す、高速疾走など。
    弓が便利で、軌道を変える狙撃や空中射撃もできる。
    敵だけにスタン値があり、ダウンを狙う立ち回りが面白い。
    秘薬の調合で能力を高めたり、翼を使って飛翔したり、動物を手懐けて乗ることも可能。
    敵同士に当たり判定があるのはすごく良い。

    ステータスはツリーによる成長方式。
    助けた神の祝福を受けると永続パブ効果を得られる。
    装備は剣、斧、弓、兜、鎧で、能力と見た目に影響する。

    オープンワールドと言うと、ちまちましたお使い、多すぎるイベント、移動がゲームプレイ時間の大部分を占める、という欠点があるが、それらを解消した爽快なゲーム。
    その他にも、

    ・キャラクターがオブジェクトに隠れてもハイライトされる。
    ・近くの採取物を一気に採れる。
    ・弓矢が自動補充される。
    ・いつでも騎乗動物を呼び出せる。
    ・ロード画面のミニゲームでわずかな時間でも素材を集められる。
    ・装備品とは別に好みの見た目に変えたり、兜の表示ON.OFFを切り替えられる。
    ・ボタンコンフィングが自在。
    ・カメラモードでこだわりの写真が撮れる。
    ・アイテム使用モーションが無いので回復がスムーズで、崖を登りながらスタミナ回復して強引に登るといったこともできる。
    ・ファストトラベル地点は多くはないが、高台が多いためそこから飛行できて便利。
    など、スムーズにプレイするための工夫があちこちに見れる。

    それじゃぁ過保護で簡単なアクションゲームかと言えばそうではなく、伝説の生き物、神話の怪物は一際強く、アクションゲームとしての歯応えは十分ある。

    ノーマルでもこれらの敵キャラは手強いので、難易度をあげればさらにヒリつく難しさも楽しめる。

    また、やり込み要素も多く探索が面白い。

    ただ、ストーリー設定的に仕方ないとはいえ、マップには味方や人間が一切存在しないことは寂しい。

    仲間の神や鳥がいるにはいるが、道中は常に一人で冒険している感じ。

    総評して、神話世界が好きならどっぷりハマれる作品。
    大作タイトルに隠れているが、埋もれてしまうにはもったいないほど良くできている。

  •  

  • 現在6時間ほどプレイしてのレビュー

    【ストーリー】
    神話がベースになっている。
    ゼウスとプロメテウスが語り部となりコミカルな会話で主人公の壮大な冒険が描かれる。
    邪神のテュポーンが復活したけども、ゼウスは雷の力を失い色々あって渋々人間に頼ることになるのだが、その人間が主人公となる。
    キャラのデザインもそうだけど表情や仕草がわりとディズニーっぽくディズニーの映画を見ているような感覚もある。
    イベントはまだあまり発生していないが面白いと思う。基本的にコミカルで明るい。

    【探索】
    ワールドマップの画像もあげておくが十分な広さのオープンワールドだと思う。
    あらゆる壁を登ることが出来るのだが、スタミナ消費が少し早いかな。
    ただ、色々なところを登れたり、高い場所から滑空したり海を泳いだり潜ったりとオープンワールドの世界を存分に楽しむことが出来、マップの作り込みは物凄く良く出来ていると思う。
    このゲーム自体のデザインがアニメチックというか、そのためファークライのようなリアル寄りグラフィックではないのだが、マップやキャラクターなどグラフィックはとても綺麗。
    フレームレートも安定して60fpsは出ているしキャラはぬるぬる動かせるので楽しい。

    マップ上にある草や木などあらゆるオブジェを壊すことが出来、鍛治に必要な素材集めが出来るのが楽しい。
    また、そこらへんにある岩を持ち上げて投げたりも出来る。遠隔操作で遠いところから引き寄せることも出来、持ったオブジェは敵にぶつけて大ダメージを与えたり自由度が高い。

    マップの至るところに迷宮や宝箱、チャレンジポイント等、アクティブポイントが散りばめられているので探索心がくすぐられる。
    千里眼の力を使うことでこれらのポイントを探ることが出来、千里眼中に視点を動かすとコントローラーの振動が強くなっていき、一番振動が高いところにアクセスするとポイントを発見することが出来、マップに書き込まれ充実していく。この千里眼でのポイント探しがわりと楽しくコントローラーが振動するとテンションが上がる。

    アサシンクリードのように特定の高い場所に登ってマップを解放する要素もある模様。

    【謎解き】
    基本的にはマップに無数に存在する迷宮を攻略していく感じ。
    どれも謎解きダンジョンなので謎解き要素が嫌いな方は向かないだろう。
    今のところは適度な難度で難しいとは思わないが、まだまだ序盤なのでこの先は分からない。
    頭を使う謎だったり、動く足場を使って落ちないように進むアクション性なんかも求められたりする。
    はたまた弓を操作したり謎を解くために求められる要素は多い。
    チェックポイントが細かく設置されているので、もし足場から落ちてもそこからリスタート出来るようになっている。
    謎解き要素が地味に面白く毎回、迷宮を攻略するのが楽しい。
    ただ、一度クリアした迷宮でも再度潜ったら一から謎を解き直す必要があるのが最高に面倒くさい。たまに宝箱があるのだがもし取りこぼしがあると、また潜らないといけないのでそれだけが辛い。

