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PS5のソフトはパッケージ版とダウンロード版の2種類。それぞれのメリットとデメリットを紹介。

 
 
PS5本体のディスクドライブ搭載モデルでは、ゲームのディスク版はもちろんですが、ダウンロード版もDLして遊ぶことができる。

ディスクドライブにディスクを挿入して読み込ませて遊ぶパッケージ版と、インターネットを利用してゲームデータを直接SSDにダウンロードするダウンロード版の2種類がるが、どちらにもメリットとデメリットがあり、誰にでも必ずどちらが優れているというものでもない。

この記事ではPS5ゲームのディスク版とダウンロード版それぞれメリットとデメリットなど特徴を紹介している。
 
 

パッケージ版について

まずはパッケージ版のメリットとデメリットなどをチェックする。
 

パッケージ版のメリット

パッケージ版のメリットは次のようなことが挙げられる。
 

  • セールで安く購入できる機会が多い
  • 中古で安く買える
  • 中古買取してもらえる
  • 友だちと貸し借りできる
  • プレゼントとして喜ばれる
  • パッケージを並べてコレクションとしても
  • フィギュアなどの実物特典を得られることも

 
とくに大きなメリットはセールや中古販売により

安く購入できる機会が多い

Amazonなどの通信販売では常に安く販売されていますが、通販はもちろん店舗での販売においてもそれぞれのセール期間も設けてあり、安く購入できる機会が非常に多い。
 

中古で安く買える

店舗によっては中古買取したものを販売しているところもある。

超人気タイトルでは中古と新品の価格差があまりないこともあるが、ほとんどは新品と中古ソフトとの価格差は大きい。

こだわりがなければ中古を買うのもいいだろう。
 

中古買取してもらえる

もちろん私たちがゲームソフトの中古買取をしてもらうこともできる。

遊び終えて次のソフトを購入する時に買取してもらえれば次のソフトの購入資金となるので、私はパッケージ版を好んで購入している。
 

友だちと貸し借りできる

パッケージ版は持ち出しが簡単で、友達とのソフトの貸し借りもできる。

私も今でも時々やるが幼いころはよく友だちとソフトの貸し借りをしていた。
 

プレゼントとして喜ばれる

ダウンロード版は手元に「モノ」として見れないが、パッケージ版はオモチャなどのように手に取って受け渡しすることができる。

誕生日やクリスマスなどのプレゼントとしてはぴったりだろう。
 

コレクションとしても

私はゲームを遊び終えてしばらくすると中古買取してもらうのだが、なかにはコレクションのようにパッケージ版ソフトを棚などに並べて楽しんでいる方もいるのではないだろうか。

パッケージ版はこのように並べてとっておくなどコレクション的要素がある。
 

実物特典を得られることも

パッケージ版を購入する際にはとくに予約特典などで非売品のフィギュアやポスターなど、「モノ」として残る特典を受けることができることもある。

とくに思い入れのあるソフトやキャラクターの特典をもらえるのは、好きな人にとってはとてもうれしいものだろう。
 
    

パッケージ版のデメリット

一方でデメリットには以下のことがある。
 

  • 店舗がOPENしないと購入できない
  • 購入しに行かなければならない
  • ディスク入替の手間がかかる
  • パッケージの収納場所が必要
  • 売り切れ・入荷待ちとなることも
  • ディスクの破損や紛失のリスク
  • ディスク読み込みの不具合の可能性も

 

