ゴールド殿堂入り

32点:ACT・RPG:侍道外伝 KATANAKAMI

 
 

“侍道外伝 KATANAKAMI”の基本情報

(2021年2月時点)

  • 発売日:2020.02.20
  • ジャンル:アクション、RPG
  • クロスレビュー(40点中):32点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

“侍道外伝 KATANAKAMI”の内容

「侍道」シリーズの深遠な剣術アクションに、ハック&スラッシュファクターを取り入れたアクションRPG。

初代「侍道」から何年か前の物語を描出するスピンオフ作品。

借金のカタに連れ去られた刀鍛冶の娘を救出するため、お人好しの侍である主人公が金集めの手伝いを買って出た。

ゲームは昼夜のサイクルで進行。

昼は峠の鍛冶屋として刀を売り出して金稼ぎ。
夜は一本松からなり出す自動生成ダンジョン「辞界」で化け物どもを撃退し、刀や素材を獲得していく。

シリーズでおなじみの三大勢力の抗争は健在。

本作品では峠の三勢力(赤玉党/黒生家/宿場町)の戦況を操り、莫大な刀が要される状況を作り出す「戦が発生すれば鍛冶屋が儲かる」システムを備えている。

刀は100種類越え。

装備する刀に合うように構えが9種類に変化し、多種多様なアクションを楽しむことができる。

「おうぶ溜(げーじ)」を溜めて発動する奥義「刀刻(かたなたいむ)」や、タイミングよく防御/回避したあと一撃必殺攻撃を繰り出す「極見(きわみ)」などもある。

 


 

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化け物を打ち破ることで上がる主人公のレベル「段位」は地上に戻るとリセットされてしまうが、刀を使い続けることで上がる「刀級」は受けつがれるので力尽きて失くさないようにしよう。

敵に許しを乞いたいときや借金の弁済を待ってほしい際には、進化した「土下座アクション」が役に立つ?

また、共闘も決闘もできるオンラインマルチプレイ「新・辻斬りモード」を実現。

協力すると見せかけて裏切り、相手の金やアイテムを奪うこともできる。

 


 

公式HP・ゲーム紹介などはこちら
 ▼▼▼
https://www.samuraidou.com/katanakami/

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、以下のホームページから内容を読んでほしい。

“侍道外伝 KATANAKAMI”のファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/38998/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではゴールド殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューと評価の分布は以下のようになっている。
 
(2021年2月執筆時点)

 
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身で確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • 地味にハクスラが楽しい。神ゲーとまではいかないが時間泥棒の良ゲーじゃねぇかコレ!!
    と思って、数時間後・・・飽きた・・・単調・・・単調・・・繰り返しの作業が・・・段々苦痛に・・・なってくる・・・。結果、前評判通りというオチでした。

    一番言いたいのはとにかく『我々がデバッガーなのかと思うほどバグが多い』
    又、少し探索しただけでアイテムがすぐにいっぱいになり、毎度いちいち処分の時間がかかり非効率な部分が目立つ。作業ゲーな為システム回りの不備は地味にキツい。アクションについても当たり判定がおかしくて気持ち良く動かせず爽快感に欠ける。
    真新しさだけで言えば新鮮で面白いと思ったが、悪い部分がどうしても目立ってつまらなくなりすぐ飽きるゲーム。多発するバグさえなければミドルプライス相応だったかもしれない。惜しい。

  •  

  • ゲーム内容としては面白い。
    ただフリーズが一度起こると拠点(村)に帰れなくなりゲームの進行が出来なくなる。
    つまり一から始めなければならなくなる。(つづきからをすると音楽は流れるが画面が一向に進まなくなる)

    因みに私がフリーズした時はネットをONにしていて野良のプレイヤーさんと協力してダンジョンから帰ろうとしたら音楽は流れるが画面は真っ暗なままフリーズしました。
    それから色々試したけど拠点には帰れず仕方なく殺されて帰ろかなとしたら今度はつづきからも出来なくなり泣く泣くはじめからしました…。

