プラチナ殿堂入り

36点:RPG・ACT:仁王2

 
 

“仁王2”の基本情報

(2021年2月時点)

  • 発売日:2020.03.12
  • ジャンル:アクション・RPG
  • クロスレビュー(40点中):36点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

“仁王2”の内容

戦国の世というステージを舞台としたダークファンタジーアクションRPG「仁王」の続編。

過去の作品のコンセプト「戦国死にゲー」はありのままで「妖怪」のファクターをパワーアップ。

プレイヤーは「半妖」のメインキャラクターとなり、「侍」と「妖怪」の2つの力を利用し、妖怪が蔓延る戦国時代で闘っていく。

敵との間合いや武器の構え、気力ゲージによる駆け引きが生死を分ける。

妖怪化することでこれまでとは異なる立ち回りができるほか、特技や妖怪技などというような多様なアクションが可能。

妖怪技は敵がドロップする「魂代」を装備しておくことで利用できる。

ボスが作りあげる「常闇」と言われているエリアは、妖怪の気力を取り戻させ、人間の気力回復を鈍らせる。

ここでは妖力ゲージが迅速に回復するため、半妖スキル「妖怪技」を活用する。

登場する敵が強化される半面、宝箱からは珍しい装備がゲットできることも。

キャラクタークリエイトにおいては、性別や表情、年齢、色などの外見をカスタマイズ可能。

オンラインプレイの「常世同行」は、最大3人のプレイヤーに対応。

 


 

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非同期オンラインは、妖怪化した他のプレイヤーと戦う「血刀塚」に加え、新たに「義刃塚」を実現。

義刃塚では他プレイヤーを模したNPC「すけびと」が手助けしてくれる。

時は1555年、徳川家康によって天下統一が成されるわずかに前の時代。

人と妖怪の間に生まれた主人公は、美濃の国で生活しながら、妖怪退治や傭兵仕事に明け暮れていた。

ある日、主人公は凶暴な妖怪を討ち果たすも、その最中に自身の妖怪としての力も暴走してしまう。

そこへ駆けつけ、主人公の暴走を止めたのは“霊石”を売り歩く商人、藤吉郎。

二人が戦乱の時代を“仁王”の如く駆け上がって行く「秀吉」の物語のはじまりであった―。

 


 

公式HP・ゲーム紹介などはこちら
 ▼▼▼
http://www.gamecity.ne.jp/nioh2/

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、ホームページから内容を読んでほしい。

“仁王2”のファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/36316/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではプラチナ殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューと評価の分布は以下のようになっている。
 
(2021年2月執筆時点)

 
 
ファミ通クロスレビューではプラチナ評価でしたが、ゲームの難易度がプレイヤーの心を追っているような評価となっているように感じました。
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身で確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • このゲームをプレイした時の緊張感は凄いものがある。

    ゲーム自体が難しい為、常に気が抜けない状態で死を意識しながら進めていくことになります。

    とにかく敵の攻撃を何度かくらうと死亡、その繰り返し。何度やってもすぐ死ぬ。

    がんばってボスまでいったが強すぎて勝てない。話にならない。

    今回は難易度が少しは下がると期待していましたがとんでもない難しさ。
    ゲームバランスがおかしいとしか思えない。ほんとこのゲームは疲れる。

    ストレスが溜まるだけで面白くない。ほんと腹が立つ。

    ただ前作をクリアされた方、アクションに自信のある方は面白いかも知れないですね。
    私は挫折しましたが。

    ※このゲームは人によって評価が極端に変わる可能性があると思います。
    私はアクションがあまり得意ではないので評価は☆1としました。

    アクションが苦手でも、もしかしたら何か攻略法を導き出せば物語を進むことができたかもしれませんが自分には合わなかったみたいです。

    まあ個人的意見ですので多少でも参考にして頂ければ幸いです。

  •  

  • ボスレベルの敵がうろうろしていたり全体的に敵がやたら固く、キャラを強化してもあまり強くならないなど、ゲームバランスが悪すぎると感じた。

    また、マップが分かりにくく難易度も選べないのは遊びにくいと思った。

 