店舗がOPENしないと購入できない

ほしいソフトを購入するにしても店舗が早朝からOPENしているところはなかなかないのではないだろうか。

店舗が10時オープンであればそこで購入して持ち帰らなければ遊べない。

購入できるまでの時間をドキドキしながら待つのも楽しみと思えれば良いが、そうではない人もいるだろう。
 

購入しに行かなければならない

セールで安く購入できるにしても、販売店まで車や公共交通機関を利用して購入しに行かなければならない。

当たり前の事ではあるが、多少の交通費や購入するまでの手間がどうしてもかかってしまう。
 

ディスク入替の手間がかかる

パッケージ版もPS5本体にインストールをしなければならないものの、別のゲームを遊ぶときにはその都度ディスクの入れ替えが必要となる。

コントローラーでディスクの取り出しはできるが結局は本体の場所まで行き、ディスクの入れ替えを行う。

当然のことではあるが、入れ替えの手間がかかるのはパッケージ版のデメリットともいえるだろう。
 

パッケージの収納場所が必要

パッケージ版は必ず収納する場所が必要となる。

とくにPS5本体は横置きにするにしても上部が流線形をしているため、ソフトを本体上に置くことは難しい。

ソフトを収納するスペースを確保しなければならないのは多少のデメリットであろう。
 

売り切れ・入荷待ちとなることも

PS5の発売当初が極度の品薄で予約ができない状況になったのはご存じだろう。

しかしこれまでも人気タイトルはソフトであっても売り切れ状態となることがあり、売り切れで購入できなくなることがあるがこれは大きな問題だ。
 

ディスクの破損や紛失のリスク

滅多にあるものではないと思うがパッケージ版は「モノ」として存在するためどうしても破損するリスクがある。

ゲームに限らずCDなどに傷をつけてしまった経験をもつ人もいるのではないだろうか。

またゲームを持ち出したばっかりに置き忘れたり紛失してしまうこともあるかもしれない。

私の場合はスーパーファミコン時代ではあったが、同級生がソフトを勝手に持ち帰っていた経験もある。

このように破損したり手元からなくなってしまうリスクはどうしてもある。
 

ディスク読み込みの不具合の可能性も

ディスクドライブでディスクを読み込んでゲームをするのだが、ディスクドライブも精密機械であり不具合が起こる可能性は否定できない。

私の場合はPS4を4年間遊んで不具合が起きたことはないが、機械である以上不具合・故障がおこることは仕方のないことである。
 

パッケージ版の勘違いされやすいこと

PS5のパッケージ版のゲームにおいて勘違いされやすいことがあるので紹介しておこう。
 

DL版同様にストレージを圧迫する

PS4からこの仕様となっているのだが、PS5のパッケージ版においてもディスクに書き込まれたデータを本体SSDにインストールするようになっている。

これはディスク読み込みだけでのゲームプレイではどうしてもディスク読み込み(ロード)に時間がかかってしまうため、本体ストレージにデータを記憶させてスムーズなプレイを可能にするためである。

ダウンロード版だと全てのデータをストレージにダウンロード・インストールしなければ遊べないのはわかると思うが、パッケージ版においてもゲームデータを本体にインストールしなければならない。

つまり、ダウンロード版だろうがパッケージ版だろうが遊ぶためには同等のストレージ容量が必要なのである。
 

ダウンロード版について

つづいてダウンロード版のメリット・デメリットなどについて紹介する。
 

ダウンロード版のメリット

ダウンロード版のメリットは以下のようなことがある。
 

  • 発売日の深夜でもDLして遊べる
  • パッケージがかさばらない
  • ディスク入替の手間がない
  • 紛失することがない

 

発売日の深夜でもDLして遊べる

ダウンロード版ソフトは発売当日の深夜0時からダウンロードすることができるため、10時開店の店舗等で購入するよりも一足早くゲームをプレイすることが可能。

「少しでも早くプレイしたい!」という場合はダウンロード版がおすめだ。
 

パッケージがかさばらない

ダウンロード版は全て本体ストレージにデータが保存されるためディスクが不要だ。

もちろんディスクを収納するパッケージも存在しないため、パッケージなどがかさばることは一切ない。
 

ディスク入替の手間がない

すでに述べたとおりだがダウンロード版はストレージに全てのデータがあるためディスクが不要だ。

つまりゲームソフトを切り替えるときにディスクを入れ替える手間が全くない。
 

紛失することがない

外部ストレージに保存していれば紛失の可能性はあるが、本体ストレージにデータを保存していればゲームを紛失することはまずないだろう。

パッケージ版でも紛失することはほぼないとは思うが、私が中学生だったころにゲームソフトをごっそりと盗まれたことがあった。

まぁPS5本体ごと盗まれれば意味がないが、パッケージ版に比べると紛失の機械はかなり少ないのではないだろうか。
 

ダウンロード版のデメリット

ダウンロード版のデメリットは次のことが挙げられる。
 

  • ほぼ定価での販売
  • 中古買取・売買できない
  • インターネット環境が必須

 

ほぼ定価での販売

ダウンロード版はパッケージやディスクのコストがかからないため安くしてほしいと思うのだが、ほとんどのゲームはパッケージ版との値段が同じである。

さらにはダウンロード版は過去の作品でも発売当時の価格のままのものが多く、値引きされる機会は店舗に比べると少ない。
 

中古買取・売買できない

ダウンロード版はインストールしたデータをどこかに販売することができない。

私のように「中古でも安いから構わない」という人にとってはかなりもったいないことである。

もちろん遊び終わったのに次のソフトの予算に出来ないのも残念だ。
 

インターネット環境が必須

インターネットの普及率はかなり広くなっているものの、やはりダウンロードするためにはインターネット環境が必須である。

とくにPS5のゲームではオンライン要素が多く含まれるものがあり、100%楽しむためにもインターネット環境は準備しておきたいところ。

ダウンロード版を遊ぶのにはオンライン環境が必要なのがデメリットのひとつである。
 

ダウンロード版の勘違いされやすいこと

ダウンロード版のソフトでちょっと勘違いされやすいことがあるので紹介しておこう。
 

ダウンロード版がセール対象になることも

前述した部分もあるがダウンロード版も安くならないわけではない。

そして近年ではとくにダウンロード版のセール期間も頻繁に行われるようになっており、50%割り引ぎの商品は珍しくなく、なかには90%OFFの商品もある。
 

DLデータ削除後も無料で再ダウンロード可能

遊び終わったゲームがストレージに残ることで、データ容量を圧迫するという事態になってくることだろう。

そうなると古いゲームを外付けストレージに移すなどの作業が必要と考えるのも普通だ。

しかし実はゲームを削除しても、1度購入したことがあるソフトであればPSストアでの再ダウンロードが可能。

ゲームのデータとそのセーブデータは別保存なのでセーブデータだけは残してゲームデータは一時削除し、遊びたい時に再ダウンロードする方法も可能だ。
 

店舗でDL版の購入も可能

店舗で見かけたことがある人も少なくはないと思うが、ダウンロード版はPSストア以外での支払いも可能だ。

店舗にはダウンロード版の販売も行っているところがあり、ダウンロード版の紙(カード)を購入しそこに書かれているコードをPSストアで入力することでダウンロードすることができる。
 
 

 
 

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