ゴールド殿堂入り

34点:三國志14 with パワーアップキット

 
 

“三國志14 with パワーアップキット”の基本情報

(2021年1月時点)

  • 発売日:2020.12.10
  • ジャンル:シミュレーション
  • クロスレビュー(40点中):34点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

“三國志14 with パワーアップキット”の内容

2020年1月にリリースされた歴史シミュレーションゲーム「三國志14」に新しい要素を追加した強化版。

広大な1枚のマップで表現された中国全土を自分色に塗り潰す「1枚マップ君主制」が以前にも増してレベルアップした。

州ごとに異なった効果を発揮する「地の利」が付与されてあり、どの州を制するかにより攻略するための手段が大きく変化してくる。

マップの四方には強大な5つの異民族が配置され、大陸中央にとどまらず、辺境での合戦も緊張状態が増した。

また、シリーズで新しく可能となったユーラシア諸外国との交易によって、特別な名品や戦法の会得など、たくさんの恩恵を獲得できる。

マップの範囲や勢力をしぼった、手軽に時間をかけず楽しめるキャンペーンモード「戦記制覇」を新たに搭載。

三国志演義の名場面を再現したショートシナリオで、クリアしたときのターン数や状況に合わせてスコアが決定される。

 


 

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それらの他にもパワーアップ要素多種多様。

敵軍隊に偽の情報を流して罠に引き寄せる「偽報」や、軍隊を出陣させずに邪魔になる建造物を壊す計略「建物破壊」。
武将たちの新たなる「個性」や専用の「戦法」。
特定地形用の新たなる建物。

話者や音楽などをコーディネートして思うままにイベントを作ることができる「イベント編集」や、自分のプレイの履歴を確認出来る「年表」など。

なお、PS4版「三國志14」を持っている場合は、「三國志14 パワーアップキット」(ダウンロード版のみ)を購入することで本作品と同じ内容にアップグレードできる。

 


 

公式HP・ゲーム紹介などはこちら
 ▼▼▼
https://www.gamecity.ne.jp/sangokushi14/wpk/

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、ホームページから内容を読んでほしい。

“三國志14 with パワーアップキット”のファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/41046/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではゴールド殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューと評価の分布は以下のようになっている。
 
(2021年1月執筆時点)

 
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身でレビューを確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • 新作が出るたびに、内容が劣化して行くのは、相変わらずで、尚且つ、従来、PKに入っていたものを、DLCで切り売り!の拝金主義の会社になってしまいました。
    複雑怪奇にする事が、シュミレーションでは有りません!。

    ゲーム作りの原点に立ち返って欲しい。昔は、本当に、いいものを作っていたのに、残念です。

    どこが、駄目なのか?。もう少し、詳しく書きます。

    三国志の華の一つの一騎打ちが、無印にも、PKにも有りません!(ありえない事です)。
    仕方なく、DLC購入したら、入っていましたが、一騎打ちは、勝手に始まり、見ているだけで、なにも出来ません。
    かつ、一騎打ちに負けた方の軍もそれほど大きなダメージになりません(なんじゃ!こりゃあ!)。

    特技は、多すぎて、何を選べばいいのやら?。
    技術の向上は、複雑怪奇な為、自動選択可能になっています。
    で、この技術が向上したから、どうしたの?、ゲームに生かされている?。

    ある程度、3ぶんの1位国を押さえて、軍団を作ったら、ほとんど、やることなし!。
    エンディング見るだけ!。

    その他、書ききれません。段々、いやになってきます。このゲームに高評価を与えるのは、信じがたい。戦国シュミレーションの本家本元に、もっと、ユーザーサイドに立ったゲームつくりをして貰うために、より厳しいコメントをするのが、コーエーの為、ユーザーの為になると思います!。昔は、本当に、いいゲームを作っていたのは、間違い有りません。

  •  

  • 通常プレイで感じられる追加要素は、海外との貿易のみ。
    編集機能や、難易度変更をDLCで出している以上、PKはいらない。
    これだけのために5000円払うのか?という疑問。
    無印を持っている人は、上記のDLCを購入すれば十分。それなら1000円で済む。
    逆に、PKを購入しても上記はついてこないので、注意するべき

 

☆2レビュー

  • 人によって楽しみ方は違うのであくまであくま私見です。
    時間のない社会人なので贔屓の武将のパラメータをいじってパワープレイをするために、毎回約1年待ってwithパワーアップキットを購入してきました。恒例の商品なので事前確認しなかったこちらも悪いのですが、今回のパワーアップキットは購入時点では別売りのDLCを購入しないと史実武将のパラメーターがいじれません。ショックあまりの詳細を見ていないので何か方法があるのかもしれませんが、何のためのパワーアップキットかなと思いました。
  •  

  • 無印版の評価が割と良かったので久しぶりに光栄ゲームを購入。

    2日程度プレイした感想はゲームが全体的に大味で深みがないと思った。なんというかかゆいところにまるで手が届いてない感じ。

    アクションゲーム並みの無駄に複雑なボタン配置でターンを終えるまでに時間ばかりかかる。

    価格も昨今の出来栄えしたゲームより高額なのにあまり面白くない上に設定変更などゲームに重要な要素もロックがあからさまにかかっていて課金しないと使えない。

    ゲーム自体の評価は普通であからさまな課金システムは最低だと思うので星2とさせて頂きます。

 