☆2レビュー

  • ハクスラ要素とキャラクリとかは楽しくて最初は面白いと思っていましたが、進むにつれて戦いづらい狭いうえに落下するような場所での戦闘にイライラしてきます。

    セ○ロとか言う死にゲーはそんなの無くて戦闘が難しくても楽しかったのを思い出して、作りてのセンスの差を猛烈に感じました。

    このゲームは完全に失敗作ですね、失敗は成功の元と言いますが、少なくともセンスがなければまた失敗し続けるんでしょうね。

  •  

  • 何も考えずにただ強い敵を狭い場所に配置したり基本2発、耐えても3発の高火力攻撃を仕掛けてくる雑魚に数の暴力・・・等々

    自分はフロムのデモンズ、ダクソシリーズ、ブラボ、隻狼、所謂ソウルライクと呼ばれるゲームを一通りプレイして来ましたがそれらはきちんとプレイヤーに死んでも次は出来るかもと思わせてくれる敵の絶妙なバランス調整や配置に難易度がありましたが、今作はそんなのお構いなしでただただ敵の数を増やしたり攻撃の火力やスピードを上げただけの敵を取り敢えず並べとけば良いだろと言わんばかりのマップばかりで全くセンスがないなぁ・・・と

    そんな調整で難しいってそんなの素人でも思い付く事でしょうに
    開発は難しいと理不尽を履き違えてるんじゃないですかね・・・

    ただキャラメイクやグラフィック、ロードの速さ等は良かったと思うし次回作があるならそこを活かして改めて調整をした作品を作って欲しいです。

    個人的な総評をするとクソゲーとまでは言わないがやってて面白くないそんなゲーム。

 

☆3レビュー

  • 基本的にバランスが思いっきり悪いとは思わないが
    ステージ道中の防具をきちんと揃えてもボスの一撃で即死したりとなんだかなぁという気も

    ボスも攻撃回数がランダムだったりと何度も挑戦して行動を覚えようにも予測出来なさすぎてイライラしてくる

    類似のゲームでダークソウル等はさすがに即死はなかったし行動パターンもよくよく考えられていた

    一番許せないのはすけひどというシステム
    プレイヤーの分身をAIとして呼べるが、コストが高い割に攻撃力は低くすぐに死ぬ
    存在価値がない

    体験版から一向に改善しなかったのでアップデートも期待できない

    マルチプレイ前提の敵配置と難易度であることは想像に難くないため、友人とプレイできるひと以外が買わなくていいと断言できる作品

  •  

  • 前作遊べた人ですと、今作も一応遊べると思うので星3評価です。 
    新要素が増えた分使いこなせないと、かなり難しくなった印象です。

    ■新要素
    妖怪関連、義人塚(味方NPC召喚)が追加されました。
    加えて敵のパターンがかなり嫌らしくなりました。

    ■敵の強化(投げクソゲー)
    元々通常モブとボスの攻撃力に差が少なく、死にゲーです。
    加えて今作は、強力な掴み判定攻撃持ちが増えました。投げ系を持ってない敵の方が珍しいくらいです。
    敵の誘導補正が強い上に掴まると、体力半分~即死
    中には発生早い、判定広い、別の攻撃から繋げてくるものもあり、このゲームで一番不快な部分でした。

    ■気力の削り合い
    SEKIROは体幹削って、1本を取る戦闘でした。
    こちらは気力が削りやすい武器攻撃、妖怪技を試し、一方的に殴れる状態を作れるかに懸かっています。

    ■仁王1.5
    前作の様な特徴的で印象に残るステージが少なく、既視感が強いです。
    使いまわしもあり、完全新作という感じはしません。
    難易度調整は今作も雑ですが、特殊効果の探知や忍、陰陽の補助スキルで一応軽減できるかと。

 

☆4レビュー

  • 自分はダークソウル3は途中でやめたが仁王はしっかりと楽しめた。
    その理由はおそらく以下3つ。

    ①キャラを育てる楽しみ
    ダクソと違い仁王はRPG要素がかなり強い。
    レベルアップ要素があるのは共通だが、仁王はスキルの獲得があり、
    レベルアップによる恩恵がダクソよりも大きく、レベルアップのし甲斐がある。

