ゴールド殿堂入り

34点:ACT・RPG:スカーレットネクサス(SCARLET NEXUS)(PS4&5)

 
 

“スカーレットネクサス(SCARLET NEXUS)”の基本情報

  • 発売日:2021.06.24
  • ジャンル:アクションRPG
  • クロスレビュー(40点中):34点
  • (シルバー30~31点、ゴールド32~34点、プラチナ35点以上)

 

 




 

 

“スカーレットネクサス(SCARLET NEXUS)”の内容

「超脳力」による念力攻撃や武器などの組合せで勝負するブレインパンク・アクションRPG。
2021年7月にはTVアニメが放送をスタートする。

舞台となるは、脳科学が究極に進歩した世界「ニューヒムカ」。
異形の生命体「怪異」に応戦するために構成された超脳力者集団「怪異討伐軍(通称:怪伐軍)」の奮戦を描写するストーリーだ。

メインキャラクターは男女2人からセレクトすることができる。
相手に接触し、刀によるスピーディーな攻撃と念力の組み合わせで戦うユイト。
ターゲットと距離を取り、幾つもの刃のエリアアタックと念力の組み合わせで戦うカサネ。

それぞれ違う視点でストーリーが展開し、どちらもプレイすることで全容を把握出来る。

念力攻撃は近くのオブジェクトを投げたり、叩きつけたり、振り回すこともできる。
手に取った武器も交えたコンボを合わせることで攻撃威力が高くなり、敵に大ダメージを及ぼすことが可能。

 


 

⊕ 続きを読む

 
 

レベルアップで手に入れたポイントを割り振れば、パラメータが上伸するほか、バラエティーに富んだ戦闘アクションが進化されていく。

武器・プラグインによるスキル強化や、外見上のカスタマイズも出来る。
加えて、バトルには怪伐軍の仲間2人を随行させ、その超脳力(発火、複製、透明化、瞬間移動、硬質化など)を一時的に借り受けることを可能にする。
仲間とつながりを深めればバトルが有利になる。

ちなみに、本作品のPS4版を買い入れた場合、PS5ダウンロード版を別途料金不要で手に入れられる。

※PS4パッケージ版を買い入れた場合、PS5のディスクドライブがないデジタル・エディションではPS5ダウンロード版の購入は不可能。

 


 

公式HP・ゲーム紹介などはこちら
 ▼▼▼
https://snx.bn-ent.net/

 

 

レビュー・評価

ファミ通のクロスレビューとユーザーが投稿したレビューを紹介する。
 

ファミ通クロスレビューはこちら

ファミ通クロスレビューは引用禁止のため、以下のホームページから内容を読んでほしい。

“スカーレットネクサス(SCARLET NEXUS)”のファミ通クロスレビューページ
 ▼▼▼
https://www.famitsu.com/games/t/40323/reviews/

 

Amazonに投稿されたレビュー

ファミ通のクロスレビューの評価ではゴールド殿堂入りとなっており、Amazonに投稿されたレビューと評価の分布は以下のようになっている。
 
(2021年10月執筆時点)

 
 
それでは具体的にどのような口コミがあるのか、☆1~5のレビューをそれぞれ2つずつ紹介する。

ここで紹介したレビュー以外にも多くのレビューが投稿されているので、どのようなレビューがあるのかを自身で確認してほしい。
 

 

☆1レビュー

  • 爽快感がなくステージは似たような地形と敵ばかりで
    単調なのはつまらないと感じた。
    また、ボスは無駄に固くモンスターデザインは
    格好良さがなく魅力がないと思った。
  •  