 

☆2レビュー

  • 侍道はこれまで全てプレイ済ですが、
    今回の刀神は少し異色なお試し版のような位置付けかと思います。
    ハクスラなのでハマる人はハマるとも思いますが、
    なかなか素材も集まらないため少々面倒な気分が先行します。
    カメラ位置固定でボタンの反応もイマイチなので爽快なプレイが出来ないのも大きなマイナスです。
    また毎回自分のレベルがリセットされるため、
    結局は刀級が頼りになりますが、
    耐久度が結構早く減っていくためお気に入りの一振りを使い込むことも難しいです。
    またこれは分かっていたことですが、
    世界が非常に狭いので、いくら毎回違うダンジョンが生成されたとしてもモチベーションの維持が難しく、長くは遊べないかも知れません。
    新しい試みとしては評価出来ますが、
    グラフィックも微妙、完全にスピンオフのシリーズファン向けかと思います。
    価格なりのクオリティかと思います。
  •  

  • 侍道初プレイです。
    ハクスラ=ディアブロと思ってる人のレビューになります。

    まず、ディアブロが日課となり飽きていたので、初期購入特典付きなのと安価なので目につきました。
    購入して数時間プレイしましたが、やってみた感想は概ね他の方数人が書いてある事と合致します。

    なので細かい事は割愛しますが、結果論から言うと『単調で作業感が強く飽きる』のと、決定打は『2時間ほどやるとディアブロを半日休みなしでやってるぐらい眼が疲れる』という事です。

    ディアブロ基準で申し訳ないですが、ディアブロの半日プレイがどれぐらいの内容かは、ディアブロをプレイした方なら想像つくと思います。
    それぐらい眼が疲れるので、正直なところゲーム内容以前に健康面が心配になりました。

    もう一点は、早期購入特典ですかね。
    名前や見た目は初期装備と違うのですが、極端にサクサク進めるとかではないので、微妙な位置付けの特典かと思います。
    これに目が眩んだわけですが、疲労度からしたら無理に買わなくてもいいのかなと。
    いや、買う買わないは個人の自由ですが、ハクスラって観点だともっと面白いタイトルがあると思います。
    期待感満載だっただけに総評は☆2とさせてもらいますね。

 

☆3レビュー

  • これまでの侍道とは打って変わり、斜め見下ろしビューのいわゆるハクスラ系アクションのゲームです。
    ハクスラ好きなら多少は楽しめるかなという感じですが、中身が結構薄いのですぐに飽きるかなと思います。

    また、UI・メニュー周りの使いにくさときたら・・・まるでPS2か下手すればPS1時代のゲームをプレイしてるかなというぐらいにゲームレベルが終わってるというか使いにくくて仕方ないです。
    所持品はすぐいっぱいになるし、捨てたり整理するのも面倒、そして致命的なのがハクスラにとって最大のご褒美であるドロップアイテムに魅力がないです・・・

    値段が安めなのでそこまで期待はしてませんでしたが、値段相応というかさらに半額くらいでもいいんじゃないと思える内容でした。

  •  

  • 過度な期待をしなかったら
    普通に楽しめます。
    ps2の侍のBGMと
    キャラが出てきて懐かしくなりました◎

    気になったのは、
    ●×ダッシュの小回りが利かない。
    ●自動生成ダンジョンのはずが構造同じ。
    ●ロックオンで敵の方を向かなかったり、
    ちょっと離れたら外れたり...
    ●システム面がくそ。
    もっとシンプルに装備画面とか開けたらなぁ...
    という感じ。
    スライドパッドスライドでショートカット
    みたいなのが欲しい(希望)
    すぐアイテム一杯になるから、
    整頓と取捨選択ができないと困る。

    最初は楽しかったんですが、
    1日で、うん、もういいかなとなりました。

 