    ②アイテム収集の楽しみ
    仁王2は前作以上にハクスラ要素が強化されており、
    アイテム堀りが楽しい。

    ③その結果戦闘が楽しい
    レベルアップやアイテム堀りのやりがいがあるので、
    敵を倒すメリットが大きく繰り返される戦闘が苦にならない。

    ダクソは雰囲気や、世界観、シンプルながら深いアクションを楽しむゲームだったが、
    仁王はRPG、ハクスラ、スタイリッシュなアクション等かなりジャンキー寄り。

    ゆえにダクソの繊細さが好きだった人には合わない可能性があるが、
    逆にダクソが合わなかった人にも門戸が開かれていると感じる。
    とはいえたくさん死ぬ覚悟はしてほしい。

  •  

  • トロコンに加えて製法書収集率100%まで達成済み。

    前作から妖怪関連を除けば大きな変更はなく前作の感覚でプレイできる仕様になってます。

    それなりに変わった言えば、武器種の追加と装備や守護霊のステアップが1と比べてかなり弱くなった点でしょうか。
    まあ前作が楽しめたなら今作も楽しめると思います。

    今作で目玉要素といえるのが妖怪関連と思います。
    魂代でのステ強化や妖怪技、妖怪カウンター(ただし猛タイプは除く)は良い仕様だと思いました。

    反面残念だったのが前作の九十九に当たる妖怪化の要素。
    とにかく弱い。

    序盤はまだ使えるのですが終盤になってくると通常時の方が圧倒的に火力に優れており、能動的に妖怪化する意味がなくなってます。

    魂代の特殊効果で絶命時に確率で妖怪化する効果を利用して、絶命を避ける用途で妖怪化を利用する手もありますが、アムリタゲージが全然溜まらない仕様なんで安定性がなく変わり身の術で十分というのもあり、最終的には妖怪化の存在を無視してプレイすることになってました。

    私は敵の攻撃を読みきりヒラヒラかわしてチマチマ当てていくのが大好きなんで、妖怪化でごり押しはあってもなくてもいいのですが、通常時より使えないのはさすがに残念ななので、もう少し妖怪化を有用なものにしてほしいと思いました。

 

☆5レビュー

  • 前作仁王から約3年…待ってました!和風戦国死にゲーとして発売された前作は約800時間やり込みました。

    重厚なストーリー、グラフィック、壮大なサウンド、多種多様な武器、キャラクリ、ハクスラ、手に汗握る緊張感(少しの油断も出来ません笑)波瑠さんかわいい、落命の先にある達成感(笑)本当にチームニンジャは素晴らしいですね。

    今回は特に妖怪にフォーカスされ、さらに前作よりパワーアップ(難易度というか鬼畜度も増してる?)オンラインも2人➡3人に変更され救済処置もある。

    仁王2は前作から正統進化しさらに強力なAAAタイトルになった、world wideで売れるだろう。是非未経験者(難しいけどハマったら脳汁ブシャー)前作経験者もこの、ゲーム買おうぜ!!

  •  

  • 仁王1発売の時は所詮ダークソウルのパクリゲーなんて思いながらプレイしていて、その時はあまり感動はなく渋々クリアしたんだけど。

    今作に関しては作りこみはハンパなくマップ、グラフィック、デザインゲーム性どれをとっても最高でずっと感動してます。

    1に比べればとても洗練されてます。

    常闇システムに賛否があると思うんだけど慣れてくれば楽しいですよ、自分はそうでした。

    全体的に難易度は高めですがしっかり準備して諦めず戦っていれば前に進んでいけるレベルだと思います。

    とてもやりがいがあって楽しいです。
    ただ初めて死にゲーやるって人にはあまりオススメはできないかなー?

    自分はフロムソフトウェアの作品が好きでコーエーテクモは認めない!!と思っていたのですが今作で考えが完全に変わりました。

    これからまたソフトが出るなら買いたいです。アクション好きなら迷わず買いでいいと思います

 

 

 
 

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