  • PC版でのプレイですが、同じだと思うので書きます。

    【メインストーリー】
    紙芝居でもいい人はあり
    ストーリー自体は定番ではあるけど結構よかった

    【サブクエ】
    クソ中のクソでやってる人なんているのかなってレベル
    半ば強制の絆クエストは苦痛でしかなかったのでほぼスキップだった

    【戦闘】
    敵の種類少なすぎで結局最後までゴリ押し・雷・火・装甲破壊・透明化の5パターンの戦い方しか無い
    爽快なアクションと思いきや結構詰めの甘い作りになってるので動きがトロ過ぎてダルく感じた
    回避の仕様のこうじゃない感が凄く攻撃モーションを開始したらもう避けれない
    出来れば操作キャラを主人公だけではなく仲間との切り替え式にしてバリエーションの幅を増やして欲しかった

 

☆2レビュー

  • プラチナゲーのアクションを真似た失敗作

    アクションのビジュアルは派手になっているが、できることは□ボタンの通常攻撃と
    R2の念能力を交互に出すだけ

    ゲームエンジンの影響か、入力に対するレスポンスが悪く、押し切ってボタンが反発して
    戻ってきたくらいにキャラが動く。
    敵キャラのモーションも理不尽なものが多く、予備モーションがない強制ダウン攻撃や
    人外キャラのどこから攻撃なのかわからない攻撃によりストレスがたまり爽快感はない
    特に上記の問題のせいでジャスト回避のシステムが死んでるのが悲しい、アクションゲームに
    自信があっても狙って避けるのは難しい

    グラフィックはPS2リマスターのようなのっぺりテクスチャベタ塗り、せめてアークのギルティギア
    くらいがんばってほしい

    ストーリーはありきたり、マップは一本道

  •  

  • 体験版が良いと思ったので購入…

    今どき動画でなく紙芝居のような単調的なものにちょっとキャラの表情わかるワイプ的なもの…
    え、ここ動画なのにここの部分紙芝居なん?え?は?といった違和感からハマることは無い…

    とにかくカサネが頑固なくせに突っ走るところがイライラ。
    他人に嫌な思いをさせてるのは自分のせいなのに気づかないところも見ていてストレス。

    キャラはかわいいが…opみて1番手抜きぽく見えてガッカリ。
    YouTubeで物語の流れわかるならわざわざやらなくていいかなって感じ。
    物語も、でしょうね、だと思いましたな展開がみえて萎える…
    値落ち早そうなのでさっさと売ってきます。

 

☆3レビュー

  • ストーリーの進行が紙芝居なんですけど、どうも好きにはなれませんでした。
    ストーリー自体についてはバックグラウンドの設定は面白いと思うのですが、登場人物がみなさん他人の話を聞かずに猪突猛進するので見ていてついていけないかな。

    アクション面ですが操作しにくさは設定で改善できます。超脳力のスキルまわりが煩雑で混乱するけど割となれます。
    コンボから気持ちよくトドメの演出につなげる流れが楽しいと思いました。

  •  

  • ストーリー:ボイス付きの容量制限があるなか物語は破綻してないが、少なくともキャッチコピーにあるような重厚な物語ではなく薄っぺらい。また、男編は全体的に暗い。
    主人公選択:最初に選んだ主人公で終盤までストーリーと仲間が分断される。女編の方が物語の謎や解決に迫っている展開だというのが後で聞ける。

    戦闘アクション:ワンパターン。逃げ→念力→斬る→仲間のローテ。強敵はスーパーアーマー且つ攻撃中断できないのでジャスト回避にメリットが少なく大回りで逃げるのがベター。ハードでも回復薬用意しとけば楽勝。

    スキル育成:ステ補強やモーション追加のみで新規超能力取得等はない。終始念力。
    キャラクター:カゲロウが若干気持ち悪い位で声優の演技含めほぼ満点。
    BGM:ほぼペルソナ。
    クエスト:特定モンスに特定スキル使用して倒す系のチャレンジが多く、仲間が邪魔してくるので苦痛。
    アニメ:スタッフが大人向けでないため視聴回避。

    ゲームとして成立しておりボリュームもあるので、星1は言い過ぎとも感じるが、中身のないコピペ星5評価よりは誠実。

 

 




 