☆4レビュー

  • 価格が標準よりも安くて、このクオリティは満足。動画である程度、前調べはしていたが期待どおりのものであった。現時点での印象としてはローグライクとしてもハクスラとしても十分に遊べそう。

    ただ、全体的な評価としてはフレンドとマルチが出来ないことと、それについてハッキリと公表しないいやらしさで1点減点として星4といった感じ。
    荒も多々あるゲームなのでそれなりにやり込んだらまたレビューを書きたい。

  •  

  • 5時間ほどプレイした感想です。
    まず、今作は今までのシリーズとはテイストが違う作品になっています。そのため、今までのシリーズのことは一旦忘れてクリアな感覚でプレイした方が楽しめるかもしれません。
    ・流れとしては、主人公は鍛冶屋の堂島の娘を助けるために、堂島の借金を返済する手助けをする事になります。昼は依頼の受注をしたり、鍛冶屋の仕事(集めた刀の納品など)をしたり、装備を整えたりして、夜はダンジョンに潜り、刀や素材やアイテムやお金を集めます。

    ・今作の世界には鍛冶屋、借金取りの他に3つの勢力があるようで、各勢力の依頼をこなしていくと鍛冶屋への満足度も上がり情勢が変わっていく仕組みのようです。
    ・マルチプレイに関しては、フレンドと一緒にダンジョンを攻略できる……わけではなく、あくまで偶然遭遇したプレイヤーと協力or勝負ができる仕様のようです。
    ・どうやらキャラクリエイトはできないようで初期キャラは皆同じです。衣装や装飾品で多少変えられるようになりますが、特別なスキン等があるかどうかはまだ不明です。
    ・ダンジョンは階層が深くなるにつれ良い物が手に入りやすくなりますが、敵も強くなり、厄介な罠なども増えてきます。死んでしまった場合、アイテム、武器、お金を全て落とします。その場で復活アイテムを使うか、再度同じ場所に行き、ツクモ神と言う自分の分身を倒すことで回収が可能です。

    ⭐︎個人的感想
    色々な場面でプレイヤーに委ねられる選択や技やキャラなど侍道要素は随所に見られます。あとこのゲームの場合、序盤にできることは少なく、物足りなさを感じるかもしれませんが、プレイ時間を重ねるとだんだん楽しくなってきます。好みが別れるゲーム性ではありますが、ハクスラが好きな人など、ハマる人はハマると思います。

 

☆5レビュー

  • 遊びの詰まったゲームです。画質を実写に近くすることに手をかけるならこっちに行くべきなんだと思う。
    妙に暗い雰囲気のゲームが多い中、日本のゲームならではの良いくだらなさがあります。

    敵の怪物も気味の悪さがなくどこか愛嬌があるぐらいです。

    カメラの位置を変えられないのはやる前はどうなのかと思ったけどやったらこれでよかった。

    特定の刀を間違えて修繕に使ったり捨てたりしないようロックできるようにできないのは気を使います。
    ただ親切で支持されたとおりに進んでいくだけのゲームではないのが良い。

  •  

  • シレンやトルネコといった
    不思議なダンジョン好きなら間違いなく面白い。

    ターン制ではなくリアルタイムで行動し戦闘を行うのだが、これがまた面白い。構えや刀の種類が豊富で、抜刀や納刀時のアクションが異なりつい
    色々と試してしまう。じっくり戦闘を味わうのもいいが、必殺アクションが爽快感があるので、楽しみ方の幅が増える。

    侍道ならではのギャグ要素も満載。
    ニヤニヤしながらプレイしていたら家族から「気持ちが悪い」と罵られたが
    それでもニヤニヤしながらやってしまう。ネタバレになってしまうので内容がお伝えできないのが辛いところ。

    やや残念なところはオンラインでのマルチプレイ。
    フレンドさんと一緒に遊べる仕様にしてほしかった。

    ただ工夫すれば一緒にできますし、この値段でここまで遊べたら大満足。
    久しぶりに時間を忘れて遊べました。

 

 

 
 

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