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PS NOWの遊び方と料金一覧。加入がおすすめな人とそうでない人。

 
 
プレイステーションにおいて“Playstation Now(PS Now)”というサービスがある。

この記事では主に以下のことを紹介している。

  • PS Nowとはどんなものか
  • PS Nowの特徴や楽しみ方
  • PS Nowの契約と解約について

お試し無料期間もあるが基本的に定額制の有料サービスとなるため、契約する前にどんなサービスなのかを把握しておこう。
 
 

PS Nowとは

ソニーのクラウドサーバーに格納されたゲームソフトを、PS5やPS4など対応するデバイスからネット経由でプレイが楽しめるサービスだ。

懐かしいゲームやファミリー向けゲーム、アクションやRPGなどあらゆるジャンルのゲームを楽しむことができる。
 

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過去タイトルと聞くと侮ってしまいがちだがビッグタイトルなども多く含まれており、実際に配信中のタイトルは一部だがHPで紹介されている。
https://www.playstation.com/ja-jp/ps-now/ps-now-games/

全てのタイトルについては実際に“PS Now”を開いてチェックしてほしい。
 

ストリーミング・ダウンロードで楽しめる

以前はストリーミングのみのサービスだったが現在では複数タイトルでダウンロードして遊ぶことができるようになっている。

ストリーミングではデータ読み込みが間に合わないことが時折あったが、ダウンロード可能となることでストリーミングが追い付かないということが解消されている。
 

PS本体やPCでプレイ可能

PS Nowに対応しているデバイスは2020年11月時点では以下のものがある。
 

  1. PS4
  2. PS5
  3. ノート・デスクトップPC

ただしPCについては機種によって性能がことなるため快適な環境でプレイできるかは事前にチェックが必要だ。

推奨されるPCスペックはホームページで以下のものが挙げられていた。
 

  • Windows 7(SP1)、8.1 または 10
  • プロセッサー 3.5 GHz Intel Core i3、または 3.8 GHz AMD A10 以上
  • 300MB以上の空き容量
  • 2GB以上のRAM
  • サウンドカード、USBポート

詳しくは実際にHPを確認してほしい。
https://www.playstation.com/ja-jp/ps-now/ps-now-on-pc/

もちろんスマホには未対応だ。
 

オンラインマルチプレイも可能

PS4やPS5のソフトはダウンロード版とパッケージ版があり、対応ソフトであればいずれもシェアプレイやオンラインマルチプレイが可能となっている。

そしてPS Nowのソフトにおいても同様にシェアプレイやオンラインマルチプレイを楽しむことができる。

またPS Nowを利用した場合のオンラインマルチプレイにはPS Plusへの加入が不要、PS Nowの定額料に含まれているのだ。
 

有料定額制サービス

PS Nowは有料定額制のサービスであり、利用するための“利用権”の購入が必須となっている。

利用料金については後述している。
 
 

体験版利用とタイトル検索後の利用がおすすめ

PS Nowは定額制で利用料金が必要なため、そう気軽に踏み込めるものではない。

そこで、まず正式に加入する前にチェックしてほしいことがある。
 

まずは100円(実質無料)の体験版がおすすめ

以前は無料で7日間試せた時期もあったが、2020年11月時点ではPS Nowが100円で7日間お試しプレイすることができるようになっている。
 

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100円という料金が発生するものの、後日にはPS storeで利用できる“ウォレット”として還元されるため「実質無料」と謳っているようである。

これがクレジットの口座に戻るのであれば尚良いが…

なんにしろ100円でお試しプレイができるのであれば試すべきだろう。

7日間のプレイで魅力を感じれば利用を継続すればよいし、合わないと思えば利用を中止すると良いだろう。

ちなみに7日間のお試しであっても、自動更新をオフにしなければ1ヶ月利用権へ自動で更新されるため注意が必要だ。

自動更新オフ・解約についても後から述べている。
 

未加入でもタイトル確認やお気に入り登録可能

配信されているタイトルを紹介しているサイトもあるが、タイトルは毎月更新されているため、全タイトルについてはPS Nowへ接続して確認が必要だ。

遊ぶためには有料サービスへの加入が必要だが、未加入であっても配信中のタイトル確認やお気に入りのタイトルをマイリストに追加しておくことが可能。

せっかくPS Nowに加入しても遊びたいタイトルが少なければあまり意味がないだろう。
ぜひ加入前にタイトルをチェックしてほしい。
 
 

PS Nowの利用に必要なもの

PS Nowを利用するためには以下のものが必要になる。
 

PS4・PS5で必要なもの

PS本体でPS Nowを利用する場合は以下のものが必要。
 

  • PS4もしくはPS5
  • PlayStation Network上のアカウント
  • ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4)
  • PS Now定額制サービスへの加入
  • インターネット接続。5Mbps以上ブロードバンド接続推奨

 

PCで必要なもの

PS本体がなくても対応するデバイスがあればPS Nowを利用することができる。

その際には以下のものが必要となる。
 

  • PS Nowプレイに推奨のPCデバイス
  • PlayStation Network上のアカウント
  • ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4)
  • PS Now定額制サービスへの加入
  • インターネット接続。5Mbps以上ブロードバンド接続推奨

 

PS Nowの料金や支払いについて

“PS Now”は有料サービスとなっており、その料金や支払いについても理解しておこう。
 

PS Nowの料金

PS Nowの2020年11月現在の利用料金は以下のようになっている。
 

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  • 1ヶ月利用権
  • 税込1,180円で価格の基準となる。