    【戦闘】
    装備が剣と斧と弓のみ。
    弱攻撃が剣で強攻撃が斧となり、遠距離は弓と使い分けて戦う。斧はスタンゲージを溜めやすいので敵を気絶させやすかったり盾持ちの敵をよろめかせたり出来る。
    動作は軽めでスピーディーな方。
    これらの行動に加えパリィや回避ができ、攻撃モーションもステップでキャンセル出来たり機敏に動かすことが出来るのでアクション性が高くとても面白い。
    敵を倒すと空気の抜けたバルーンのように吹っ飛んでいたりと演出が面白い。
    ロックオンももちろんある。
    また、ステルス攻撃もあって、まずしゃがむことで敵から発見されにくくなるのだが、後ろから近づくことでステルス攻撃による大ダメージを与えるアサシンクリード要素もある。
    弓は溜めて撃ったり、矢を遠隔操作して狙ったところに正確に当てる撃ち方も出来る。

    【育成】
    レベルの概念はなく、集めた素材を使って拠点で能力を鍛えていく。
    体力やスタミナ、アビリティなど。
    アビリティは探索用から戦闘用とあり種類は結構豊富。

    武器と防御について
    同じ種類のものは一つしか存在しない。また種類ごとに固定で決まったオプションが2つ付いている。さらに攻撃力等の詳細なパラメータが存在しない。
    実は剣なら剣の攻撃力というステータスがあって、これ自体を上げることで全ての剣での攻撃力が一律で上がる仕様。斧弓と防具についても同じ。
    なので装備ごとにおける特徴というのがオプションしかないためその辺りが寂しくもあり少々物足りなさを感じる事はある。

    【その他】
    フォトモード
    があるので色々なロケーションで写真が撮れる。
    また、オンライン環境だとワールドマップから他のユーザーのフォトが見れたり出来る。

    キャラメイク
    期待していたが正直バリエーションはとてつもなく少なくモンハンより自由度はない。
    顔はパーツごとに分かれておらず1つ丸々で目の色を変えたりも出来ない。眉毛だけは変更できる。
    それから髪型とボイスを決めるくらいで各部位のパーツごとによるが男女含めて基本10個程度しかなかったような気がする。肌色と髪色は変更できて、髭の設定やペイントなどはできる。
    ボイスは酷くて2男女の2種類のみ。体型は弄れない。

    装備集め
    マップの至るところで装備が手に入る。
    装備ごとにオプション効果が付与されているが、これは装備の種類ごとに固定なのでレア度や効果の違いがある等ハクスラ的な要素はない。

    神話チャレンジフラスコ画
    簡単に言うとスライドパズルなのだが物凄く操作性が悪い。というのもパズルが動かない。たまに何故か動いたりする。
    どうやら凄くゆっくりスティックを倒しながらパズルを掴まないとほぼ動かせない模様。
    分かってても中々難しい。明らかに不具合なので早急に直して欲しい部分。

    デイリークエスト
    デイリークエストでしか手に入らない通貨を使って専用のアイテムが買える。

    【総評】
    実際にプレイしてオープンワールドが期待通り素晴らしい出来だったので探索するだけでもあちこちフォトを撮ったり楽しめている。
    UBI含めオープンワールドは色々体験してきたが、そのどれにも劣らないレベルの完成度はある。
    アクションも爽快でテクニカルに動かすことこともできるのでとても面白い。
    ただ、あくまでも武器は剣と斧と弓だけでバリエーションが非常に少ないので後に飽きないかだけ懸念である。

    ・マップ探索
    ・素材集め
    ・装備強化
    ・謎解き
    ・アクション

    以上の要素が好きな方にはオススメ。

 

☆5レビュー

  • まだクリアしてませんが面白すぎるのでレビューします。
    りゼルダBOWライクのゲームシステムです。

    スタミナゲージ、パリィや回避からのスローモーション、滑空、敵やオブジェクトの引き寄せ等々。
    ゼルダBOWインスパイアであることは間違いないでしょう。

    ただ個人的にゼルダよりも面白いです。

    ゼルダはだだっ広い箱庭を走り抜ける気持ちよさがありましたがいかんせん広すぎてただ何もないところを走ることも多かったのですが、本作は適度に敵やギミックが配置してありただただ走り続ける事もありません。

    ギミックも簡単すぎず難しすぎずそれでいて様々な解き方が工夫されているので飽きません。

    スキルはアイテムを集めて徐々に開放していくシステムです。だんだんできることが増えてくるのですすめるごとに戦い方の幅が出てきます。

    ゼルダBOW、ゴーストオブツシマ、HORIZON等の箱庭アクション好きなら是非オススメします!

  •  

  • 発売前からブレスオブザワイルド、アサシンクリードオデッセイのようなものと例えられて来ていましたが、いざプレイをしていても「ああそうかな」と思いました。

    でもそれはマイナスの感想ではなく純粋に良かったです。

    ブレスオブザワイルドより優れていることがあって、それは装備が壊れないこと。
    これだけですごく快適で戦闘も探索も気兼ねなくスムーズにできます。

    アサシンクリードオデッセイを直近までプレイしていたら、このゲームはその続編なんじゃないのかと操作が馴染む。

    攻撃の操作、パリィの操作、壁を登る操作そのままです。加えて人間離れの様々な攻撃。こんなの絶対楽しいじゃないですか。

    UBIのゲームで空中に敵をあげてコンボするなんて思ってもなかったです。

    ストーリーを進めてスキルを習得していけば更に攻撃方法がバリエーション豊かになっていきます。

    フィールドに散らばっている宝箱や謎解きを解いて様々な効果を持つ武器と防具を集めたり、試練やアクティビティをこなして進んでいくのはいつものUBIなので寄り道をしているとなかなかストーリーが進めませんが・・・。

    キャラクターはCGアニメのようなデザインでキャラメイクもできます。幅広い層に向けたものですが抵抗がある人もいそうです。

    レギオン、ヴァルハラとちょっとやらかしたUBIですが、その中でこれは個人的に一番楽しめそうな作品です。

 

 

 
 

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