☆3レビュー

  •  PKから始めました。面白いなと思う部分と、それはどうかと・・・と思う部分があるため、☆は3にしてあります。ただ、長く遊べるゲームでは今のところはないという感想です。
     良かった点から、2つ挙げます。1つ目は、兵站や領土についてです。今回は6角マスによって区切られた大陸を実際に郡を動かして占領していくのですが、細かく指示を出して相手の行動を妨害したり罠に誘い込んだりできるのはとても面白いです。兵站を切って相手を混乱させ、挟撃して攻め潰すなんてのも出来ます。その点はとても面白く、次回作に生かしてほしいなぁと思う部分です。2つ目は外国勢力との交渉が可能になったことです。ローマやパルティアなど、西側諸国との外交関係を作ることで戦力を強化できるのは良かったです。

     悪い点を挙げます。まず、全体的に今までの三国志に比べてやることが簡略化され過ぎて、動きに変化が無くゲームが単調になってしまっている気がします。かつての三国志のように兵種を選べたり、一騎打ちや舌戦なども自分で操作できるようなシステムを選択できるようにしてくれたら楽しめたかなと思いました。
     DLCについては一概にどうとは言えませんが、私個人としてはこの売り方は反対です。最初からついているシステムを有料DLCで解放させるのは、さすがにどうかと思います。DLCを導入することで増えるシステムがあるなら良いと思いますが・・・。

     過去の三国志に比べると、全体的にやることが少なく、私自身は楽しみをなかなか見出すことができずにいるゲームです。かなり高額なゲームなので、もう少しユーザー側に選択の余地があるゲームシステムにしてくれると良かったかなと感じました。

  •  

  • 中国の三国時代を舞台に選択した君主で中国統一を目指す国盗りシミュレーションで、内政で国力を上げ、他君主が治める地域に攻め込んで自分の領地にしてゆき、全国統一することが目的。
    本作で14作目になる長いシリーズでいずれも中国統一が目的のゲームだが、システムは作品ごとに大きく異なっている。
    本作では、1枚の地図上で内政から戦闘までが行われ、リアルタイムではなく指示フェイズ→行動フェイズを1ターンとするターン制が特徴であり、戦闘も自動で行われる。
    9作目の三國志Ⅸに作風が似ているが、敵軍部隊と敵都市の間の土地を自軍部隊で占領する(通り抜ける)ことで兵糧の補給路を断てるなど、部隊の立ち回り次第で兵力差をひっくり返すことが可能など新たに採用されている要素があり、戦術を練るのが楽しい作品になっている。
    短時間でサクサク進めるゲームではなく、また、アクション要素も皆無なので、じっくり時間をかけてプレイしたい方に向いている作品である。

    ただ、国力を上げるための内政コマンドが、Ⅸでは実行する武将と上げたい項目を毎ターン指示する必要があったが、本作では一度設定すれば毎ターン自動で繰り返されるため、戦闘が自動であることも含めて手間のかかる作業が半自動になっていることが多いスマホゲームをプレイしているみたいな感覚になった。
    これが快適と感じる方も多いだろうし、今の時代に求められている手軽さなのかもしれないが、自分の中では長く遊びたいと思える作品ではないと感じた。

 

☆4レビュー

  • 14が販売された当初パワーアップキットは出さないとことある毎に言っていましたが、どうせパワーアップキット商法やるだろうと手を出さずにいました!(笑)
    さすが!悪い意味で期待を裏切らないKOEIさん!

    さて、ゲーム内容ですが、14での評判通り、めちゃくちゃおもしろかったです!

    編集機能を有料にしてたのは不満でしたが。

    日本では海外で販売する際の金額の倍額で販売しているのだから日本だけは有料コンテンツが無料とかそれくらいのサービスをしてもいいのでは?と感じます。

    また、どこぞで会社の方が「もし万が一仮にパワーアップキット商法やるならまったく違った遊び方ができるようにー」みたいに言ってましたが、おそらく無印とほぼほぼ変わらない遊び方しかできないとおもいますので無印買ってる方は購入しないことをおすすめします。

    無印を買ってない方は充分楽しめると思います!

    有料コンテンツめちゃくちゃ多いですが、買わなくていいです。
    そのままで楽しめます。

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  • どうせ、PK出るので、無印は買わなかった者です。

    ですので、とりあえずPKでの追加要素が薄いなどの批判については、当方としては関係なく、システムなどなどとても楽しめております。

    しかし気になる点としては、今回のPKからDLコンテンツを買わないと、武将能力値をいじれない・・・
    などなどの制約があり、何のためのPKなのかと思うところはあります。なので星4です。

 

☆5レビュー

  • このゲームは三國無双ではないですよ(笑)
    歴史シュミレーション、国取りゲームです。

    過去シリーズ何作かやってきましたが、今回も面白いと思います。

    ワンマップですべて行うため、サクサクできてイライラもありません。

    武将の一人一人が役に立ちますので今回はここが良いところでしたね。攻城戦もなめぷで行くと撃沈されます(笑)とにかく武将の人数が内政も合戦も重要ですね。
    ほぼ待ち時間もないです!グット!

    今後のお願い、合戦時知力副将とかつけて優位になる仕組みとか。合戦の迫力がいまいちなのでなんか盛り上がる仕組み。BGMの追加、四季の4曲だと飽きる。後半のごり押し防止対策等。

    今の若い子って、シュミレーションやったことない人多いと思うので、たまには一人でもくもくとやるゲームもいかがですか?

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  • 歴史シュミュレーション系は、新商品が出るたびに相当賛否両論がありますが普通に三國志ファンならば楽しめると思います。

    私は策略好きなのですが、シリーズが進むたびに軍師の活躍の場が戦場でも広がって嬉しいです。

    例えば劉備であれば、徐庶、孔明、龐統らを得る事で曹操よりも有利に戦況を動かせれるとおもう。

    歴史イベントの起こし方なども工夫されてますね。

    私は評価できると思います

 

 

 
 

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