☆4レビュー

  • 敵に合わせて仲間の能力を利用すれば、有利になりやすい作りです。
    プレイヤー側の工夫が反映されやすく、仲間が増えると能力発動の手数も増えます。
    自由戦闘があるか不安でしたが、一度クリアしたエリアなら合間に入って、戦闘できて安心しました。

    ・演出重視な点
    戦闘中のカットインが多く、そうした雰囲気も含めて楽しめるか、人を選びます。
    純粋な回避と攻撃の応酬が好きな方は向かなそうです。
    メイン進行中もそうした具合ですので、アニメキャラが好きでない方が敢えて買われるとは思いませんが…

    オブジェクトを派手にぶつけるのも楽しいですが、自由に動かせれば、もっと良かったかな…
    ストーリーも別主人公で補完され、2週やる分には苦になりませんでした。
    この戦闘システムで続編が出るなら、買いたいですね。

    ※2週クリア追記
    カサネの方が攻撃を当てやすく、ゲームに慣れる分にはカサネ編からの方が良さそうです。
    ユイト、カサネ編をそれぞれクリアしないと、図鑑などがコンプ不可
    1週目では無理ですが、最終的にゲーム内で主人公を交代できる様になります。

  •  

  • 全体の出来としては良作と感じます、以下ネタバレしない感想。
    【良い点】
    ・キャラクターの可愛さ、綺麗な背景デザインは良。
    ・バトルシステムはFF14のような動きで、攻撃&念力を入り混じった爽快感。
    ・ストーリーとしても伏線回収等、盛り上がりを見せそうな期待感。

    【気になる点】
    ・OPアニメのクオリティーが低い。
    ・アクションが若干もっさりめ。
    ・キャラクター同士の掛け合いがたまにスベってる。
    ・バトル操作が難しめ、チュートリアルをしっかり行う必要あり。

 

☆5レビュー

  • メインストーリーと絆トークのみ、25時間程度でユイト編クリア。

    正直あまり期待してなかったがキャラも良く戦闘も滅茶苦茶面白く、最後までダレずにプレイできた。

    戦闘はレベルアップでスキルを拡張していくとドンドンやれることが増えていき、それがある程度増えてから本番。小慣れてコンボ出来ると、楽し過ぎて幾らでも敵をおかわりできる。仲間が全員合流したら更にドン。

    シナリオは絆トークのタイミングとか一部引っかかるところもあるけど、キャラが良いからさほど気にならない。

    一点、このゲームは会話が基本演出として紙芝居で、超重要な部分だけは人形芝居だけど、人形芝居を超だけでなく重要な部分にも割いてくれていたらより良かった。

    明確な不満点はここぐらいだけど☆を減らすほどのものではない。

  •  

  • ユイト編をクリアーし、カサネ編の半分位までプレイしましたが、結構、楽しめています。以下、これからプレイする人へのお薦め事項です。

    ユイト編かカサネ編かどちらを先にプレイするか選べますが、ユイト編からプレイすることをお勧めします。
    ユイトは王道の主人公キャラですので、スンナリと物語に入れますが、カサネは結構、感情移入しにくい面もありますので、ユイト編で大筋を抑えてから、細部の補強と言う流れでカサネ編が良いかと。

    バトルの操作はかなり慌ただしいです。
    とは言え、慣れてきて怪異(敵)毎の攻略パターンが見えてくると段々、面白くなってきます。私は最初は「イージー」でプレイして慣れてから「ノーマル」に替えました。

    SAS操作と言う他人の能力を借りる機能があるのですが、最初はゲンマの硬質化がお薦めで、最終的にはキョウカの複製とアラシの超高速が便利でした。

    正直、ストーリーはかなり破綻している印象で、ユイトとカサネを中盤で対立させる為に、結構、無理している構成ですが、ここで特徴を出したかったのでしょうね。

    単純にユイト君だけを主人公にして、時々、他のキャラも操作可能とし、無理にダブル主人公にしなくても良かった様な‥。

 

 

 
 

-ゴールド殿堂入り

© 2021 play station 情報メディア Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。