  • 3ヶ月利用権
  • 税込2,980円となっており、1か月あたり約993円でややお得になっている。

  • 12ヶ月利用権
  • 税込6980円なので1ヶ月あたり約581円で遊べる。
    これは1ヶ月利用権の約半額の料金だ。

 

利用料金支払い方法

利用料金の支払いは主に2パターンある。
 

PS Storeで購入(クレジット支払い)

もっとも利用されている支払い方法が“PS Store”で利用権を購入する方法だ。

一番簡単な方法だがクレジットカードの登録が必要となる。
 

取扱い店舗でカードを購入

利用権は以下の店舗にて利用権の販売が行われている。
 

  • エディオン
  • ゲオ
  • コジマ
  • 上新電機
  • ソフマップ
  • TSUTAYA
  • ノジマ
  • ビックカメラ
  • 古本市場
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • 楽天ブックス

ただし店舗購入であっても18歳未満の方には利用権の販売は行われていないとあるため、条件を満たさない場合は保護者などと購入が必要だろう。

カードを購入した場合はカードに記載されているプロダクトコードをPS Nowで入力する手間がかかるが、クレジットカードの登録が不要というメリットもある。

また、店舗での購入なら自動継続になる心配もないので安心だ。
 
 

PS Nowのタイトルについて

PS Nowで遊べるゲームは2020年11月において400タイトルを超えており、毎月新たなゲームが追加されている。
 

おすすめのタイトル

おすすめのタイトルといっても好みのゲームには個人差があることだろう。
 

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そのためここでは一般的にビッグタイトル・有名とされるタイトルを一部紹介すると、次のようなタイトル・シリーズがある。
 

  • 無双シリーズ
  • バイオハザード
  • ソニックザヘッジホッグ
  • バーチャファイター
  • ストリートファイター
  • アンチャーテッド
  • 熱血硬派くにおくん
  • 信長の野望
  • ゴッドオブウォー
  • バトルフィールド
  • みんなのゴルフ
  • 〇〇のアトリエ
  • 英雄伝説
  • ディスガイア
  • ラチェット&クランク
  • メタルスラッグ
  • フォールアウト
  • NBA
  • モトGP
  • リトルビッグプラネット

 

PS Nowコレクションでタイトル検索を

PS Nowでタイトルを探す際に利用してほしいのが“PS Nowコレクション”だ。

PS Nowコレクションとはさまざまなカテゴリに分類されたすべてのタイトルから、より簡単に目的のタイトルやジャンルが検索できる機能である。
 

順番待ちや強制終了の可能性も

滅多に発生しないようだが、あるタイトルの利用が同じタイミングで急増することでゲームへの接続に時間がかかり、接続されるまでに時間を要することもあるようだ。

またネット回線速度が不足することでストリーミングゲームにおいては強制終了となることもある。
 

PS Nowの解約方法

つぎにPS Nowの解約方法などについて解説するが、正式には解約というよりも“自動更新をオフ・無効化させる”というほうが正しい。

また解約手続き(自動更新オフ)後も利用権の満期日まではPS Nowを楽しむことができるので安心してほしい。

私はPS Nowを利用するたびに、念のため毎回自動更新はOFFにしている。
 

解約方法

店舗で利用権を購入してクレジットカード情報を入れてなければ自動更新されないが、PS storeで購入している場合は利用権の期限が切れると自動で更新されるシステムになっている。

自動更新の無効化ついては以下の手順を踏もう。
 

  1. PS起動して設定を選択
  2. アカウント管理からアカウント情報へ
  3. 「PlayStationの定額サービス」を選択
  4. PS Nowを選択
  5. “自動更新を無効にする”を選択➡「はい」を選択

YOUTUBEでも自動更新をオフにする方法がアップされていたため、参考にしてはどうだろうか。
 


 

解約後のDLタイトルについて

PS Nowを解約した後でもPS Nowでダウンロードしたタイトルは自動で消されることはない。

利用権が切れた後にDLしたソフトを遊ぼうとすると、利用権購入の画面へ自動で移行するようになっている。

継続して遊ぶ予定がないのであればストレージを圧迫するだけなので、自ら削除するようにしよう。
 
 

PS Nowの評価

私の場合はあまりゲームをする時間を確保できないため、新作を買ってもなかなか最後までプレイせずに終わってしまうことが多い。
つまり、もったいないのだ。

新作を7,000円など払って購入してもあまり楽しまないのであれば、PS Nowでいろんな古い名作や興味のある作品をプレイしたほうが価値があると考えている。

そのためいつも12ヶ月利用権を購入しているが、それでも何週間もプレイしないことも当たり前となっている。

しかしそれでもPS Nowを続けているのは、PS Nowの利用料金が大幅値下げされたこととたまにやりたくなるタイトルが多いからである。
 
 

PS Nowがおすすめな人とそうでない人

最後に“PS Now”がおすすめ・おすすめできない人についてだ。
 

PS Nowがおすすめな人

PS Nowがおすすめできる人というのはいたって簡単だ。
それは「遊びたいゲームタイトルがある人」である。

また、私のように“ちょっとゲームがしたい”、“いろんなゲームをやってみたい”という人にもおすすめしたい。
 

おすすめできない人

PS Nowへの加入が一番おすすめできないのは「最新作をばっちりやりたい」という人である。

PS Nowに遊びたいタイトルがあったとしても興味ある新作がリリースされれば、あえてPS Nowをプレイするということもないだろう。
 

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